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《トコフェロール》アルガンオイルの抗酸化作用の効果と効率的な摂取の方法♡

「アルガンオイルには素晴らしい抗酸化作用がある」といわれていますが、「抗酸化作用があればそれでいい」とも思いますが(笑)それどういったモノがどういった作用で効果をもたらしてくれるのか?どういった方法なら効率的に摂取できるのか?ちょっと気になりませんか?

トコフェロールって?

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ビタミンEの一種です。天然ビタミンには、トコフェロールとトコトリエノールがあり、それぞれがさらにα(アルファ)、β(ベータ)、γ、δ(デルタ)の4つに分かれています。γ-トコフェロールはそのうちのひとつ。あまりなじみのない名前ですが、ビタミンEとして普段私たちが口にしている成分なんですよ
一般にトコフェロールと表示されるのはビタミンEのこと。黄色~黄褐色の粘りけのある液体で水にはほとんど溶けず、アルコールやオイルによく溶ける性質を持っています。
ビタミンEの一種で、ここ10年ほどで研究がさかんになり、むくみの改善や美肌に効果があるとして注目を集めています。ヒアルロン酸、コラーゲンに続く【第三の美容成分】とも呼ばれています。
このアルガンオイルはヨーロッパでは健康と美容効果の高さから「奇跡のオイル」と呼ばれているのだそうです。オリーブオイルなど比べると価格は少々高いのですが、アルガンオイル1つあれば様々な用途や効果をもたらせてくれるそうなので試し手みる価値は十分にありそう♪

トコフェロール、その作用は?

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*脂質の抗酸化作用により、肌の老化や肌あれの原因となる活性酸素・フリーラジカルを消去。
*皮ふの末梢血管を張して血液循環を促進する働き。
*皮ふの角化を促進する働きを持ち、肌あれ防止効果、老化防止効果、くすみを防ぐ効果
*発毛促進剤にも利用され、医薬品として内服・外用に使われることもあります。
脂質の抗酸化作用により、肌あれの原因となる過酸化脂質の発生を防ぎます。また、皮ふの角化を促進する働きを持ち、肌あれ防止効果があるといわれています。肌に対してだけでなく、油分全般に強い還元力を発揮するため、油を使った食品にも安全な抗酸化剤として配合されています。

種類も色々トコフェロール

1)αートコフェロール : 4.0-9.0%
  *血行を促進して肌あれや日焼けによるシミ・ソバカス、肌の老化を防ぐ

2)βートコフェロール : 0.1-0.3%
  *抗酸化作用、血流改善(肩こり、動脈硬化)、抗腫瘍作用、冷え症等

3)γ-トコフェロール  : 80.0-91.0%
  * 抗酸化作用、ナトリウム利尿作用、抗アレルギー作用、抗腫瘍作用、抗動脈硬化作用な 美白効果。皮膚の炎症や色素沈着効果。

4)δ-トコフェロール  : 5.0-10.2%
  *ビタミンE成分の中で最も抗酸化効果があり持続性も高いので、美肌には必須な成分。
  

アルガンオイルが数あるオーガニック基礎化粧品の中で一番効果的(スキンケア、肌あれ、シミ、シワ、日焼け等の対策)と言われているのは、このトコフェロールの含有量が多いからなのだそうです♪
上記にある効果以外にも「肌の皮脂のバランスを調整する」などといった、脂性肌や乾燥肌に悩む方にとって改善ともなる効果をもたらせてくれるのだそうです♪

難しいことはない♪塗っても食べても効果♡

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アルガンオイルを料理に利用する際はそのままサラダなどにかけても良いですし、熱にも強いので炒め物、揚げ物にも使用できます。また食べるだけでなく美容にも効果的で、アルガンオイルはサラッとしているのですが、浸透が早くてしっかり保湿もしてくれるのでフェイスケアやヘアケアなど美容オイルとしても注目されています

全身ボディマッサージ

アルガンオイルのボディマッサージは、入浴後やシャワーの後が効果的です。
全身の水分を完全に拭き取った状態で、オイルを全身にむらなく塗り、良く馴染んだら、優しく、そして軽く全身をマッサージをして下さい。

定期的にボディマッサージをして、リラックスしながら、柔らかな肌を保ちましょう。

クセが少ないので食事としての摂取も◎

アルガンオイルは食事としても取り入れることができます。
食事としてアルガンオイルを摂取する場合はスプーン大さじ1杯を1日の目安量にしましょう。過剰摂取は、お腹をゆるくしてしまう可能性があります。

品質の見分けはとても大切!

IGP取得EUの厳しい品質保障システムであるIGPの認証を受けているかチェックしてみるのも品質を見抜くためのヒントです。
良質な食品しか取得できない仕組みになっており、必ずしも取得していない商品が粗悪ということにはなりませんが、手軽に品質がいいかどうか判断したい人はまずこの点に注目してみるとよいでしょう。
見極めの目安のひとつに低温圧搾(コールドプレス)製法と書いてある商品を選ぶということもあるそうです♪高温で処理されたものは栄養素が壊れてしまっている可能性もあるそうなので、コールドプレス製法かどうかなども見極めの基準とされてもよいそうです♪♪
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