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FXの相場変動を見極める

FXでは銘柄となる通貨ペアの価格は常に変動し、急に上昇したと思ったらすぐさま下降したりと時折思わぬ値動きをする場合も多々あります。

この相場の変動を見極めるためには何が大切なのか、相場変動の要因についての解説と併せて見ていきましょう。

相場変動の要因を知ろう

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http://chocodori.com/wp-content/uploads/2015/10/analysis.jpg

相場の変動は分かりやすく言えばペアとなっている通貨の片方の人気が高まった時に発生しやすくなります。

始めの内は穏やかな変動でも一方の通貨の価値が上がる、若しくは下がってくればそれを買いたい、売りたいというのが人の心理となっているので、徐々に値動きが大きくなり急な相場の変動につながります。

為替相場の変動要因
為替相場はどのような要因で変動するのか?
為替相場は“資本の流れ”で動きます。つまりマーケットでの需給関係で決まります。

(ドル円取引) ドルを買いたい人が増えると→ドル円相場(レート)は上昇…ドル高円安
ドルを売りたい人が増えると→ドル円相場(レート)は下落…ドル安円高

となります。
為替相場は人が動かすものですから、取引する人々の主観や相場に対する考え方が為替レートとして現れます。

為替相場は今後注目される材料とトレンドを見極めることが大切です。
そして情報収集により為替相場を動かす変動要因をいち早く知ることも必要です。

http://finance.nifty.com/fx/course/090115000227/

ニュースから値動きを予測する

毎日流れている経済関連を含めた様々なニュースを判断材料として取引をする方もいます。

このような手法をファンダメンタル分析と呼び、常に最新のニュースに目を光らせておくことが求められる手法となります。

ファンダメンタルズトレーダーが主に分析するのは、各国で発表されている経済指標やニュースの格差です。

 例えば「日本のファンダメンタルズが悪く、オーストラリアが良い」と言う分析結果が得られたとします。しかし、二国間の通貨、オーストラリアドルと円の関係で「日本の円がオーストラリアドルに対して買われすぎている状態でした」。

 その場合に、将来的に為替相場がファンダメンタルズを反映して「円が売られるのではないか?」と考え、「円売りオーストラリアドル買い」で取引を行います。

 つまりは、二カ国のファンダメンタルズの格差を見つけて将来にファンダメンタルズが良好な方へと相場が動くと言う考え方で取引を行います。

http://mituwasou.com/words/fundamentals.html

ニュースから、為替相場の値動きを予想することもできます。 なお、私たちは日本に住んでいるので、ニュースが入って来やすい、 日本円がらみの通貨ペア の方が、取引しやすいですよ。
「ニュースから値動きを予想する」 のポイント

・ 「ゴールデンウィーク」 も為替に影響を与えることがある
・ 原油の値段が上昇すると、原油産油国以外の国にとっては、マイナス要因になる
・ 「資源価格」 や「大型企業の買収」 も、為替市場に大きな影響を与えることもある
・ ニュースが流れたときと、実際に資金が流れたとき に、為替相場は動く
・ 私たちは日本に住んでいるので、 日本円がらみの通貨を取引したほうが良い

http://fxmovie.jp/fundamental/fx_fundamental11.html

ファンダメンタル分析に欠かせない要素

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http://mituwasou.com/common/img/fx-begin/fx-analysis-2.gif

ファンダメンタル分析をする上で欠かせないものが経済指標です。

経済指標はGDPや雇用系指標、物価指数、国際収支(経常収支・貿易収支など)、といったものが挙げられます。

経済指標は毎月何度も発表されるので、ファンダメンタル分析を取引に取り入れるのならば世界に目を向けて情報収集することが大切です。

通貨が強くなる根本的な要因は貿易黒字です。貿易額が順調に増えていれば、その国の通貨は価格が上がります。

次に重要な指標ですと、非農業部門の雇用者数が有名です。農業従事者は別で統計を取るとして、農業以外で働く一般的な労働者の失業率が悪化すれば、自国の景気に対する信用性がなくなってしまい、通貨の価値が下がります。

他にもインフレ率が高いと通貨安を誘発しますし、GDPや鉱工業生産なども同じく予想より悪ければ、通貨安になります。

また、自国の通貨の指標は変わらなくても、世界の基軸通貨である米ドルが安くなったりすると、他の国の通貨が相対的に高くなるということも大切です。そのため、直接、米ドルを売買しなくても、米国の情報はチェックしましょう。

http://www.tetujin-vinegar.com/cat12/post_67.html

スキャルピングトレードなどファンダメンタル分析をあまり必要としないトレードスタイルもありますが、最新の経済指標やニュースの情報を頭に入れておくことで様々なトレードスタイルに活用できるでしょう。

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