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日本の大切な文化「着物」について学ぶ♪

着物の歴史は日本文化の歴史とも言う事ができます。もしかしたらそれは大げさかもしれませんが、古くからの伝統が今も息づいている事を感じる事はできるでしょう。

着物の歴史

平安時代
この時代の日本の皇族・貴族の服飾については平安装束を参照。
現在、平安前期・中期の庶民の衣服についてはよく分かっていないが、後期に成立されたとされる伴大納言絵詞には庶民の姿が描かれている。男性の多くは水干姿で、袴は膝下までの丈である。女性は広袖や小袖の着流しで、腰布を巻いた姿も見られる。

鎌倉・室町時代
庶民が着ていた水干が基になって直垂(ひたたれ)ができた。鎌倉時代、直垂は武家の礼服になった。室町時代へ入ると直垂は武家の第一正装となった。
大紋(だいもん)、素襖(すおう)が出現した。
女性用の衣服も簡易化の一途をたどり、裳(も)は徐々に短くなり袴へと転化し、やがて無くなった。この後は小袖の上に腰巻き、湯巻きをまとう形になった。小袖の上に丈の長い小袖を引っ掛けて着る打掛ができた。

古くからの歴史がある着物、平安時代の十二単のイメージを思い出してもわかるように古い時代から可愛らしくて魅力的なものだったようです。
もちろんそこにまつわる様々なルールがあるのも事実ですが、着物を着るそれだけで日本人でよかったと実感する人もいます。

日本の文化として世界にも受け入れている

 世界四大ファッションショーの一つに数えられる「ニューヨーク・ファッションウイーク」で16日、京都府の職人らの手による着物を集めたショーが開催された。業界による着物の海外展開戦略の一環で、深紅や紫など色とりどりの装いに、会場を埋めたニューヨーカーから喝采が起きた。

 11の着物関連業者でつくるNPO法人「きものアルチザン京都」(京都市)が、米在住の着物デザイナー浅井広海さんと協力して実現にこぎ着けた。同ファッションウイークに着物が本格的に出展されるのは初という。

 ショーでは「夜明け」「宇宙の起源」などと名付けられた約25点の着物に身を包んだモデルが花道を歩き、ポーズを決めた。(共同)

外国の人もファッションセンスが高い人やアンテナを張っている人は日本の着物に注目しています。
日本国内に旅行した時には着物を着てみたいと願っている方は思いのほか多いのです。
ファッションウィーク

ファッションウィーク

日本の着物が世界に認められている。
それは日本人にってはすごい嬉しい事です。
着物をきっかけに日本の文化に興味を持つ外国人はもちろん、日本の若い子も着物によって平安時代に興味を持ったり枕草子や源氏物語を読む子もいる様です。

着物文化を学んでみよう

今日本で着物が見直されています。
それに伴い着物文化を学ぶ座学会などが開かれ参加者の数も増加中です。

若い子が興味を持っているので、今後ますます着物文化は広まっていくでしょう。
好きだからこそ…「きもの」やその「歴史と文化」について詳しくなれる。
「きもの文化検定」は、きものを学ぶことを通して「きもの文化」への理解を深め、もっと「きもの」に親しんでいただくことを目的としています。
きものの文化に興味を持っている人に向けた検定などもあり、これをきっかけに理解を深める人もたくさんいます。着物に興味をある人は一度挑戦しても楽しいでしょうね。
このたび、「きもの学」においては、「きもの」の視点から日本の文化、生活、経済という様々な世界を見つめなおしていただきたい。「きもの」が日本の歴史と風土の中で磨かれてきた衣装としての変遷、伝統的な形態の中に表現される美の追求と、多様で清新な染織文様、色彩、技術の創造力、そしてそれらを生み出す職人や工芸家の生の姿など、日本文化の本質ともいえる多彩な価値の集積を、各方面の専門分野から幅広く学んでいただくことを目的としています。
これを機会にきもの学学んでみましょう。

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