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フライボードで空を飛ぶ体験をしよう!

フライボードは、とても新しいマリンスポーツです。しかし、技を競う大会も開催されるほど人気はとても高いです。そんなフライボードについてまとめてみました。

フライボードとは

フライボードとは、フランス生まれのマリンスポーツです。水上バイクのジェット噴射の力を利用し、足に固定したボードから噴出される水圧で空中に浮かび上がります。CMで話題となり人気急上昇中!水上に浮き上がった状態からの景色は格別です。さあ!あなたも一度体験してみましょう!!

とっても楽しい、フライボード

フライボード全日本選手権2014 ブルーシールカップ – YouTube

YouTube Captureから
フライボードは、最高で20メートル行くか行かないかぐらまで高く飛べるそうです。バランスを上手く取って、姿勢を崩さなければ前後に移動しながら、飛べるそうです。

フライボードの仕組み

フライボードとは噴射装置を足に装着し、
その水圧の力で水上を飛び回ることのできる
マリンスポーツです。

ここ最近はGoogleのCMなどで話題が沸騰し、
人気急上昇中のアクティビティー。

バランスを取るために両手にノズル、
両足からのウォータージェットは水上オートバイの
噴射口を利用していて、自分で噴射を操作できます。

ジェットスキーと似たような仕組みですね。実際、フライボードはジェットスキーがそばにいないと飛ぶことはできません。そこで、高さなども調節してもらえるそうです。

飛べるコツ

フライボードで飛べない原因の80%が膝が曲がってしまうことです。足は水圧が噴射されるボードに固定されている(スノーボードと同じ状態)ので、足首が曲がることは少ないのですが、膝が曲がってしまうと水上に飛ぶことが出来ません。

コツは足元(フライボード)をしっかり水中に沈めてから膝を伸ばすことです。感覚的には足元が深く沈み込む感覚です。水にな慣れていない人は足元を沈めると体も沈んでしまうのでは?と心配になり膝が伸びきらないのですが、実際には足元のフライボードが安定しているので心配はありません。海の場合は特に体が浮きやすいのでチョッと勇気を出して足元を沈めて膝をしっかり伸ばすことが重要です。

最初に足元を沈めて膝を伸ばし、それから背中から腰を一直線にして診ましょう!イメージは1本の棒のようになり垂直になれば大丈夫です。少しでも腰が曲がると水上に飛びあがれないだけでなく、飛び上がっても斜めに飛んですぐに体が水中に落ちてしまいます。
バランスを取っているうちに、水面に浮上してきますので、水面から上がりそうになったら、少しだけ前重心になり、後ろにひっくり返らないように注意します。

ここで、ビビッて足を曲げると上に上がった際に、後ろに、バックドロップ状態で引っくり返るので足を軽く伸ばして、少し前に重心をかけます。

前重心は、少しだけであり、前にかけすぎると、上ではなく前に進んでしまい浮上しません。

上半身がふらついてしまうとバランスを崩して倒れてしまうので、背筋を伸ばして前を向いて両手でバランスをとりましょう。
そして、最初は後ろに重心を置くと危ないので、ほんの少しだけ前に重心をかけながら、左右にボードを傾けると移動できます。 
飛ぶだけではなく、飛びながら移動も是非やってみたいですね。とても楽しそうです。
フライボードは、体験プランもありますが、個人で所有することもできます。
ジェットスキーを持っている方は、是非買ってみてもいいかもしれません。
購入の際には、安全の講習を受けましょう。
体験プランだと限られた時間があるので、ジェットスキーをとことんやりたい方は購入するのもいいと思います。

フライボードは、初めは少し難しく感じるかもしれません。
でも、インストラクターの方もいるので、心配する必要はないと思います。
フライボードで海を上から楽しみつつ、慣れたら技に挑戦してみるのもいいですね。
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