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糖尿病でも青汁飲んで大丈夫?<注意点を教えます>

健康のサポートに大活躍の「青汁」。もちろん糖尿病の方や糖尿病予備軍の方にもメリットが多い飲み物なのですが、注意する点がいくつかあります。まずはその注意点をよく理解してから、青汁の恩恵を受けてくださいね。

もちろん青汁には糖尿病を悪化させるような成分は入っていないため、
糖尿病の方が飲むことに問題はありませんが、注意点があります。
どの青汁でも良いというわけではありません。 まずは下記の注意点を読んでみてください。
「必ず主治医に相談を」
糖尿病の治療中の人が青汁を利用したい場合には、必ず主治医に相談して許可を得るようにしてください。

「糖質が少ないものを」
青汁の原材料自体は糖質が少ないのですが、はちみつ、ローヤルゼリー、フルーツ、糖質の多い野菜(にんじん、かぼちゃなど)などがブレンドされている製品は糖質が多いので避けてください。

「青汁に薬の効果を期待しない」
青汁には薬のような治療効果はありません。適切な治療を受けず、民間療法だけで病気を治そうとするのはとても危険です。青汁はあくまでも体調を整えて、食後の血糖値をコントロールする飲み物だと考えてください。

飲むのは食前か食中

ベジタブルファーストの食べ方は、最初に野菜を食べることで血糖値の上がり方を緩やかにします。これは青汁の場合も同じです。
出来るだけ食事の前に青汁を飲むことによって、糖尿病対策としての効果を期待できます。

薬のような効果はありません

もし食べる量が多く、ジャンクフードばかり食べているのでは、青汁を飲んでもあまり効果はないでしょう。
あくまでも補助的なものと心得ておきましょう。

青汁が糖尿病に効果的な理由は?

糖尿病で怖いのが合併症!

糖尿病によって引き起こされる主な合併症

動脈硬化、心疾患、脳血管疾患
視力低下、失明
神経障害
腎臓機能低下

糖尿病によって引き起こされる「糖尿病神経障害・糖尿病網膜症・糖尿病腎症」といった病気は糖尿病の三大合併症ともいわれます。

糖尿病の4つのタイプ

今や5人に1人が「糖尿病」か「糖尿病予備群」

糖尿病の恐ろしいところは自覚症状がほとんどないということ。
気づかないうちに症状が進行し、上記のような合併症を引き起こします。
その恐ろしさは、欧米で「サイレント・キラー」と呼ばれるほどです。

糖尿病とは生活習慣病のひとつで、血糖値の高い状態が続く病気のことです。
今や5人に1人が「糖尿病」または「糖尿病予備群」といわれています。

「糖尿病予備軍」は、「予備軍」といっても危険です。
そのまま同じ生活を続ければ、結果「糖尿病」になることになります。

糖尿病の原因は、遺伝もあるのですが、
多くは肥満、暴飲暴食、ストレス、運動不足、などの生活習慣です。
つまり、糖尿病にならないためにも生活習慣の改善をしなければいけません。

① 1型糖尿病
膵臓のβ細胞というインスリンを作る細胞が破壊され、体の中のインスリンの量が絶対的に足りなくなって起こる。子どものうちに始まることが多く、以前は小児糖尿病、インスリン依存型糖尿病と呼ばれていた。
② 2型糖尿病
インスリンの出る量が不足して起こる場合と、肝臓や筋肉などの細胞がインスリン作用を起こしにくくなるために、ブドウ糖をうまく吸収できなくなって起こる場合がある。2型糖尿病の多くは、両者が併存している。
③ 遺伝子の異常やほかの病気が原因になるもの
遺伝子の異常や肝臓、膵臓の病気、感染症、免疫の異常などほかの病気が原因となって、糖尿病が引き起こされるもの。薬剤が原因となる場合もある。
④ 妊娠糖尿病
妊娠中に発見された糖尿病に至らない程度の血糖異常。わずかな血糖異常でも新生児に合併症が出るので、それを疾病として定義している。

ただし、注意が必要です!

青汁が糖尿病に効果的と言われる理由の一つが、食物繊維が豊富なことです。青汁の主原料となるケールや大麦若葉、桑の葉、明日葉、クマザサなどの野菜には食物繊維が含まれているため、血液中の糖を体外に運び出して、血糖値を下げてくれる働きがあるのです。

また、糖の吸収を穏やかにする成分も入っているため、急激な血糖値の情報を防いでくれます。

糖尿病の人は糖質を制限する必要があります。清涼飲料水などをたくさん飲んでいた人やお菓子をたくさん食べていた人が、急にそれらを食べたり、飲んだりできなくなるのはつらいものですね。

そこでその代わりに青汁を飲むことで、糖質を制限することができます。さらにビタミンやミネラルが豊富な青汁は、栄養バランスを整える作用もあります。

青汁には、血糖値の上昇や糖質を抑えてくれるだけでなく栄養バランスを整えてくれるという
まさに一石二鳥の飲み物です。

昔は飲みにくいイメージがあったと思いますが、今では子どもでも飲みやすい青汁がたくさん売られています。
これなら気軽に毎日飲めますね!

とにかくまずは主治医に、どの青汁を飲んでいいか相談しましょう。
自分が飲もうとしていた青汁に糖質が多く入っていれば逆効果になり得ます。
そして、あくまで青汁は健康のサポートで、
大前提なのは生活習慣病の改善だということを忘れないでくださいね。
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