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ロンドン市場の特徴

仕事が終わってからFX取引を始めるサラリーマンにとって、ロンドン市場の特徴をしっかり理解するのはとても大切です。
日中の東京市場とは大きく異なる動きを見せるロンドン市場の動きについて説明します。

ロンドン市場の時間帯

Restaurants in Covent Garden ca. 2001 London, England, UK

Restaurants in Covent Garden ca. 2001 London, England, UK


http://fxfx.nomaki.jp/18.html

【4月頃から10月頃まで】
ロンドン市場  ⇒ 日本が16時の時に8時で欧州開始

http://fx初心者比較.jp/fx%E3%81%A7%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%B3%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A8%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%AE%E7%89%B9%E5%BE%B4%E3%81%A8%E9%81%95%E3%81%84

イギリスはサマータイムを導入しているので、4月から10月までは日本時間の16時にスタートです。
11月から3月は日本時間で17時スタートということになります。
1時間くらい前にはロンドン市場のオープンを見越した値動きがあります。

為替の売買量が一番多いのはロンドン市場

変動相場制が始まってから今日まで、ロンドン市場は世界一の外為取引高を記録しており、2004年の調査でも、世界の取引量の31%がロンドン市場で行なわれ、これは東京市場の約4倍になっています。

ロンドンは歴史的に国際金融業務の中心地として位置づけられ、世界の金融機関か進出、英国経済が停滞し、英国の国際的地位が低下しても、ロンドン市場の地位は依然高いものになっています。

これは、ロンドンが早くから国際金融、為替市場の中心地として発展してきたこと、また、ロンドンの地理的位置が東京、ニューヨークなどの主要外国為替市場のちょうど中間地点にあることが考えられます。

http://fxfx.nomaki.jp/18.html

ロンドン市場での為替取引量が圧倒的に多いので、日本の専業FXトレーダーの中には、東京市場ではほとんど取引しないで、ロンドン市場が動き始める午後3時以降からFXトレードを始めるという人もいます。

ロンドン市場の動きの特徴

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http://fxfx.nomaki.jp/18.html

ロンドン市場が開くと、相場の動きはそれまでの東京市場の流れとは全く異なった値動きとなります。アジア時間にできたポジションについても、ヨーロッパ勢が仕掛けてきて、損切りさせようとしてくることもあるため、注意が必要です。

特にロンドン市場のオープンの直前と直後は、いわゆる「騙し」の値動きとなります。世界最大の取引量を誇るロンドン市場は、荒い値動きとなりますので、気を付ける必要があります。

https://africagoodnews.com/column/fx-market/fx-europe-london-market/

1日の中で一番強い為替の方向性が出るのがロンドン市場です。
しかも、オープン前後に世界一の取引量に物を言わせて騙しを入れてくるという、力任せの動きが特徴的です。

ロンドン市場の特徴として、前日のNY市場の経済指標が蒸し返されて、それが値動きの材料となる事です。これは、特にロンドン市場の前半に多く、こうした動きにも注意を払う必要があります。
また、現状でユーロ圏はディスインフレに悩み、ユーロ安に持っていきたい事情を抱えております。その為、各国の首相や財務大臣など、多くの要人が経済対策や金融対策について様々な発言をします。
これらの発言によって、大きく相場が振れることがあるのです。特に、最近ではフランス、イタリア、スペインなど、これまで指標としては、相場の反応が鈍かった国に関するものまで値動きが出るようになってきました。

http://fx-works.jp/londonfix/

朝一番に経済指標やユーロ各国の主要閣僚から経済に関するコメントが出ると、大きく為替が動くのがロンドン市場の特徴です。
東京市場も日銀総裁のコメントや財務大臣、総理大臣のコメントで相場が動きますが、東京と比べて値動き幅が大きく、FXプレーヤーにとって勝負のポイントが多いのがロンドン市場です。

その次に注意するべき時間は午後10時頃になります。
これくらいの時間からどんどん米国指標の発表があります。
ドルは世界の基軸通貨ですから、どの通貨にも多かれ少なかれ影響はあります。
重要指標なんかでは一気に値が動くのでこの時間も注意が必要になります!

また午後10時頃からニューヨーク時間もかぶってきますので
値動きが激しくなってくる時間と言えます。

 http://www.fxtrade-lab.com/6003

ロンドンフィキシング

ヨーロッパ市場での動きを予測する上で注意すべき点は、「ロンドンフィキシング」と呼ばれる時間帯です。
 
これは、ロンドン時間の16時(夏時間ならば日本時間の午前0時、冬時間なら午前1時)のことで、この時間帯には、大口顧客の取引が出てくるケースが多く、それがマーケットを大きく動かすことになります。

http://www.lfx.jp/market-europe.html

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