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【グルコサミン】一日の摂取量は?ルールーを守って摂取

関節痛や変形性関節症の予防・改善、血行改善など魅力的な効果が期待できる「グルコサミン」ですが、1日の摂取量を守らず過剰摂取すると、身体に悪影響を及ぼすことになってしまいます・・・!一体どんな悪影響でしょう?

グルコサミンの1日の摂取量

関節痛や変形性関節症の予防・改善だけじゃない!

グルコサミンといえば、「関節痛」や「変形性関節症」に効くというイメージがあると思います。
もちろんそれもありますし、血液をサラサラにする効果もあるんですよ!
・関節痛の予防や改善

多くの方がグルコサミンを利用する理由になるのが、
関節に対する良い働きです。
そもそも軟骨の役割は、関節の動きをサポートすることにあります。
軟骨の量が減ると、関節の動きが悪くなり、
痛みが発生してしまうことになります。
軟骨を生成するためにもグルコサミンが必要になるので、
摂取して関節を健康な状態に戻そうとします。

・変形性関節症・リウマチの改善や予防

関節つと同じような理由になりますが、
変形性関節症やリウマチに関しても効果があるとされています。

・血管に関する効果

意外なものになるかもしれませんが、
グルコサミンは血管の流れをスムーズにするといった
役割もあると分かってきました。
高血圧の予防や動脈硬化の予防も期待できます。
血小板が固まってしまう事を抑制できると確認されています。
血管に問題を抱えている方にも、グルコサミンの摂取はおすすめです。

グルコサミンは軟骨の原料であり、再生や修復に役立つ成分です。
コンドロイチンはこのグルコサミンから作られています。
役割としては、軟骨の分解を抑制し、水分を保っています。

つまり、グルコサミンがコンドロイチンが生成し、軟骨の健康を守っているのです。

※ちなみに「グルコサミン」と「コンドロイチン」の違いは・・・

このように飲み合わせや持病によって悪影響を及ぼす可能性がありますので、
グルコサミンを取り入れる前に、まずは医師に確認してくださいね。
グルコサミンの摂取量の目安は、1日あたり1,500mg程度とされていますが、厚生労働省などによって正確に定められているわけではありません。アメリカの研究においては、体重が軽めの人の場合は1,000mg程度、90kg以上ある人の場合は2,000mgが適正量であるとのデータもあるようです。変形性関節症においてグルコサミンが有効であると確認された試験では、1日あたりの摂取量は1,000~1,200mgとされていました。

また、日本のサプリメントに多く使われているグルコサミン塩酸塩の効果を確かめる臨床試験は、1日あたり1,500~2,000mgといった摂取量で行われています。

持病がある方や薬を飲んでいる方も要注意!

グルコサミンやコンドロイチンには、抗凝固薬であるワルファリンを始めとする薬の効果を強めてしまう可能性があると言われています。抗凝固薬は、血栓ができるのを防ぐための薬ですが、効き目が強く出ると出血を起こしてしまうため、危険性が高いと考えられます。ワルファリンなどの抗凝固薬を服用している場合は、原則としてグルコサミンやコンドロイチンを含むサプリの服用を見合わせましょう。

そして、糖尿病や高脂血症、高血圧といった持病がある場合は、グルコサミンを使用することによって血糖値やコレステロール値、血圧などに影響を与える可能性も示唆されています。はっきりしたことはまだ明らかになっていませんが、こうした持病を持っている方も、グルコサミンやコンドロイチンのサプリを使用する前に、かかりつけ医とよく相談することが大切です。

グルコサミンの魅力的な効能

グルコサミンは「ムコ多糖体」というのが主成分で、これは身体に毒になるような要素ではありません。
ですので安心できる成分なのですが、過剰摂取で胃腸障害を起こす可能性が出てくるのです。

必ず上記のような症状が起きるというわけではありませんが、
どんな成分でも過剰摂取したところで高い効果が期待できることはありません。
きちんと1日の摂取量を守ってくださいね。

グルコサミンサプリを過剰摂取した場合、起こりうる弊害として胃腸不良、下痢、便秘、胸焼け、胃痛などが考えられます。
1日の摂取量が足りていないと効果が出にくいことがありますが、
だからといって摂れば摂るというわけではありません。

では、グルコサミンを過剰摂取するとどうなるのでしょうか?

過剰摂取すると・・・?

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