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ブルーベリーで糖尿病を防げるって本当?【ブルーベリーの効果】

ブルーベリーは健康食品として人気ですが、糖尿病対策にも良いと聞きます。そこで、ブルーベリーで糖尿病を防げるのかどうかを調べてみました。

ローブッシュ・ブルーベリーは、スーパーなどでも販売されています。
少し小粒のブルーベリーがそれです。
手軽に購入できる品種なので、糖尿病予防のためにおいしくいただきましょう。

マウスでの実験ですが、かなり即効性のある結果が出ています。
毎日食べるようにすれば、食べない時よりも血糖値の低い状態を維持できそうです。

ブルーベリーが糖尿病を予防

研究を行ったPierre S. Haddad教授
(写真提供:Marc Robitaille)

北米産のローブッシュ・ブルーベリーの果汁に肥満や糖尿病を抑える効果のあることが分かった。効果が認められたのはこのブルーベリーの皮にある細菌によって発酵された果汁で,肥満と糖尿病になりやすいマウスの飲み水に加えたところ,餌の摂取量と体重が減り,3日後には血糖値が35%も下がった。これは,セラチア・バクシニーという細菌がブルーベリーの抗酸化作用を高めたことによると考えられている。(吉田素子)

アメリカ、ハーバード大学の研究チームは、アントシアニンを多く含むブルーベリーなどを多く摂取していると2型糖尿病のリスクが低いと、「アメリカ臨床栄養学雑誌(Am. J. Clin. Nutr. (2012))」に発表しました。

 アメリカで行われている大規模な疫学研究である看護師健康調査に参加している女性(159,559人)と、医療職追跡調査に参加している男性(41,334人)を対象に調査が行われました。

 2型糖尿病の発症リスクに関連付けられているフラボノール、フラボン、フラバノン、フラバン-3 -オール、アントシアニンについて発症リスクとの関連が解析されました。

 その結果、アントシアニンの摂取量が多かった人では、2型糖尿病の発症リスクが有意に低下していました。

ブルーベリーの果物に糖尿病予防の効果が認められました。

食べれば食べるほど糖尿病になりにくいそうです。

血糖値を抑える体になっていきます。

ポリフェノールは、テタイオタオミクロン菌を増やします。

ハーバード大学の研究チームも発表しています。

2型糖尿病の発症リスクが有意に低下。

ローブッシュ・ブルーベリーの果汁に肥満や糖尿病を抑える効果が!

セラチア・バクシニーという細菌がブルーベリーの抗酸化作用を高めたようです。

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10種類の果物はブルーベリー、ブドウ、プルーン、リンゴ、バナナ、グレープフルーツ、桃、オレンジ、イチゴ、メロン。そのなかで
◎ブルーベリー、ぶどう、リンゴに糖尿病を予防する効果が認められた

ということがわかったのです。1998年から2009年の調査期間中に研究の対象者のなから糖尿病を発症した人は1万2198人でした。果物の摂取量と糖尿病の発症リスクの間には負の相関関係があり、つまり果物を食べれば食べるほど糖尿病になりにくい、ということがデータ上判明したんです。ということは私がブログで書いた「果物は薬になる程体にいいんだよ」は間違いではなかったのです!!

ハーバード大学医学大学院 - Wikipedia

ブルーベリーの品種 - 一般社団法人 日本ブルーベリー協会

果物の中でブルーベリーは特に糖尿病予防に良いようです。
約10年間の調査を元にしたデータですから信ぴょう性も高いのではないでしょうか。

糖尿病を気にして甘いものを食べない方も多いと思います。
しかいブルーベリーなら酸っぱくて甘くて美味しいし、たくさん食べても糖尿病になるどころか予防になります。

一番気になるのは血糖値ですから、
ブルーベリーを食べることで血糖値上昇が抑えられるのはうれしいです。

糖尿病予防のことばかり考えて生活をするのは大変です。

普段からブルーベリーを食べるようにすれば、
それが糖尿病予防になるのですから、神経質に考えなくても生活できそうです。

ハーバード大学の研究なら信憑性が高いですね。
世界一と言ってよい知能が集まった大学ですから、
その研究成果でブルーベリーの効果が認められたのは大きな証です。
特に2型糖尿病の発症に関係しているようです。

2型糖尿病は一般的な糖尿病なので、
ブルーベリーを食べることで糖尿病予防になります。

そこでポリフェノールの登場です。ブルーベリーに豊富に含まれているポリフェノールは、テタイオタオミクロン菌を増やすことが分かっています。

ポリフェノールを含む食材を積極的に食べることで、腸内のテタイオタオミクロン菌が増えて、インスリンの分泌が促進され、血糖値の上昇を抑えられる体になっていきます。

テタイオタオミクロン菌を増やす薬は、現在は開発されていません。ポリフェノールを含むブルーベリーなどを積極的に食べることで、腸内のテタイオタオミクロン菌を増やしてあげることが必要になってきます。

それにはポリフェノールを豊富に含むブルーベリーはおすすめの食べ物です。冷凍ものでも効果はありますが、ジャムやジュースなど糖分を加えて加工されたものは、おすすめできません。

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