北アフリカの国<モロッコ>が生産地と言われるアルガンオイルとは? | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

北アフリカの国<モロッコ>が生産地と言われるアルガンオイルとは?

しわの減少、アンチエージング、リウマチや火傷やニキビなどの治療、髪の修復、栄養のもと、心臓病の予防、免疫促進作用……そして、クレオパトラも愛用したとか、フランスのマダムたちにも大人気のアルガンオイル。

北アフリカの国モロッコでだけ生産されるアルガンオイル。モロッコはヨーロッパの南に広がるアフリカ大陸の北西端にあり、サハラ砂漠が広がり、映画で有名になった街「カサブランカ」がある国で、ヨーロッパをジブラルタル海峡で結ぶ国。知らない人にはモロッコがどこにあるか興味がないかも知れませんが、とにかくモロッコの国とは?

モロッコの黄金!アルガンオイル

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アルガンオイルとは、モロッコにのみ生育するアルガンの樹の実から採油された希少なオイルです。

アルガンオイルは「モロッコの黄金」と呼ばれ美や健康に役立てられており、その効果についての研究も進められています。

モロッコと言う国はどこにあるの?

モロッコは、北アフリカ北西部のマグリブに位置する立憲君主制国家。東にアルジェリアと、南にサハラ・アラブ民主共和国(西サハラ)と、北にスペインの飛び地セウタ、メリリャに接し、西は大西洋に、北は地中海に面している。首都はラバト。
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ヨーロッパの南にあります

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先史時代にベルベル人が現在のモロッコに現れた。

古代には沿岸部にカルタゴのフェニキア人の港湾都市が築かれたが、内陸部ではベルベル系マウリ人のマウレタニア王国が栄えた。紀元前146年に第三次ポエニ戦争でカルタゴが滅亡すると、マウレタニアはローマ帝国の属国となり、44年にクラウディウス帝の勅令によってローマの属州マウレタニア・ティンギタナとなった。

ベルベル人とは?

ベルベル人は、ヨーロッパではムーア人(またはモーロ人)と言われた。エジプトより東の北アフリカのマグリブ地方の住民。

その起源は不明な点が多いが、純粋な黒人ではなく、もともとのハム系民族が、ネグロイドや西アジアのセム系民族と混血を重ねて形成された民族であると考えられており、ベルベル人の言語はハム語系(最近の言語学ではあまり使われない概念であるが)と考えられているが、アトラス山系でクラス農民とサハラ砂漠近くで遊牧を行っている人々とでは体型、風貌には大きな違いがある。

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モロッコ南西部に住む、ベルベル人はアルガン樹の実から「アルガンオイル」をとり、アルガンの実が「人生の実」と称されたほど、食物であり治療薬である事を知っていたのです。昔は、村長の家にアルガンオイルの作業所があり、 採油していました。

アフリカ大陸の北西端にあります

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西は大西洋、東にはサハラ砂漠が広がります

サハラ砂漠(サハラさばく)は、アフリカ大陸北部にある砂漠で、南極大陸に次いで世界で2番目の大きさの砂漠である。東西5,600km、南北1,700kmに渡り面積は約1,000万km2であり、アフリカ大陸の3分の1近くを占め、アメリカ合衆国とほぼ同じ面積。
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アルガン樹が生育するアガディール

アガディール(Agadir)はモロッコ南西部の都市。人口は678,596(2004年)。大西洋とアトラス山脈に挟まれている。

観光と農業が中心。農業は、ベルベル人が生産してきたアルガン油が評価されるようになり、生産・集積地として注目されている

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アルガンの森は、モロッコの南西部にしかありません。アルガン樹の生育している地域は限られています。 アガディール・エッサウィラ海に近い地域に森があります。

アガディールは、ヨーロッパの人達のリゾート地としても人気の場所です。アルガン樹の森は、海岸より内陸に向かって森が拡がっています。モロッコの砂漠化を防ぐ役割もしています。

アガディールは観光地になっています

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