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FXの取引スタイルを決めよう

生活スタイルにあった取引スタイルを見つける


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FXをはじめる前に、どのような方針で売買を行うのかを理解しておいた方が良いでしょう。時間がなくて為替レートの動きを見る時間がない場合は、せいぜい1日単位以上での売買となります。

時間があって、パソコンの前でじっくり為替レートの動きをみることができて、出来るだけ損益を確定させて、小さい利益でも良いので薄利多売でトータルでの利益は大きくしたい、または少額な資金で運用したいので売買をたくさんしないと利益が大きくならないと言う人は極端な場合は数分単位で売買を繰り返す方法を取ることができます。

また、為替レートの動きは長期で見ると安定していると判断できるなら、他国の金利の高い通貨を購入して金利差で利益を上げたいと言う場合は1年から数年単位での売買となります。

http://www.siv.ne.jp/entry8.html

毎日仕事をしていて時間があまりない人は短期で投資を行うのは難しいでしょう。
逆に手年退職した後なら、毎日取引をすることができます。
やはり生活スタイルと取引スタイルは密接に関わっていますね。

具体的に期間スタイルを決める

長期投資と言うのは、前回の「スワップはFXを始める前に知っておきたいFXの利益」で紹介した「スワップポイント」を狙う事もできる資産運用の方法になります。

 主に「最初に取引を行ってから数ヶ月~数年と言う期間を経て決済取引をする」と言う取引スタイルとなりますが、取引期間が非常に長いために大きな値動きを予想した、全体的な経済や相場の流れを見る目が必要になります。

 普段、忙しくて細かい相場の値動きについて見ている暇が無い方や、外貨預金の要領でこの取引を行われる方に最適な取引スタイルとなります。

 注意点として、長期間の取引となるので、レバレッジはできるだけ低く設定をする必要があります。そのため、大き目の資産を最初から必要とする場合が多く、一攫千金と言うよりも堅実で着実な資産運用となります。

http://mituwasou.com/fx-begin/find-trading-period.html

短期・中期・長期でのスタイルは単純に取引をいつ行うかだけではないんですね。
長期の場合はレバレッジを低く抑えたり、短期の場合は勝負はできても集中力や労力が必要だったりします。
どうやらFXの取引スタイルをどうするかは、生活スタイルだけの問題では済まなさそうです。

投資家のFXスタイルは3種類


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24時間いつでもできる取引ということは、自分のライフスタイルに合わせてトレード時間が決められるので、非常に柔軟な投資商品であり、投資家にとっては大きなメリットであるといえるでしょう。FXをすでに行っている先輩投資家のFXスタイルは3種類に分類されます。

①スワップ金利による金利差収益を狙っていくスワップ派
②為替レートの変動を狙い、細かく売買を繰り返すデイトレ派
③好きなときに売買して為替差益を狙うスイング派

http://www.fx55.jp/main/style.html

少し言葉が難しくなりましたね。
デイトレ派はプロのようなものですので、サラリーマンには厳しいですね。
スワップ派とスイング派なら、ある程度の暇があればできると思います。

ライフスタイル別のトレード方法

サラリーマンの方は、会社の就業規則によって時間が拘束されますので、それ以外の自由になる時間帯がトレード時間となるでしょう。

取引に費やせる時間はそれぞれ違うと思いますが、ニューヨーク市場が動き出す日本時間の21時~24時が活況となる時間帯ですから、その時間帯を中心とした戦略を立てると良いでしょう。

また、勤め先の拘束時間が長いなどで取引に費やす時間が少ない場合は、長期チャートを利用してトレードすることで、少ない時間でもトレードが可能となります。

http://www.lfx.jp/method.html

サラリーマン、専業主婦、時間拘束のない場合で分けてあるので分かりやすいですね。

まとめ

やはりまずは自分の生活スタイルを見つめてから、FXの取引スタイルを考えたほうが良さそうです。
その上で自分の体力や性格、または目的によって、短期~長期までのスタイルを選べばいいと思います。

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