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FXのチャートの見方

チャート分析をすることのメリット

外国為替相場で勝つためには高度なチャート分析ができるスキルを身につける必要があります。プロ中のプロと個人が一緒の世界で勝負している市場で勝利を手にするにはテクニカルな面で強みを発揮する人が勝つ確率が高くなるのは当然の世界です。

http://fxchart-tech.com/

FXで勝つための方法の一つに、チャートの活用があります。
チャートの活用次第で、勝ちパターンを自分の中で作り上げることが出来るかもしれません。

ローソク足

ローソク足は、相場の値動きを時系列に沿って図表として表す手法の一つです。
相場の値動きが一目で分かるように考案されており、ローソクに似た形であることからその名前がつけられています。
日本で考案されたものですが、現在では海外でもキャンドル・チャートの名でポピュラーなものとなっています。
ローソク足は、単位期間を定め、単位期間中に始めに付いた値段を始値、最後に付いた値段を終値、 最も高い値段を高値、最も安い値段を安値とし、この四種の値段(四本値)を使って作成されます。
rousokuahi
http://www.fxtsys.com/tech06.html
始値より終値が高いものを「陽線」、逆に始値より終値が安いものを「陰線」といいます。
また、始値と終値で作られたボックスをローソク足の「実体」、実体から高値までの線を「上ひげ」、
実体から安値までの線を「下ひげ」と呼びます。

http://www.fxtsys.com/tech06.html

ロウソク足はチャートを表示したときに真っ先に確認するのが一般的です。
その他、平均足という物もあります。
自身が使いやすい物を表示させる事が重要です。

移動平均線

移動平均線は、ある一定期間の為替レートの各終値を平均化して、その数字を結んでいった線のことです。

とhttp://www.gaitameonline.com/academy_chart01.jsp

http://www.gaitameonline.com/academy_chart01.jsp

有名なところで、移動平均線というのがあります。
これは異なる期間の平均値線として表示させて、その二本の線が交わったところで、「買い」か「売り」を見極めます。
一般的なチャートには、この機能がついていますので、表示させてみてはどうでしょうか。

ポリンジャーバンド

ボリンジャーバンドとは、一言で言ってしまうと「相場の反転するポイントを知るためのテクニカル指標」で、ジョン・ボリンジャーという人が開発した手法。bollinger
http://portal-fx.com/bollinger.html
3本の線がありますが、真ん中の黒いラインが相場の推移を表すもの。
そして、上限ライン(一番上のオレンジの線)のことを「抵抗線」、下限ライン(一番下のオレンジの線)のことを「支持線」といいます。そして、相場の推移が下限ラインに近づいてきたら、その通貨が売られすぎているということを表します。
つまり、「買いのサイン」が出ているということ。
この図で言うと、①と③のポイントがそれにあたります。逆に、相場の推移が上限ラインに近づいてきたら、その通貨が買われすぎているということを表します。
つまり、「売りのサイン」が出ているということ。
この図で言うと、②のポイントがそれにあたります

http://portal-fx.com/bollinger.html

ポリンジャーバンドも有名なテクニカル指標の一つです。
多くの方が、ポリンジャーバンドを参考値として利用しています。

FXのチャートでは、他にも多くのテクニカル指標と呼ばれる機能が存在します。
ですがあくまでも参考資料程度に見るのが大切です。
為替の取引で絶対はありませんので、自分の中でどういったパターンが正解なのかを見つけていくのも、FXの楽しみ方の一つです。
色々なテクニカル指標を試してみて、勝ちパターンを見つけてみてください。

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