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老化防止や美肌効果も!★アルガンオイル料理レシピ!

食用にもなるアルガンオイル。モロッコでは古くからアルガンオイルを料理に使ってきました。みんなが知っているタジンにもアルガンオイルが入っているんですよ!食べて老化防止や美肌になる美味しいアルガンオイルの料理を集めました。

「アルガンオイルはまるで飲む美容液」

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アルガンオイルはまるで飲む美容液!
それはスゴイ食材ですよね。肌につけるだけではなく、身体の中からも美容効果があるなら是非摂らねば!
クセの少ないアルガンオイルは、様々な料理に使われています。
いくつか料理を探してみました。自分で作れると尚いいですけど、参考にしてくださいね!

アルガンオイルは食用も美容に効果があるって知ってますか? | Quality of Life Style

アルガンオイルは食用も美容に効果があるって知ってますか? | Quality of Life Style
アルガンオイルって化粧用だけでなく食用も売られていますが、食用として使わず、ノンローストタイプの食用をスキンケアに使うっていう人もいるようですね。でもスキンケアだけでなく、食用として使っても美容に効果があるとされているんです。食用が美容にも・・・

「オリーブオイルよりもビタミンEがたっぷり!」

ローストしてあるタイプとそうでないタイプがあるのだが、ローストしたものはほんのり茶色みがかっていて、へーゼルナッツとかゴマのような香ばしい香りとこっくりとした味わいを併せもつ。ほのかに甘みも感じられるかしら。

ローストしていないものは、香りがやや弱め。ローストタイプが一般的に食用、ノンローストタイプが美容用や薬用などに使われているようだが、日本では食用として双方売られているのを見かける。どちらかというと、ノンローストタイプのほうをよく見かけるだろうか。
ただ個人的には、ローストタイプのほうが印象に残る味なので、こちらを好んで使ってはいるのだが。

効能は、聞くところによると老化防止、美肌に効果的な、若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEがオリーブオイルよりもはるかに多く含まれているとか。アルガンオイルは、近年スローフード大賞を受賞し、かなり脚光を浴びているのだが、味以外にもこのような効能があるからこそ、多くの人々を魅了しているのであろう。

「使い方は簡単!でも香りは生かして!」

サラダ、白身魚の刺身、スープにちょろりと。また煮込み料理、オムレツなどの卵料理、オーブン焼きなど、オリーブオイルと同じような使い方でOK。個人的には、蒸したじゃがいもやキャベツ、ゆでただけの豆類にかけ、塩、こしょうで(ときにはレモンをしぼって)食べるのがお気に入り。

そら豆のスープ
モロッコ人は、そら豆をコトコトと煮込んだスープにアルガンオイルをたっぷりとかけ、パンにつけて食べていた。
モロッコの市場で知り合ったおじちゃんは、そら豆のスープ(ほとんどペースト状態)にたっぷりとかけ、パンにすくって食べていた。
ワタシも食べてみると・・・これがなんとも美味!

土壁に覆われたスークには、乾燥してもどしたそら豆とアルガンオイルの凝縮された旨みがおもしろいほど合い、旅の思い出の1ページとしてワタシの脳裏にしっかりと刻み込まれた。以来、豆のスープ+アルガンオイルの組み合わせも定番料理に。

★アルガンオイルを使った料理レシピ★

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●バニラ ON アップルパイのアルガンオイル・ソース

~アルガンオイルをかけて、おとなのテイストに

~アルガンオイルをかけて、おとなのテイストに

材料(1人分)

・バニラアイス
・アップルパイ  一切
・アルガンオイル 適量

作り方

アップルパイの上にバニラを適量のせて、上からアルガンオイルをかける。

ポイント
バニラにアルガンオイルのナッツ・フレーバーが加わり、濃厚なコクのある味に。
カルアリキュールを加えたような、大人っぽいテイストを楽しめます。

●サーモンソテー、エッグパスタ添え

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使ったオイル:ピュアアルガンオイル(ノンロースト)
軽く塩を振ったサーモンは小麦粉を薄くはたいてあっさりした香りの
ノンローストアルガンオイルで両面さっとソテー。

添えたのは野菜たっぷりのエッグパスタ。

茹でる時に隠元とエノキも加え、後はチーズを加えて少し煮詰めた
クリームで和えるだけ。

エッグパスタは2色同時に使いました。
EATALYで買った「パリア・エ・フィエーノ」(卵とホウレンソウ入り) 。

付け合せにぴったりです。
仕上げにほんの少し、白トリュフ入りオリーブオイルをかけても!

