振袖に関する注意事項を実際に体験した方々から学ぼう! | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

振袖に関する注意事項を実際に体験した方々から学ぼう!

日本の心と言ったら和の心。そして和の心の代表と言ったら振袖ではないのでしょうか?一生の思い出に振袖と考えたら振袖を考えますが、保管方法など注意する点を何点かまとめてみました。

基本的な保存方法は?

虫食いやカビなんて悲劇!成人式後の振袖の保管で注意すること | 二十歳になる君へ

1 すぐにはしまわない!
お振袖だけでなく、着物全般に言えることですが、着た後は2日間くらい陰干ししてて湿気を抜きましょう。
もし「すぐにしまっちゃった!」という方がいたら、今からでも遅くないので、もう一度出して干してください。
湿気を吸ったままだとカビや汗ジミの原因になります。
もし、2日ほど干してもシワが取れない場合は、かなり湿気を吸っている可能性がありますので、購入されたお店、またはお近くの呉服店さんにご相談くださいね!
(中略)
3 ちょっとした工夫で綺麗に保存
例えば、お振袖をたたむ時に、輪になる部分に丸めた布を入れておくと、折りジワがつきにくいです。
これは帯も同様です。
また、帯締めの先の“ふさ”についていたカバーを捨ててしまった方は、ラップを巻いておくと、よれずに綺麗に保存できますよ。
たたんだお振袖は、タンスにしまっておきますが、和装用の防虫剤や乾燥剤を必ず一緒に入れておいてください。
定期的に風を通して、防虫剤・乾燥剤はとりかえましょうね。
乾燥剤や防腐剤を忘れてしまうといざ必要な時に出しても、
使えないということで泣きを見てしまうこともよくあります。
また、たたんだ時の折り目についても同じくらいに気になってしまうんですよね。

事前の準備は絶対に忘れてはいけません

神社での挙式と聞いてから、振袖を着ようと決めたので家にあるのを送ってもらえないかと頼まれた時の、ぐうたら母さん
振袖には、何と何が必要だったかしら?と 自信がなくて正直、面倒臭いことを言うなぁ~と、心の声…。 ε- (´ー`*)
それでもどうにか無事届き、着付けをお願いしている式場にもちゃんと必要な物が揃っているか確認していただきすでに着物も前もって預けて、準備は万端の金曜の朝
振袖の着付けには時間がかかりますし、
忙しい時間の中で振袖をもって移動ということになると汚れが付く可能性もあります。
なので、慣れている人は事前に式場に確認して預けられるのかどうかを確認しておくことで、
当日になっても慌てずに行動することができますよ。

免状のためには毎日練習

バルクと振袖とマクロビ - れもん&みるく

来週 着付けのお免状式が行われる
先生の先生宅でボディーに着付けをする
私が うん十年前に二度袖を通した 振袖を出してきて練習
来週しっかりボディーに着付けができるように
しばらくは毎日練習かな?
「自分のお祝い事ですからね 華やかな準礼装の着物を着てくださいね」
女性の礼装 ミスは振袖 ミセスは留袖
準礼装は 訪問着、付下げ、色無地といった着物に袋帯を締める
とにかく自分も最上級に着付けないといけない訳で
付下げを選んで華やかな袋帯を合わせる
これもこの一週間の間に練習しておかないとね
振袖の着付けには免状などの試験があるほど厳格に決められています。
そこには日本独特の礼儀や作法も関係してきます。
免状の試験を受けるほどの人であっても毎日勉強しています。
自分で何とかするのは難しいものなのです。
けれど、だからこそ自分で着付けをできるというのは女性として魅力的で凄いことなのです。

天候情報は事前にチェックしましょう

東京都台東区にある浅草寺へ、今年二度目のお参りに行ってきました(^-^)
前日の夜の時点で、30日の天気予報が雪のち雨、降水確率90%⇒
振袖着ての外出には厳しい予報だったので中止しました(>_<)
しかし当日の9時頃目が覚めて外を見てみると、全く雪も雨も降っていません
急きょ浅草散策決行~♪
大慌てで準備して出発しました(^_^;)
振袖で一度外に出てしまうと着替えや移動に制限されてしまいます。
式典の参加などでできることなら現地で着替えができれば一番ですが、
それがダメならきちんと天候をチェックしましょう。
怪しいなと思ったときは勇気ある撤退も視野に入れましょう。
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