みんな買った振袖どうしてる?≪振袖リメイク方法≫ | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

みんな買った振袖どうしてる?≪振袖リメイク方法≫

振袖を毎日私服として活用しているという人はほとんどいないと思います。せっかくならいろんな機会に着たいと思う人のために色々情報集めてみました。

代表はコレ!母から子へ

黄色い振袖を着た若い女性|フリー写真素材・無料ダウンロード-ぱくたそ

母が成人式で着た振り袖を手直しして、娘が着る「振り袖リメーク」が静かな人気を集めている。買えば1セット数十万円以上するが、袖を通す機会は少ない。リメークは、タンスにしまわれたままの振り袖を有効利用することに加え、母娘で共通の思い出づくりにもなる。
振袖は結婚前しか着ないからといって、用がなくなればすぐに捨てるというのは購入価格だけではなく思い出の面でもなかなかできないのではと思います。特に七五三などの場合も考えると成長が早いだけでに着るのは一度きりといっても思い出は詰まっています。そんな時は子供から孫へと受け継がれることで喜びもひとしおに感じるはずです。

ファッションショーでヒントをゲット!

着物リメーク あでやかに変身 | 河北新報オンラインニュース

着物を仕立て直したドレスなどを披露するファッションショー「着物リメイクフェスティバル」が15日、秋田県横手市の秋田ふるさと村であった。
秋田県大仙市の着物リメーク専門店「手作り工房心紬(こころつむぎ)」の主催で2013年に続き2回目。結婚式以来、数十年袖を通してなかったという着物や、打ち掛け、振り袖などタンスにしまわれたままの逸品がウエディングドレスやチャイナドレスなどに生まれ変わり、披露された。
着物の持ち主で、モデルを務めた20~80代の女性や夫婦ら39組は、家族や友人ら約300人の観客の前に登場するたびに歓声を浴びていた。
このイベントは村おこしを含めての一環だとは思いますが、専属のモデルではなくて女性が主婦などの一般の方で構成されているのは非常にポイントだと思います。身近に近い方をモデルにすることで自分に重ねて新しい着こなしのヒントが生まれるのではないでしょうか?

リメイクなしでも、振袖はパーティや結婚披露宴でも着れます♪

振袖は成人式だけのものではありません。二十歳を過ぎても年齢に関わらずお召しいただけます。結婚披露宴やパーティに振袖を着て出かけると、場がパッと華やぎ、主催者にもとても喜ばれます。振袖姿は主催者に対する“敬意の表れ”と言えるのです。

実はこんなニュースをご存知ですか?

着物の衰退に歯止めをかけようと、経済産業省が着物で出勤を促す「きものの日」の導入を検討しているというわけです。
候補となっているのは、浴衣の季節である7月から8月、すでに一般社団法人全日本きもの振興会が「きものの日」として設定している11月15日、そして、仕事納め、仕事初めの年末年始の3つです。
実は、著者もプライベートの外出は洋服よりも着物のほうが多いという着物好きのひとり。
いざというときに着ようと思っても実は手間取ってしまいなかなか思い通りにいかなかったりすると思います。これは着物の着方が分からない、特に振袖の場合は若い人たちが直面してしまいがちな問題です。それなら普段から来ましょうという試みもあっても面白いかもしれません。

リメイクして受け継いでいく

8割にニーズなし!? タンスの奥に眠る“着物”を活用するリメイク術 | マイナビニュース

私としては、お祖母様の思い入れのある着物をいくつか厳選し、リメイクをすることをお勧めします。ワンピースや鞄といったモノへのリメイクは、以前からありますよね。それが今はスマホのケースや、日傘、コースター、ぬいぐるみなど、とても身近なモノにリメイクしてくださるお店もたくさんあります。
あるサロンでは、コートやジャケットだけでなく、和装の喪服を洋の喪服や、留袖をハレの服に、振袖をウエディングドレス……まさに“着物ドレス”にリメイクしてくれます。こうして着物を着ない世代でも、家族が代々大切にしてきたモノや思いを形を変えながらも受け継いでいくというのは、ステキなことですよね。
お祖母様の思い出や、愛着のあるお着物。ぜひご自身にとってもアクティブに使えるモノ、愛着のあるモノに形を変えて大切にしてください。
着物や振袖が複数あってという場合にリメイクして片方を日傘にしてなどというようにすると、着物と一緒に身につけれる小物という感覚でオシャレ度もUPするのではないでしょうか。
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