●白身魚のマリネレモン風味

白身魚のマリネレモン風味【材料/4人分】

白身魚のマリネレモン風味【材料/4人分】

☆From渡辺Chef
・アルガンオイルは非常に味の滑らかで丸いオイルなので、アカシア蜂蜜等、柑橘系の酸味のある食材と合わせると味が引き立ちます。
・生の魚とアルガンオイルを合わせる際は、淡白でクセの少ない白身魚が相性が良いです。

監修・・・ル ギャルソン ドゥ ラ ヴィーニュ Chef 渡辺 太

【ドレッシング】
① アルガンオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90cc
② レモンヴィネガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30cc
③ ディジョンマスタード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g
④ 粒マスタード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25g
⑤ ハチミツ(アカシア) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
※②~⑤の材料をあらかじめよく混ぜ合わせる。①のアルガンオイルを加えながらかき混ぜ、乳化させて行き完成。

【白身魚のマリネ】
① 白身魚(今回は鯛) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・400g
② モンゴル自然塩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4g
③ グラニュー糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2g
※①鯛は三枚に下ろして薄切りにする。②・③塩とグラニュー糖で1時間マリネをする。

【付け合わせ】
① トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個(中位)
② インゲン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8本
③ 茄子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個(中位)
④ オクラ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4本
⑤ ベビーリーフ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
※①トマトは1/4にカットする。②インゲンは食感が残る程度にさっと茹でる。③茄子は1/4にカットし、④オクラは1個を3等分にし、軽く炙って塩をして冷ます。

【ドレッシング】【マリネ】【付け合わせ】を写真のように盛り付ければ完成です。

●アルガンオイルたっぷりホワイト・アスパラガス入りオムレツ

~卵とアルガンオイルの香りがふんわりと野菜を包んだヘル...

~卵とアルガンオイルの香りがふんわりと野菜を包んだヘルシー・メニュー

材料・分量(2人分)

・卵              3個
・ホワイト・アスパラガス(缶入)3本
・ベーコン           2枚
・アルガンオイル        大2
・牛乳             大2
・塩コショウ          適量
・スライスチーズ        1/2枚
・パセリ            少々

作り方

缶入りホワイトアスパラは、水分をよくきり、荒みじん切りに。
ボウルで卵、牛乳、小さくちぎったスライス・チーズ、塩コショウをよくかき混ぜます。
切ったベーコンをアルガンオイル少々いれたフライパンでカリッとするまで炒め、一度皿に出しておきます。
(3)のフライパンでアスパラガスをさっと炒め、別皿へ。
フライパンをペーパータオルなどでキレイにしてから、アルガンオイル大2杯を入れ、中火で熱し、(2)を入れフォークなどで全体を大きく混ぜます。
卵が少し固まってきたら、取り分けてあったベーコン、アスパラガスを加え、半熟のうちに皿に取ります。
みじん切りにしたパセリを全体にふりかけます。

ポイント
ベーコンはカリカリに、アスパラガスは軽く熱を通すように調理すると、食感が楽しめます。
食べる前に、アルガンオイル・ローストを少したらすと、香りが尚いっそう楽しめます。

応用
卵料理とアルガンオイルは、よく合います。プレーンオムレツもアルガンオイルで調理すると、コクが増して美味です。

●野菜とチーズのオムレツ

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使ったオイル:ピュアアルガンオイル(ロースト)
溶いて軽く塩を振った卵は、アルガンオイル&バターで焼き、野菜とチーズを包みました。
えっと同じ量を小さなフライパンで2回焼けば、もっとふるふる半熟でいけるのですが
1回にしちゃったので巨大かつ卵薄めです…。

野菜にしっかり味がついているので軽く胡椒だけ振って。

スパイシーだけど甘めの野菜、とろけたチーズ、卵の組み合わせにむふふ。
バター&ナッツオイルでまったりこっくり、主役のオムレツをどうぞ。

●仔羊のローストピリ辛ソース

仔羊のローストピリ辛ソース【材料/4人分】

仔羊のローストピリ辛ソース【材料/4人分】

☆From渡辺Chef
・ソースに辛みのあるアリッサと、酸味のあるコルニションを加え、仕上げにアルガンオイルを入れることで、味のバランスもとれて、仔羊をおいしく食べられます。

