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【朝使うのが良いらしい!?】意外と知らないアルガンオイルの効果的な使い方

ニキビ予防やアンチエイジングなど様々な効果で密かなブームとなっているアルガンオイルですが、実は朝の使用が特に良いって知ってましたか?意外と知らないアルガンオイルの効果的な使用法とその魅力をご紹介します!

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「モロッコの黄金」アルガンオイル

アルガンオイルは、モロッコの砂漠にだけ生育し、数年間雨が降らなくても枯れないといわれている驚異的な植物。栄養や水分をたくわえて生き抜くパワーが詰まっています。抗酸化作用が高く、エイジングケアに適したオイルといわれています。浸透性が高く、肌なじみがよいのでフェイスケアに向いています。
アルガンオイルは「モロッコの黄金」と呼ばれ美や健康に役立てられており、その効果についての研究も進められています。
アルガンオイルが採取出来るのは100㎏の実からわずか1ℓだそう!
モロッコでは古くから薬・美容・料理などに使われてきた、とても希少なオイルなんです。

手作業で作られる希少なアルガンオイル

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アルガンの実は、7月と8月の実が熟した頃に収穫されます。伝統的に、地面に自然落下した実はそのまま太陽の下で乾燥され、その後拾い集める、という手法で行われます。工程はすべて手作業で、種を割るなどの重労働も含めて、500人ほどの女性たちによって行われます。
モロッコの人達の丁寧な手仕事で作られています!大事に使いたいですね。

アルガンオイルの成分と効能は?

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アルガンオイルはオレイン酸やリノール酸、ステロールなど美容成分が豊富。肌の脂質の成分とよく似ているので、角質層のすみずみまでスムーズに浸透します。美容成分がキメの整ったうるおいあふれるハリ肌へ導いてくれます。
オリーブオイル、アーモンドオイル、アボカドオイルと比較して、必須脂肪酸とγ−トコフェロールを多く含んでいる。

必須脂肪酸とは体内で合成できない脂肪酸で、不足すると代謝が乱れてしまう。

γ−トコフェロールはビタミンEの一種でむくみの改善、美肌効果があり、ヒアルロン酸、コラーゲンに続く第三の美容成分として注目されている。

そして最大の特徴は不鹸化成分にある。

不鹸化成分は不飽和脂肪酸と一緒に働いたときにだけ有効性を発揮することが知られており、天然なアルガンオイルにのみある成分バランスが、自然治癒力を高め、紫外線やストレスから肌を守ってくれる。

ビタミン成分
総トコフェロール   51.4mg/100g
α-トコフェロール  4.1mg/100g
β-トコフェロール  0.1mg/100g
γ-トコフェロール  44.2mg/100g※
δ-トコフェロール  3.1mg/100g

高速液体クロマトグラフ法

※γ-トコフェロールには、 α-トコフェロールにない、利尿作用が近年あきらかになり、高血圧性腎不全やうっ血性心不全、ムクミなどの改善が期待されています。

エステル脂肪酸組成

ミリスチン酸  0.1%
パルミチン酸 12.3%
ステアリン酸 5.6%
オレイン酸 44.6% ※1
リノール酸 31.1% ※2
リノレン酸 0.1%

※1 オレイン酸(C18:1  オメガ9)

オレイン酸は、不飽和脂肪酸の一種で、人の生命維持に重要な成分です。 血中コレステロールを減らし、血液の流れを良くする働きがあります。

アルガンオイルは特に美白効果が高く、ビタミンEはオリーブオイルの2~3倍の含まれ
ているそう!
天然オイルならではの成分で、アンチエイジング効果抜群です!

最も優れた美容オイル!

