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FXでの損失をどう食い止めるか?

損失を抑えるための基本


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FXでリスクを抑える方法には、いろいろあります。
一つ目は、エントリーするときはメリハリをつけてFX取引をすることです。

自分の予想から外れて相場が動くようになってきたら、一旦引き下がるようにしましょう。
また、レバレッジをかけるときには最大限の注意を払いましょう。
十分に勝てる相場のときにレバレッジをかけるようにしてください。

レバレッジは、損失にも働きますので、損が出たときには、一旦レバレッジをかけるのを止めておきましょう。
また、レバレッジをしているときにもいえることですが、損切りは早めに行うことです。

http://www.deadlygameschildrenplay.com/osaete.html

レバレッジをかけている時ほど、損切りは大切になってきます。
相場のトレンドは一旦、傾向が決まってしまうと、そのまま流れていくことが多いです。
特に下げのトレンドに傾いているときは、少し上がったとしても再び落ちることがよくありますので、大損をしないためにも早めに損切りをしましょう。

マージンコールとロスカット


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マージンコールとは、取引の最中に為替レートが下がり、
あらかじめ設定しておいたボーダーラインの%以下の証拠金の残高になると、
警告をしてくれる機能です。

FX会社によって%の設定値は証券会社によって事なりますので、
事前の確認が必要になります。

ロスカットとは、設定してある証拠金残高のボーダー以下になると、
それ以上の損失を防ぐ目的で強制決済が行われる機能です。

設定値は大体証拠金維持率50%前後が基準となっておりますが、
こちらも証券会社によって事なりますので、事前の確認が必要です。

http://netsyunyu.com/investment/fx-margincall.html

マージンコールとは、これ以上の損失が出ると、立ち直れないほど大損しますよという警告です。
少し大げさかもしれませんが、ロストカットまで行ってしまえば、完全に大損ですから、なるべくマージンコールがかかった時点で損きりをして対処しましょう。

ストップオーダーで損失が増えるのを防ぐ


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リスクを最小限に抑えるうえで役に立つのが「逆指値注文」(ストップオーダー)。その名のとおり、指値注文とはまったく逆の考え方をするのが特徴だ。「ストップオーダーの最大の目的は、損失の拡大を防ぐことです。

マーケットが24時間動いているFXでは、損切りラインを決めて注文しておく「ストップオーダー」は基本中の基本。寝ている間に相場が急激に動き、大損をしてから後悔しても後の祭りなのだ。
 また、含み損を抱えながら「決済しなければ損にならない」と塩漬けにするのは自殺行為に等しい。さらに相場が下落すれば、損失がふくらみ身動きがとれなくなる可能性もある。

http://yenspa.jp/fxguide/step5

24時間相場が動き続けるFXでは、ストップオーダーは損失が拡大するのを防ぐために必要な措置です。
FXをはじめたばかりの頃は特に重要なので、きちんと設定しておきましょう。

初心者は要注意のナンピン&塩漬け


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塩漬けとは、ナンピンと同じように、相場が予想と反対方向のトレンドに向かった場合、損切りをせずにそのままポジションを保つことをいいます。

相場が反転して、元の水準まで持ち直すという期待から、神に祈るような気持ちでポジションを持ち続けているケースが多いようですが、やはりナンピンと同じように、損失を回復させるのは難しいでしょう。

長期保有で【スワップポイント】狙いの場合で、十分な金利差益を得られている場合は、損切りの必要性はありませんが、スワップポイントがマイナスで、金利差を支払うような状況では、やはり損切りをするのが損失拡大を阻止するには必要な措置です。

http://www.lfx.jp/nanpin.html

損切りの大切さを知っているトレーダーでも、リーマンショックのように相場の急落によって損失が膨らんでしまうと、身動きが取れなくなることがあります。
いつどのタイミングで損切りを行うかは、実はプロでも非常に難しいのです。
また、ナンピンを勧めるトレーダーもいますが、FXをはじめたばかりの頃は上昇トレンドを意識した順張りを行ったほうが無難だと思います。

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