【確認】債務整理で必要な期間と債務整理後の借入制限期間 | キュレーションメディア

【確認】債務整理で必要な期間と債務整理後の借入制限期間

債務整理を行うと、どのくらいの期間がかかるのでしょうか。債務整理の方法によって変わってきます。そして借入出来るまでの期間とはどうなっているのでしょうか?債務整理の方法ごとにかかる期間をまとめてみました。

債務整理にかかる期間

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債務整理のどの手続きを行うか、相手方(債権者)がどこかによっても変わります。
受任通知は郵便で送付しますので、1~2日の間、さらに受任通知が債権者に到達しても、その会社内での事務作業等があるので、契約をしてから1週間の間は債権者から依頼者の方に直接にお電話などがいくこともありますが、それ以上依頼者の方に連絡がいくことはありません。
債務整理には色々な整理方法が有り、そして債権者によってもかかる期間という物が変わってきます。
債権者からの取り立てだけを停止するのであれば、すぐにでも可能です。

期間の違い

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●過払い金の請求

まず個人で過払い請求を行った場合を考えてみましょう。
第一の難関が取引履歴の開示要求でしょう。
中には半年たっても連絡が無い、なんていう業者もあります。
ここで数ヶ月の月日を費やしてしまうことも少なくありません。

ここから引き直し計算をします。
人によるでしょうが数週間かかる場合もあるようです。

そしてやっと返還請求をします。
ここで和解になる場合もあります。
和解になってから実際に過払い金が返還されるまでに2~3ヶ月かかることが多いです。
さらに、訴訟となった場合には、ここから半年~1年程度かかる場合もあるようです。
そして判決が出てから数ヶ月後にやっと過払い金が返還されるという流れです。

では専門家に任せた場合はどうでしょう。
まず最初の取引履歴の開示要求ですが、たいてい1ヶ月から長くても3ヶ月程度で開示されます。
さらに専門家が入ったことでこの時点で和解を申し入れていくる業者が多いです。
ここで和解に応じれば2~3ヶ月で過払い金が返還されてきます。
だいたい3~6ヶ月程度で決着が着くようですね。

過払い金の請求は個人で行うと半年くらい、弁護士などに依頼をすれば2~3ヶ月程度で解決してくれそうです。
ただ債権業者によってその期間が変わることは知っておきたいですね。

●個人再生

個人再生の申し立てから確定するまでの期間は約4~6ヶ月

個人再生は手続きが複雑なので法の専門家のサポートを受けて進行していくのが賢明です。

個人再生はとても手続きが大変です。
ですので半年くらいは完了するまで見ておいた方が良いですね。
用意する資料なども多いのが大変な部分の一つでもあります。

●自己破産

自己破産をする場合にある程度の期間がかかってしまいます。一刻も猶予が無ければ
急いで弁護士にお願いするほうが懸命です。
手続期間は概ね3ヶ月~6ヶ月間を要しますので、自己破産をお考えであれば急いだほうがよいです。
自己破産も個人再生と同じように、手続きが多い債務整理方法ですので時間はかかります。
どんな債務整理でもそうですが、専門家に依頼をすれば期間の短縮は可能です。

●特定調停

 特定調停は,およそ月1回のペースで期日が開催され,3~4回の期日で調停が成立するのが一般的です。ほとんどの事件は申立から3~4ヵ月程度で終結することが大半です。
特定調停に関してはご自身で行うことになります。
裁判所に出廷しなければいけない分多少の期間はかかることになりますね。

●任意売却

任意売却が成立するまでにかかる時間は、すでに競売にかけられている場合で1~3ヵ月程度、住宅ローン滞納前であれば6ヶ月~1年半程度、すでに代位弁済後であれば2ヶ月~1年の期間が想定されます。 債権者によって大きな差がありますし、不動産物件が人気エリアか否かでも期間に差が出ます。
任意売却にかかる期間は、その不動産の状況等により大きく異なります。
売れやすい物件なら短期間ですが、そうで無ければ長期間かかってしまいますね。

債務整理後の借入

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債務整理に関する信用情報は、登録事由発生日(もしくは登録時)から5年ほどは情報が消えません。また、自己破産や個人再生の手続を取った場合には、10年ほど信用情報に記載が残ることもあります(全銀協HP)。

そのため、債務整理後、少なくとも5年程度を経過するまでは新たな借り入れをすることは難しいでしょう。

また、5年(ないし10年)を経過したからといって、必ず借り入れができるわけでもありません。

債務整理後、信用情報機関に掲載される期間は最低でも5年です。
ですので最低5年は新たな借入は出来ないと考えた方が良いですね。
最高で10年間借入出来ないと言うことも知っておきたいところです。

債務整理にはそれなりに時間がかかります。
その期間も生活出来るようにしておくことも重要です。

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