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インフレータブルカヤックの魅力とは?

カヤックには材質や形状の違いにより様々な種類の製品があります。なかでも最近注目を浴びているのが、インフレータブルカヤックです。インフレータブルカヤックの魅力やメリットについてまとめました。

インフレータブルカヤックとは?

【Adrenaline Junkie Full Throttle】 五目カヤックフィッシング

空気を入れて膨らますカヤック。従来のカヤックより操縦が容易。1人乗りから数人乗りまである。
簡単に言うと空気で膨らませる超高性能ゴムボート。「超」と言うのは走破性、スピード、耐久性がゴムボートとは段違いです。

(中略)

インフレータブルのメリットは
①保管場所を取らない
②搬送が楽チン
という点です。

仮に本気のリジット艇を所有しようとしても、
①保管場所として持ち家 or 倉庫持ちが最低条件
②5mオーバーのカヤックを載せることができるトランポ車が必要
と、なかなか高いハードルに阻止されるのですが、インフレータブルなら空気向いて畳めば縦横37型液晶テレビサイズ×奥行き40cmで収まります。軽四のトランクにも収まるサイズです。

インフレータブルカヤックのメリットは何といっても、空気を抜けば小さくたためることでしょう。これにより保管スペースが確保できない人でも気軽にカヤックを所有できます。
また運送も容易になるので、電車や飛行機での移動が可能になる点もメリットです。

インフレータブルカヤックの種類

インフレータブルカヤックは、大きく分けて2種類あります。
それは「シットインタイプ」と「シットオンタイプ」です。

シットインタイプとシットオンタイプの比較

通常カヤックの構造は『シットイン』か『シットオントップ』のふたつに大別されます。
前者はカヤック本体内が空洞になっており、この中に体を入れるタイプ、
後者はカヤックの“上”に座るタイプでこちらは体が全面外に出ます。

「シットイン」
第二章・カヤックフィッシングに使うカヤックについて

「シットオン」
シットインタイプのカヤックは何が良いか。。やはり手軽さでしょう。シットオンと比べて艇そのものの重量も軽いですし、とにかくコックピット部分で肩に背負えるのが好都合なんです。
(中略)
そしてもう一つ。いつもと同じ服装で乗れるのもお気軽な点でしょう。
シットオンタイプはどうなのか?まずその開放感が圧倒的に違います。とりわけ体格の大きな人にはシットインタイプは窮屈に感じる事もあるでしょうが、シットオンなら自由度が違います。何なら横乗りしながらの釣りだってできちゃいます。この広々とした感覚はシットインでは味わえませんからね。。また、重装備にも対処しやすいのがシットオンの特徴にもなるでしょう。とりわけ海釣りの時などクーラーボックスを載せて釣りをする機会が増えると思いますが、、シットオンなら問題なく積む事が出来ます。
(中略)
あと、絶対的に違うのが最乗艇のしやすさ。。コレは安全面ではとても重要な事なのですが、不沈構造のセルフベーリングシステムになっているシットオンなら仮に沖で沈したとしても慌てることなく手順を踏めば比較的誰にでも最乗艇が出来るでしょう。。
内水面のバス釣りメインならシットイン、海での使用をメインに考えるならシットオンでしょう。
これは今まで2~3年かけていろいろな艇に乗った経験を踏まえた答えです。
シットインだと、ひっくり返った時のリカバリーが大変です。
その代わり、軽くて軽快な点と、足が濡れないと言うメリットがあります。

シットオンは、ひっくり返っても再乗艇が容易なので、初心者でも安心です。
但し、比較的重いことと、足が常に濡れるというデメリットがあります。

カヤックが沈した時の対処法。。 – YouTube

機会があったらぜひ実践して頂きたい「沈体験」。沈した時にはいったいどうなってしまうのか、身をもって経験してるのとしてないのでは、全然違うと思います。。まずは映像でご覧ください。
上記の動画は「シットイン」と「シットオン」の再乗艇の比較です。
「シットイン」の再乗艇がいかに難しいかわかります。
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