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勝ちにつながるトレンドライン

ベテラントレーダーはただ闇雲に投資をして利益を上げているわけではありません。裏打ちされた様々な情報をもとにロジックを積み上げ勝率を高めているのです。

参考にする情報は多岐にわたりますが、ベテラントレーダーの多くも活用しているのが「トレンドライン」です。

トレンドラインはテクニカル分析において欠かせないと言っても過言ではないほど代表的な指標で、

トレンドラインについて把握する

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トレンドラインは安値と安値、高値と高値をそれぞれつなぐことで、現在相場が上昇、下降のどちらに向かっているかをある程度把握するための指標として用いられるラインのことを言います。

チャートを活用するテクニカル分析の基礎とも言えるもので、まずはトレンドラインの引き方、見方をマスターしてから取引をスタートさせましょう。

トレンドラインとは、チャートの傾向をわかりやすくするための補助線のことをいいます。

トレンドには、上昇、下降、横ばいがありますが、これらトレンドの転換点を見極めるのに役に立つのがトレンドラインです。
上昇トレンドの場合、ロウソク足の下側が2点以上接するようにサポートラインを引きます。これを上昇トレンドラインといいます。

下降トレンドの場合は、ロウソク足の上側が2点以上接するようにレジスタンスラインを引きます。これを下降トレンドラインといいます。

http://www.fx-startup.com/chart/trendline.php

トレンドの転換期を把握できる

トレンドラインに沿った状態で値動きが推移している内は問題ありませんが、値動きがトレンドラインを突き抜けた時は注意が必要です。

簡単に説明するとレジスタンスラインを上に突き抜ければ上昇トレンドへ、サポートラインを下に突き抜ければ下降トレンドへの力が強まるとされています。

この特性を知っておくことでエントリーチャンスがさらに増えるでしょう。

非常に多くの人に利用されているトレンドラインですが、 一番よく使われている判断材料として「トレンドラインブレイク」があります。 価格がトレンドラインにそって推移しているときはトレンドが継続しているとみなせますが、 「ブレイクされたらトレンドが転換するかもしれない」と考えるべきです。
 どんな大相場でも、おなじトレンドが永遠とは続きません。 必ずトレンドの終焉が来ます。トレンドラインは、トレンドの転換ポイントを見分けるのに使われます。
トレンドラインブレイクもあとから見れば一目瞭然ですが、チャートの右端で判断するには、 ブレイクしたと判断したらエントリーして確認してみるしかありません。 これは、大原則です。

http://www.kawaseosyo.com/terakoya/trendline.html

短いトレンドラインには要注意!

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http://fx.inet-sec.com/images/img_point_trendline.gif

トレンドラインは短すぎるとその精度が落ちてしまい、トレンドラインを活用して利益を上げることが難しくなる場合もあります。

高値、安値同士を最低2点つなげばトレンドラインと呼べるラインが出来ますが、その前後の値動きによってはトレンドが出ておらずトレンドラインとして機能しない可能性も高いのです。

有効なトレンドラインを引くためには一度ラインを引いただけで満足せず、何度も引き直しをして長期的に見ても有効なラインとなるよう徐々に精度を上げることが大切です。

例えば、複数の安値を結んでサポートラインを書くとします。

このとき、安値となる接点が3つ以上あると、よりそのトレンドラインの信頼度が高くなります。

トレンドラインへの接点となる安値(高値)が3つ、4つ、5つと増えるにつれ、そのラインはなかなか突破が難しいとされ、突破した場合はより強い力が働いたことにより、大きく抜けた方向に推移したりします。

1分足や5分足などの短い足種の場合、レートのブレが大きいので、すぐにラインを抜けたり割ったりします。

つまり、トレンドラインを引くときは、日足など時間軸が長くなるほど、その分信頼性も高くなりますので、最初のうちは日足あたりから始めてみるといいでしょう。

http://fx-quicknavi.com/chart/trend-line.html

トレンドラインはその条件が実に簡単であるため、誰でも、いくらでも引くことができるものです。しかしその一方で、意味のあるラインを引くのは予想以上に難しいものです。安値になっているポイントを最低2点以上つなぐことが線を引くための要件となっていますが、その前後の状況によっては短期間のトレンドラインに過ぎず時間足で見るとトレンドになっていないものなどもあり、多くの個人投資家は意味のあるトレンドラインは引けていないのが実情です。

ただ、恐れることはありません。毎日トレンドラインを引くことでどれが意味のあるラインなのかを習得していけばいいのです。

http://ドル円fx.com/%E3%83%89%E3%83%AB%E5%86%86FX%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF/trndline.html

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