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≪食品からも摂取可能?≫グルコサミンが多く含まれる食べ物

関節痛の原因になる軟骨の擦り切れから守ってくれる「グルコサミン」。グルコサミンのサプリメントを飲んで摂取するのが主流ですが、食べ物からは摂取するのは難しいのでしょうか?そのへんを徹底調査してみました!

グルコサミンってどんな成分?

どのくらい摂取すればいいの?

グルコサミンを含む食材 | グルコサミンの賢い摂り方 | グルコサミン | 山田養蜂場の気になる健康情報

グルコサミンを最も多く含むものは、カニやエビなどの甲殻類の殻です。その他には、プロテオグリカン(グルコサミンを構成成分とする、ヒアルロン酸などの集合体)として、牛・豚・鶏の軟骨、干しえび、うなぎ、ふかひれ、きのこ類、山芋やおくらなどに含まれています。
グルコサミンの場合、1日の摂取目安量は体重によって異なり、米国アリゾナ大学医学部のジェーソン博士によれば以下のとおりとなりますので参考にしてみてください。
◎体重54kg以下の人・・・1日1000mg
◎体重55~90kgの人・・・1日1500mg
◎体重90kg以上の人・・・2000mg
いずれにせよ、なかなかの量を取らなければいけないことが分かりましたね!
では、グルコサミンはどんな食品に含まれているのでしょうか?

まだまだある、グルコサミンが含まれている食材!

オクラや甲殻類のみならず、グルコサミンが含まれている食材はまだまだたくさんありますよ!
しかし、高級食材や、アレルギーが出そうなものは、手が出ないという方には、意外な食品があります。

それはかまぼこやちくわなどの魚の練り物です。

これらはなるべく良質のものを選ぶと、アミノ酸の固まりであり、軟骨成分のグルコサミンも含みます。他の動物性食材に比べ、安価かつ、低カロリーで高タンパクであり、栄養吸収率がいい所も魅力的です。

確かに、魚が苦手な人も、毎日魚が難しい人も、練り物なら簡単に摂れそうですね。

かまぼこやちくわなどの練り物

納豆

"納豆とキムチ"は組み合わせると効果倍増のダイエット食だった!

グルコサミン | 成分情報 | わかさの秘密

グルコサミンとはアミノ酸の一種です。
軟骨を作るためのプロテオグリカンという成分を作るためのもので、
縁の下の力持ち的な役割を果たすものなんです。

コンドロイチンと合わせて配合されているサプリメントが存在しますが、
コンドロイチンはプロテオグリカンの一種であり、グルコサミンによって作られるものなのです!

グルコサミンとコンドロイチンは、同じようなものと思われがちですが、成分や役割に違いがあります。
グルコサミンは軟骨を構成するプロテオグリカンを作るために必要な成分であり、コンドロイチンはそのプロテオグリカンの一種です。つまり、グルコサミンによってコンドロイチンが生成され、軟骨のクッション性、柔軟性が保たれているのです。
グルコサミンには軟骨を再生・修復する作用があるとされていますが、コンドロイチンは軟骨を分解する酵素を抑制し、軟骨に水分をキープする作用があり、それぞれ異なる働きをするものなのです。
グルコサミンは支える側、コンドロイチンは働く側と考えればいいでしょう。
ではこのグルコサミン、一日にどのくらい摂取する必要があるのでしょうか?
人によって必要な量は決められていまして、
例えばスポーツをする人にとってはそれだけ軟骨をすり減らす頻度が多いわけですから、
多くグルコサミンを取る必要があります。

どんな食品に含まれている?

膝関節を元気にしたい人の食生活のポイントとして「納豆を、毎日1パック食べる」というのが挙げられます。

なぜ、納豆が膝関節の元気に役立つのかというと、以下のような理由があるからです。

たんぱく質豊富で、筋肉づくりに役立つ。
カルシウムも豊富で、しかもカルシウムの定着性を助けるビタミンKも豊富。
筋肉疲労の回復や神経の修復に役立ち、関節痛をやわらげると言われるビタミンB群も豊富。
さらに、植物性グルコサミンやコンドロイチンも豊富。

いかがでしょうか?まさに納豆は、膝関節に役立つ成分の宝庫」と言える食品であることがお分かりいただけるでしょうか。

特に注目すべきは、納豆にあのグルコサミンやコンドロイチンが含まれている、ということです。これらの成分は、「カニやエビなどの殻から抽出する」というものが有名ですが、実は納豆にも含まれているんですよ。

納豆は安くて栄養価が高い日本のスーパーフードですね!ぜひ取り入れましょう!
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