松山赤十字病院の看護師転職のご案内 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

松山赤十字病院の看護師転職のご案内

松山赤十字病院は、愛媛県松山市にある病院です。運営は日本赤十字社が行っています。1913年に日本赤十字社愛媛支部病院として開院し、1943年に松山赤十字病院と改称されました。1996年にはエイズ診療協力病院に指定され、2007年には地域がん診療連携拠点病院に指定されました。日本赤十字社の理念に基づきながら、地域に貢献できる医療を提供する病院です。地元では松山日赤という愛称で呼ばれています。

松山日赤の紹介

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院長の横田 英介先生です。
「2025年問題」といわれますが、団塊の世代の皆さんが後期高齢者になる年で、急速に進む超高齢社会に対応するために、国は医療提供体制を再編する取り組みを進めています。2014年6月に成立した「医療介護総合確保推進法」に基づき、病院の機能分化のため、都道府県による「地域医療構想(ビジョン)」の策定が始まりました。病床機能を高度急性期、急性期、回復期、慢性期に分け、今後の人口の変化、それに伴う医療需要の変化を推計し、それぞれに必要な病床数を策定しようというものです。また介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるように「地域包括ケアシステム」の構築を目指しています。

その中で当院は「地域医療支援病院」として、高度急性期の医療を担い、地域に求められる役割を果たせるように体制を整えてまいります。一方、慢性期の医療、在宅医療、介護等を担われる地域の医療機関、施設との連携も更に進め、地域の皆様が安心して暮らせるような町づくりの一翼を担いたいと考えています。

若者が少なくなり、市民の高齢化が他の都市に比べて進んでいる松山の特徴に目をむけて、将来の医療を考えておられる先生です。
基本理念にありますように「医療を通じて地域社会に貢献」すべく、医師、看護師、コ・メディカルの職員一人ひとりが自ら研鑽をつみ、協働して「チーム医療」を実践することで、患者さんに安全で安心な医療を提供し信頼される病院であり続けるように取り組んでいきたいと考えています。
医師だけでなく、看護師や他のスタッフと連携をとって、患者様により良い医療を提供しています。
1. 人間としての尊厳を守り、良質で温もりのある医療を提供します。
2. 安全と安心の医療を提供し、信頼される病院を目指します。
3. 地域の医療機関と連携を密にし、質の高い急性期医療・専門医療を実践します。
4. 災害救護活動ならびに医療社会奉仕に努め、赤十字活動を推進します。
5. 自己研鑽に努め、次代を担う医療人を育成します。
6. 一人ひとりが生き生きとし、働きがいのある病院を目指します。
基本理念である人道、博愛、奉仕の赤十字精神を基にしています。
「インフォームドコンセント」「診療情報の開示」「セカンドオピニオン」などにより、患者の皆様が、ご自分の病気の治療に主体的に関わることができるように努めています。安全管理、個人情報の保護、様々な医の倫理の問題については、委員会、検討会などを行い、病院全体として組織的に取り組んでいます。
しかし、これらのことは医療者側だけの努力でできることではなく、患者の皆様との間で良好なパートナーシップを築くことが重要です。そのために「患者の皆様へのお願い」を提示しました。具体的には、安全確保のためにアレルギー歴など、ご自身の健康に関する情報を医療者にお伝え下さい。また病院のいろいろな場所で名前を名のっていただいたり、必要な場合はリストバンドを付けていただくことがあります。
時代に合わせた医療を提供しています。患者様との連携、パートナーシップを重視しています。
内科
肝胆膵センター
胃腸センター(消化器科)
心療内科(精神科)
外科
血管外科
脳神経外科
整形外科
小児科
小児外科
産婦人科
耳鼻咽喉科
眼科
皮膚科・形成外科
泌尿器科
放射線科
麻酔科
リウマチ膠原病センター
循環器センター
神経内科
呼吸器科・呼吸器外科
腎センター
歯科口腔外科
リハビリテーション科
心臓血管外科
救急部
診療科の一覧です。
地域市民の様々な疾患に対応ができます。
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病院全体の鳥瞰図です。
大きな立体駐車場と複数の棟からなります。
非常に大きな総合病院です。
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実際の写真です。
立体駐車場と病院の棟が見えます。
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近くにはレトロな列車が通っています。