監修・・・ル ギャルソン ドゥ ラ ヴィーニュ Chef 渡辺 太

【ソース】
① アルガンオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20cc
② エシャロット・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
③ 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150cc
④ 白ワインヴィネガー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60cc
⑤ フォン(だし汁) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・180cc
⑥ パセリみじん切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8g
⑦ アリッサ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
⑧ コルニションみじん切り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18g
※②エシャロットは1mmにスライスしてしんなりするまでソテーする。③白ワインと④白ワインヴィネガーを加えて半量になるまで煮詰める。⑤・⑥・⑦・⑧フォン・コルニション・アリッサ・パセリのみじん切りを加え、最後に①のアルガンオイルを風味付けに入れて仕上げる。
☆☆アリッサとは?・・・アリッサはとても辛い真っ赤な調味料で、クスクスをはじめとするモロッコ・チュニジア料理には欠かせません。しかし、辛いだけではないのがアリッサの魅力です。
唐辛子に、にんにく、キャラウェイ、コリアンダー、天然塩をあわせて練り上げているので、唐辛子の辛味に負けないほどの豊かな香りと味わいがあり、日本の味噌や醤油のようにあらゆる料理に使われます。
【食材】
① 仔羊・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600g
② トマト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個(中位)
③ 黄ピーマン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個(中位)
④ パプリカ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個(中位)
⑤ ピーマン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個(中位)
⑥ ズッキーニ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2本(中位)
※①仔羊に塩コショウをしフライパンで焼き色を付ける。②トマトに塩を振って①の仔羊とともに200℃のオーブンで20分間ロースロした後、10分間寝かして余熱を冷ます。
③・④・⑤のピーマン・パプリカ類⑥のズッキーニを各1/4にカットし、フライパンでソテーする。

【食材】・【ソース】を写真のように盛り付けて出来上がり。

●簡単アレンジ・モロッコ料理・「ラムタジン~アルガン風味」

~おウチできるモロッコ料理の代表的一品

~おウチできるモロッコ料理の代表的一品

材料・分量(2人分)

・ラム肉      200g
・塩コショウ    適量(ブラックペッパー)
・ナツメグ     適量
・サフラン     少々(ひとつまみ)
・トマト      小4個
・玉ねぎ      1/2個
・にんじん     小1/4本
・アルガンオイル  大さじ3
・固形スープの素  1つ
・スパイスB:
(塩小2、ブラックペッパー、ジンジャーパウダー、オールスパイス、クミン、パプリカ 各小1)
・皮なしアーモンド 50g
・生パセリ     適量

作り方

1. ラム肉に塩コショウ・ナツメグを適量よくなじませる。(できたら、スパイスをよくなじませる為、冷蔵庫に一晩入れておくと良い)
2. トマトは湯むきし、細かく切る。
3. たまねぎは、みじん切りにする。
4. アルガンオイルをフライパンで熱し、玉ねぎを炒め、調味料Bを加える
5. トマトを入れ加熱し、サフランを加え、スパイスのなじんだラム肉、固形スープの素を入れる。
6. にんじんとアーモンドを加え、蓋をして火が通るまで弱火で30分ほど煮込む。
7. 水分が足りなくなったら、様子を見ながら水を加えても良い。
8. 皿に盛る際、生パセリを小さくちぎり、色どりを良くする。
9. 食前にアルガンオイルをお好みでかける。

ポイント
とにかく弱火で煮込み、野菜の甘みを出し、素材に味がしみ込むようにする。
食べる前にアルガンオイルを少々ふると、香ばしい香りとコクが増します。

応用
<タジン>というのは、モロッコで煮込み料理の事で、特徴的な三角形の蓋付き鍋でさまざまな食材を組み合わせたメニューがあります。シーフードのタジンも魚介エキスが出て、美味しい。

●アルガンスクランブルエッグ

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使ったオイル:アルガナッド アルガンオイル
卵と油、とろとろのスクランブルエッグ。
油脂を何にするかで雰囲気、香り、味わいが全く変わります。
過去記事でも何度も書いてると思いますが…。

グリーンナッツオイル  =あっさり爽やか
バターやトリュフオイル =ワインのお供にも
レモンオリーブ油リモーネ=付け合せにオリーブやトマト、オレンジなどおすすめ
五味一体 寿油     =胡麻香がご飯を呼ぶ…
カロチーノ       =黄色が濃く美味しそう、栄養価アップ
ローストアルガンオイル =甘いナッツ香、トーストにぴったり

いつもどれにしよう~と迷いますが、今日はアルガンオイル。

同じ原料でもメーカーによって香りとか濃さが違うんですよね。
こちらはいただいたサンプル、わ、私好みの焙煎具合、美味しい~。

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