前もって知っておこう!個人再生のメリットとデメリット | キュレーションメディア

前もって知っておこう!個人再生のメリットとデメリット

業績が悪化して個人再生するときに、いい面と悪い面があります。実際に行動に移す前に、どういったメリットやデメリットがあるのか知っておきたいものです。ここでは前知識としてプラス面とマイナス面に着目してみました。

まず個人再生って何?

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世の中で良く聞く個人再生という言葉ですが、と任意整理の間の手続きのことを言います。自己破産のように裁判所で手続きをしますが、すべて免責になることはありません。債務を大きく免責してもらい、分割で支払うというものです。

債務の額は減らせるの?

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支払わなければならない債務を減らす方法として、債務を大きく減らしてもらい3年で完済するといった再生計画案を裁判所で認めてもらえれば、計画案通りの額まで減額できます。きちんと計画的に、すみやかに完済することを目標にしましょう。

個人再生は家財などを手離さなくて済む!?

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自己破産などは場合によっては住宅や車などの家財まで犠牲になりかねませんが、個人再生では財産を手放さずに手続きできます。住む家がなくては債務を返済していくのも大変ですよね。せめてものあり難い情けですね。

ブラックリストにのる

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5から10年間の間は、残念ながらどこからもお金を借りることができなくなります。いわゆる金融業界で重要な役割を担っている信用情報機関のブラックリストに載ってしまうので、カードなども使えなくなるのです。再生をするのに他の面で大きく緩和はしてくれはしても、金融業者のルートからお金を借りて債務を返済するあてにするようなことはできません。

給料の差し押さえがない

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裁判所での手続きが開始されると、給料などの差し押さえを債権者ができなくなります。一生懸命働いて稼いだ給料でコツコツと返済していくのは大変ですが、この方法さえも絶たれてしまえばどうにもなりません。最低限の生活が保障されるというわけです。

収入ゼロならば手続きが不可能!?

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債務を完済できるという見込みの上で、手続きが可能になります。もし将来的に収入がないような生活になると思われる場合には、手続き自体ができないようになっています。これは金融機関からお金を借りるときであっても同じことですね。返済できることが大前提です。

家族が犠牲にならない

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一番大切なのは家族です。家族が保証人になっていない限り、債務の迷惑をかけることはありません。また家族が金融機関にお金を借りる場合にも影響がないのが救いですね。

資格が停止にならない

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自己破産の場合には一定期間持っている資格が停止されますが、個人再生は停止されません。有資格者の方が個人再生しても、仕事が継続できるわけですね。

借金の理由を明かさなくても良い?

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借金した結果個人再生するにあたって、事情は様々です。中には人には言えない理由もあります。自己破産では申請時に明確にしなければなりませんが、個人再生ではたとえギャンブルや浪費などの理由であったとしても免責になります。

最後に

自己破産と個人再生とは大きく異なります。自己破産に比べて、デメリットが少ないのが特徴です。個人再生について、いいことも悪いことも書いてまいりました。手続きをする前によく確認しておき参考にされてください。
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