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アルガンオイルは数々ある植物オイルの中でも、まれにみる独特な組成(各脂肪酸の割合)をもっています。オレイン酸、リノール酸、ステアリン酸、パルミチン酸などこの含有率を有するおかげで、優れた効能をもつこととなっています。各脂肪酸には、それぞれに特徴ある働きがあり比率が多すぎてもデメリットがでてきてしまいます。
アルガンオイルの場合、自然にできた絶妙なバランスといえるのです。植物性のオイルとしては、他にオリーブオイル、椿オイル、ホホバオイルなどが知られていますが、すべてのオイルの中でも、アルガンオイルは最もバランスが良いとされ、そのことが用途(体へのさまざまな使いみち)を広げることにつながっています。
自然に作られた奇跡の成分バランスで、他のオイルとは群を抜いて高い美容効果と
様々な使い道がアルガンオイルの魅力♪

アルガンオイルは朝使うのが特に良い!

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オイルはどちらかというと夜のケア用と思われている人が多いかと思います。しかし、朝のケアにもピッタリなのです。それは、アルガンオイルの高い浸透力で、ベタベタしないのでお化粧のノリもとても良く、一日中肌に潤いを保ちます。

サラサラなのにしっとりな使用感

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オイルというとべたべたするイメージが定着していますが、アルガンオイルは使用感がまったく違います。化粧水の後の美容オイルとして1、2滴をつけるだけでも肌がしっとり!スッと肌に入ってベタつかず、オイル特有の臭いが無いのが特徴です。肌を保湿し乾燥から守ってくれるだけでなく、肌に吸収されターンオーバーにも良い影響を与えてくれます。化粧品というよりも、肌への栄養にもなりうるオイルです。

朝使えば日中の紫外線も防いでくれる!

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香りはナッツのような香ばしい匂いで、色は無色から褐色です。オレイン酸が40%、リノール酸が35%と必須脂肪酸を多く含み、またオリーブオイルの約3倍といわれるビタミンEが含まれています。ビタミンEは紫外線による酸化を防ぐ(抗酸化)のに関わるビタミンなので、日中の化粧下に使うにはお勧めのオイルです。
オイルを塗ると日焼けしてしまう!……と思いますよね?
実はアルガンオイルなら紫外線対策も出来ちゃうんです!
そのまま化粧下地として使用したり、UVクリームに混ぜたりして使いましょう♪

アルガンオイルの基本的な使い方

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肌の乾燥はしわの原因だけでなく皮膚のバリア機能も弱くなっているため、ダメージを受けやすくなっています。

そのままにしておくと肌が炎症を起こしてしまい、シミ、くすみ、ニキビ、角栓の原因になってしまいます。

オイルにはかなり高い保湿効果が認められています。

肌内部の水分を蒸発させないようにするので空気の乾燥が激しい日でもキメの整ったふっくらした肌を保つことができます。

化粧品だけで潤いが足りない場合、肌が荒れていて基礎化粧品での保湿が難しい場合でも美容オイルならしっかりと肌を保護してくれます

★ご使用方法:乾燥が気になる方は洗顔後、直接肌につけてください。 その後、化粧水→乳液、クリームなど。
普通肌の方は洗顔後、化粧水→アルガンオイル→乳液、クリームなど。

意外と知らないこんな使い方も!

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<バスオイルとして>
湯船にアルガンオイルを10mlたらすと、バスオイルとして全身の保湿を行うことができます。アルガンオイル自体がそこまで重たくないので洗い流しの必要もなく、入浴後もべたつきません。
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<ボディスクラブとして>
①アルガンオイル5ml~10mlに粒子の細かい塩を30~40g加えます。

②しっかり混ぜます。お好みでオレンジやゼラニウムなどのアロマオイルで香りづけを行うとほんのり香るのでおすすめです。

硬くなりやすいヒザやヒジもつるんとした仕上がりになります。

※保存には向いてないので、その都度使い切るようにしましょう。

いかがでしたか?
抜群の美容効果で様々な用途に使えるアルガンオイル。ぜひ普段のスキンケアに
取り入れてみてくださいね♪
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