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テクニカル指標を活用して相場予測の幅を広げよう

テクニカル指標は3種類


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順張り系の「トレンド分析」
今のトレンドに乗って利益を出す方法を見つけ出す分析方法。

逆張り系の「オシレーター系」
買われすぎ、売られすぎを追い、その逆に動いて利益を出す方法を見つける分析方法。

「その他」
ほとんどのテクニカル分析は、上の2つに入りますが、中にはトレンド系とオシレーター系の両方の性質をもつものや独特の分析方法を持つものもあります。

http://www.gaitame.com/beginner/qa_lesson2.html

順張りや逆張りといったものはFXの基本で、大抵はこのどちらかのポジションで利益を狙うことになります。

分かりやすい順張り系のMACD


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MACDは、「Moving Average Convergence Divergence(移動平均収束拡散法)」を略したもので、平均を取る期間の違う2つの移動平均を用いた指標です。ただし、この移動平均は単純に一定期間の価格を平均したものではないというのがこの指標の大きなポイントです。
MACDに使う移動平均は指数平滑移動平均(しすうへいかついどうへいきん)と呼ばれるもの。平均を取る期間の価格のうち、新しいものほど比重が高くなるような計算をして平均を取ります。これは、新しい価格のほうがより大きな影響を与えるだろう、という考えに基づいています。

https://www.nomura.co.jp/learn/chart/page8.html

MACDは順張り系のテクニカル指標として人気の高い手法です。
というのも、サインの読み方がとても簡単で分かりからだと言われています。
一般的に交差する角度が深ければ信頼度の高いサインで、逆に浅ければ弱いサイン。
つまり、ダマシとなるわけです。

逆張り系の代表RSI


http://01.gatag.net/img/201507/17s/gatag-00011064.jpg

RSIとはThe Relative Strength Index の略で日本語では相対力指数と言われます。
開発したのは米国のJ.W.ワイルダー氏で世界的に有名なオシレーター系指標。

基本的に買われすぎもしくは売られすぎのサインを出します。

RSIは0から100の間の数字で表示されます。

多くの場合70と30に先が引かれていて、
70を超えると買われすぎ、30以下になると売られすぎ
と判断されます。

RSIを求める公式は、100-(100/(1+RS)) になり、
RSには上昇幅のX日平均/下落幅のX日平均が入ります。

このXの値は14が使われていることが多いですが、9が使われることもあります。
9を使うと14より短い期間で計算されますので、感度が高くなります。

でも難しい公式は理解しなくてもチャートに自動で表示されますから心配はいりません。

5分でわかるRSIの使い方|特集『チャートとテクニカル指標』⑩

RSIは逆張り系のテクニカル指標で、買われすぎや売られすぎを数値化してくれるものです。
一般的に14日間にどれくらいレートが上がったり下がったりしているのかを、上部70~100%のゾーンに入ると買われすぎ、下部0~30%以下のゾーンに入ると売られすぎとなります。
相場の強弱を教えてくれる上に、とてもシンプルなので多くのトレーダーに支持されている手法です。
もちろん、ダマシの可能性もあります。

日本発の一目均衡表


http://01.gatag.net/img/201504/10s/gatag-00000942.jpg

シンプルに「ローソク足が雲を上に抜けると上昇トレンドであり、ローソク足が雲を下に抜けると下降トレンド」になります。特に雲が薄いところをローソク足が抜けるとトレンドの変わり目です。
逆に雲が厚いところをローソク足が多少抜けても、ブレイクせずに戻ってくることがほとんどです。つまり、雲は抵抗線を意味します。雲が厚いときは突き抜けることが困難であり、ぶつかっても戻ってきやすいわけです。
このように初心者でも「薄めの雲をローソク足が抜けたらトレンドが転換した」と視覚的にわかります。そのため、一目均衡表のグラフを参考にして、移動平均線やボリンジャーバンドと組み合わせて使う人が多いです。

http://www.tetujin-vinegar.com/cat19/post_116.html

順張りや逆張り以外で代表的なものと言えば、日本発の一目均衡表というテクニカル分析法があります。
これは時間に着目しつつ、視覚的に相場のバランスが理解できるので、とても便利だと言われています。

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