看護部の紹介

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看護部長の小栗 史香看護師です。
認定看護管理者でもあり、副院長を兼任しています。
少子超高齢社会を迎え、医療ニーズが複雑・多様化する中、国の方針として医療の機能分化を打ち出しています。当院は、急性期医療を担う病院として、知識・技術・判断力の育成はもちろん、赤十字精神の基盤である人権の尊重、苦痛の軽減に努めています。また、患者個々及び各職種の専門性を尊重したコミュニケーション力の発揮、継続する療養生活支援を重視した多職種協働によるチーム医療の質向上に取り組んでいます。
患者様に最善の看護ができるようにチーム医療に重点を置いています。
21世紀は「ケアの時代」「看護・介護の時代」とも言われています。一人ひとりの生き方に寄り添い、病気や障害を抱えても地域でその人らしく生き生きと暮らすことを可能にする看護を実現したいと考えています。
 そのためにも当院では、キャリア開発ラダーを導入し看護職一人ひとりにあったキャリア形成ができるよう人材育成に力を入れています。さらに、ワーク・ライフ・バランスを推進し、職員満足・患者満足が好循環となり、患者・職員に優しく、患者・職員から選ばれる病院をめざしています。
高齢者の患者様により沿っています。
その中で、勤務する看護師のキャリアアップとワークライフバランスにも気をつかっています。
一人ひとりの生命と人権を尊重し、こころの通う看護を提供します。
1.専門職として知識・技術の習得に努め、人間性を磨き、安全で安心な看護を提供します。
2.患者・家族が納得して医療に参画できるよう、意志決定を支援します。
3.保健・医療・福祉と連携し、その人らしいいきいきとした暮らしを支援します。
4.多職種の専門性を尊重し、チーム医療を実践します。
5.先見性・創造力をもって、社会の変化に柔軟に対応します。
看護の基本方針です。
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勤務されている看護師のスタッフさんです。
皆さん明るく優しそうです。
看護師さんの笑顔に救われる患者さんも多いです。
救急搬送患者さんをはじめ院内発生の急変患者さんへの対応、放射線や内視鏡を使用した検査・治療の介助・外来患者さんの採血・処置など守備範囲の広い職場です。
救急・処置・検査センターでの勤務内容です。
様々な経験が活かせそうです。
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こちらは中央手術室の様子です。
麻酔や手術中の患者さんの体位などの勉強会を行っているので、患者さんが安心して治療を受ける事ができます。
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整形外科・リウマチ科の様子です。
専門家がチームを組んで、治療方針を建てたりします。
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がん看護専門看護師の得能裕子看護師です。
専門看護師や認定看護師の取得のために積極的に支援をしてくれます。
がん患者さんとご家族、医療スタッフとのつなぎ役として、バランスを調整しています。
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がん緩和ケアチームの活動の様子です。
常にチームとなって、独りで看護方針を決めたりはしません。

中途採用情報

1.募集人員若干名
2.採用年月日平成28年4月1日(約2週間前から研修雇用あり)
3.選考方法(一次)書類審査 (二次)面接
4.必要書類履歴書・看護師免許証の写し
5.書類受付随時
(人事課へ郵送又は持参下さい。持参の場合は、平日の8:30~17:00まで)
看護師の募集要項です。
【処遇等】
1.雇用契約有期:1年(勤務状況等を評価のうえ更新あり)
※更新を重ねて勤務年数が5年を超えた場合、無期契約への転換制度あり
無期契約に転換した場合の退職定年60歳(定年退職後の継続雇用制度あり)
2.業務内容主に外来部門での看護師業務
3.就業時間午前8時30分~午後4時10分(休憩57分)
4.休日土曜日・日曜日・祝日(週休2日制)
※その他:5月1日(日本赤十字社創立記念日)
12月29日~1月3日(年末年始)
5.休暇労働基準法に基づく有給休暇
特別有給休暇制度
・結婚/5日以内
・忌引(配偶者、父母及び子)/5日以内
・夏季休暇(7月~9月)/3日
・子の看護休暇/採用半年経過後、年間一人につき5日
(子は6歳未満が対象で2人以上の場合は年間10日)
6.給与時給制 1,190円
通勤手当、時間外手当を支給
※通勤手当は、自宅から病院までの距離が片道2km以上が対象となる。公共交通機関を利用される場合は実費相当額を支給、徒歩・自転車・自動車等を利用される場合は距離に応じて定額を支給
7.昇給有(年1回)
8.賞与(前年実績)夏期:本俸×1.45ヶ月×勤務率
冬期:本俸×2.00ヶ月×勤務率
9.退職金制度
有①勤続3年以上~8年未満/本俸の1ヶ月分程度を支給
②勤続8年以上~13年未満/本俸の2ヶ月分程度を支給
③勤続13年以上~/本俸の3ヶ月分程度を支給
10.各種保険健康保険、厚生年金、雇用保険、日本赤十字社厚生年金基金に加入
11.その他(1)院内保育所:有(3歳未満の乳幼児を対象)
(2)職員駐車場:無(個人で近隣の月極駐車場を契約/人事課にご相談下さい)
(3)応募書類は返戻いたしません。当院の責任において廃棄します。
採用された時の処遇です。
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産婦人科・小児科担当の武智看護師です。
入職から現在までの6年間、産婦人科病棟で勤務しています。
たくさんの赤ちゃんとお母さんとの出会いがあり、新しい家族の始まりをサポートできる、大変やりがいのある職場だと感じています。多くの女性の妊娠・出産という貴重な瞬間に立ち会わせていただいていますが、その時間が一人ひとりにとって、その人らしく満足できるものにしてほしいという思いから、さまざまな研修に参加しより良いケアが出来るよう自己研鑽を積んでいます。
病棟内では後輩指導や学生指導を担当し、指導の難しさや責任を感じていますが、師長をはじめベテランスタッフのサポートもあり、これからも職場全体で後輩の成長を支えていきたいと思います。
武智看護師のコメントです。
看護師として成長できそうです。
ぜひ、松山日赤に転職を検討してみてください。
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