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FX取引で実際に注文してみよう

FX取引にはポジションを保有するための「新規注文」と保有したポジションを決済し損益を確定させる「決済注文」の2つの注文方法によって取引を進めていきます。

それぞれの注文方法の流れ、手順をしっかりと把握しておくことで取引をスムーズに進められる、売買タイミングを逃さずに利益を狙えるチャンスも広がるでしょう。

FX会社によって取引画面が少々異なるのでシステムの使い方をしっかりと身に付けましょう。

新規注文を入れてみる

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http://fx360.co/img/image03.png

新規注文をお好みの銘柄に入れることで買いポジション、又は売りポジションを保有することになります。

FX未経験者の方が最初の買い、売り注文を入れるのは中々勇気が必要な行為ですが、重要な取引時に躊躇してしまうとせっかくの上昇トレンドを逃したり、損失を拡大させてしまいかねないため、普段から慣れておくことが肝心です。

初めは小さな取引で経験を積んでおくのも有効でしょう。

取引する通貨を選択する
チャートから予測して、売買する通貨ペアを「ユーロ/円」というように決定します。通貨ペアの数はFX会社ごとで差があり、基本的には10~20通貨ペア、多い所では100通貨ペアを超えます。

買いか売りかを決定する
買い注文か売り注文を決めます。ここでBit(買い値)とAsk(売り値)を逆に認識するミスには気を付けたいです。

売買金額の単位を指定する
通貨ペアと売買注文が決定したら、売買する金額を決めます。

http://www.tetujin-vinegar.com/cat12/post_56.html

上記が新規注文の基本的な流れになりますが、どの注文方法を選択するか、レバレッジはどうするかによって損益に影響を与えてきます。

決済注文をしてみよう

決済注文とは保有している買い、または売りポジションを売買し損益を確定させることを指します。

決済注文をせずにポジションを保有しているといつまで経ってもその取引における損益は確定しませんが、状況によってはスワップポイントという利益を上げることも可能になります。

ロングポジションでもショートポジションでも、決済しなければ利益や損失は確定しません。通貨を買ってロングポジションを持っているなら売ることで、逆に通貨を売りから入ってショートポジションを持っているなら、買い戻すことで損益が確定します。これを決済するといいます。

たとえば、1万ドルのロングポジションなら、為替レートで円安になるのを見計らって、売りに出して、決済すると、利益が得られます。安く買って高く売ることで利益を得るわけです。

逆に、売りから入った1万ドルのショートポジションなら、為替レートで円高になるのを狙って、買い戻し、決済します。高く売って安く買うことで利益が生まれます。

http://www.fx-startup.com/position.php

決済注文を入れなかったらどうなるの

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http://www.shoone.net/img/fx/05.gif

前述した通り決済注文を入れなければ損益が確定せずにポジションをずっと保有し続けることになります。

それだと利益が上がる時までずっと保有していればいいと考えるかもしれませんが、含み損が大きくなりすぎると必要な証拠金を維持できなくなる可能性も出てきます。

また各証券会社ごとに定めている証拠金維持率を下回ると強制的に決済されてしまうので注意が必要です。

含み損が大きくなる前に損切りすることで損失を一定に抑えることが可能になります。

含み損とは、保有しているポジションを市場価格で計算したときに、損失を出ている状態のことをいいます。つまり、購入した時点の価格よりも現在の価格が安くなってしまっており、利益が出ていないどころかマイナスの状態です。

しかし、これは評価損ですから、慌てる必要はありません。含み損がこれ以上拡大するのか、それとも解消されるまで待つのか、落ち着いて見極めましょう。どのタイミングで確定させるかで、確定損益(実現損益)が変わってきます。また、含み損が拡大し過ぎると、マージンコールやロスカットなどで強制的に取引停止されることもあるのでFXでは注意が必要です。

http://www.mo-ney.net/about/glossary/h/hu015.html

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