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FXのテクニカル分析ってどんなもの?

FXではよく取引をするタイミングを見極めるためにテクニカル分析というものを用います。

このテクニカル分析は様々な指標に分かれ、それらを組み合わせることでより精度の高い分析を行うことも可能です。

テクニカル分析に用いる指標の種類、組み合わせ方、活用法について見ていきましょう。

テクニカル分析の基本

fxkoza
http://gi4dm-2010.org/img/fxkoza.jpg

テクニカル分析は為替相場の様々な動きをグラフ化した「チャート」を分析の主軸とした手法です。

テクニカル分析では様々なチャート、指標を用いて、過去と現在の値動きで似たようなパターンになっていないかを分析し、その後の値動きの動向を分析します。

あくまでも分析なので過去の値動きとは違った動きを示すこともありますが、それでも闇雲に投資するよりはるかに効率的にエントリーを入れるタイミングを見極めることが可能になります。

テクニカル分析に用いるテクニカル指標は3つに分けられます。簡単に説明します。

・トレンド追随型テクニカル指標 価格の方向性を示す指標
・オシレーター系テクニカル指標 買われすぎや売られすぎを示す指標
・出来高指標 方向に対する強弱を示す指標

テクニカル分析に用いるテクニカル指標の中でも上昇(下降)トレンド時に有効な指標や横ばい時に有効な指標など相場の動き方により指標の有効性は左右されることがあり、それぞれに長所・短所があります。
まずはテクニカル分析を始めるにあたって各テクニカル指標の見方などを知ることからスタートしましょう。

http://www.k3.dion.ne.jp/~forex/Technical1.htm

トレンド系とオシレーター系の種類

トレンド系の指標では「移動平均」が主流のテクニカル分析の要となっており、オシレーター系では「モメンタム」「ストキャスティック」などが代表的なテクニカル分析となっています。

移動平均で今後の値動きが上向くかどうかの判断、モメンタムやストキャスティックで為替相場の勢い、売られ過ぎや買われ過ぎ、売買のタイミングを判断することが可能です。

この他にも様々な種類があるので是非活用したいところです。

ボリンジャーバンドは、相場が膠着するレンジ相場においてバンドが狭まる傾向があり、価格変動の大きな相場の時にはバンドが開きます。
相場力学的には、値幅に小さな膠着相場は相場が次に動くためのエネルギーを溜めていると考えられ、大相場はその溜められたエネルギーを放出している状況と考えられます。
このことから、ボリンジャーバンドは狭まり収縮している場合は、大きく動く前触れと言うことが出来ます。
逆に、ボリンジャーバンドが大きく拡大した後収縮に転じる動きは、相場が一相場終わりエネルギーを放出し終えたことを示唆しているといえるでしょう。

http://www.fxtsys.com/tech04.html

乖離率・乖離線

「乖離線」、「乖離率」は、何れも、価格と移動平均線との距離を表したものです。
価格が移動平均値からどの程度「乖離」しているか、「乖離」を比率で表したものです。

(1)反転の目安となる水準を見つけることができます。
移動平均線を中心として価格が推移している場合
⇒一定の流れができている場合(もみ合い、上昇、下降)
レンジの上限⇒売り
レンジの下限⇒買い

(2)値動きの変化を推測することができます。
移動平均線が上値抵抗線・下値支持線になっている場合
⇒上昇、下降への勢いが出ている場合

(3)上昇初期段階の押し目買いに有効
価格の上昇初期段階を見つけ、急激な上昇の波に乗ることができれば、
短期間で利益を得ることができます。

http://www.moneypartners.co.jp/support/tech/kairi.html

トレンド系とオシレーター系を組み合わせる

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http://www.fx-meta.com/images/298x200ximages,P20,P288,P29.jpeg.pagespeed.ic.kMa18gdVyc.jpg?b0df43b0ea827421fb32838caa1b319b

トレンド系とオシレーター系は値動きの分析に欠かせない重要な指標となりますが、トレンド系には反応が遅い時がありエントリーの判断が遅れてしまう、オシレーター系は逆に過敏に反応しよく分からないサインに悩まされるといったデメリットもあります。

そんな時はこの2つを組み合わせることでデメリットを相殺しより優れたテクニカル分析を行うことが出来ます。

これらの欠点を補うために、トレンド系とオシレーター系を融合するのがインディケーターを利用したトレードの基本です。

オシレーターと違い、方向がわかりやすい移動平均線等でトレンドの方向を見定め、
そしてその流れに沿って、反応の早いオシレーターの転換をサインとしてエントリーすることによって、欠点は大幅に改善されます。

ではどのように組み合わせるかですが、おススメの方法は、

「トレンドは中期的な流れを見、強弱は短期的に見る」

中期的にトレンドを築いているかどうかを移動平均線等で判断し、そのトレンドの中で生じる短期的なオシレーターから判断できる売られすぎや買われすぎのポイントからエントリーを繰り返すという考え方です。

http://www.lfx.jp/ishin_2.html

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