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自信を持って披露できる振袖写真を撮るコツ

普段着で魅力的に写るコツと振袖姿で魅力的に写るコツは違うものです。基本的なマナーを守りつつ、魅力的な振袖写真を撮るコツについて調べてみました。

貴重な振袖写真だから、素敵に残したい

振袖(ふりそで)は、身頃と袖との縫いつけ部分を少なくして「振り」を作った袖をもつ着物である。[1] 現代では若い女性の、黒留袖や色留袖、訪問着に相当する格式の礼装である。成人式や結婚式の披露宴で着用される機会が多い。
洋装が主流となった現代では、着物を日常的に着る機会はありません。
振袖は特に、成人式や結婚式などといったおめでたい席でしか着る機会がないので、一生の中でも数えるほどしか着る機会がない場合もあるでしょう。
そんな貴重な晴れ着姿は、ぜひ、写真に残しておきたいものですね。
成人式にはご出席できなくても、二十歳の瞬間は写真として永遠に残ります。成人式の思い出を美しい写真に残す二十歳の振袖姿を一生の思い出として、ぜひお写真に残してみてはいかがでしょうか?
普段着の写真ならば、気心の知れた家族や友人、恋人だけに見せることになる場合が多いです。
しかし、晴れ着姿の写真は、親類の方に見せたり、お見合い写真として利用したりすることも考えられます。
後から誰に見せることになったとしても自信を持って見せられるよう、可愛さやきれいさと共に、振り袖を着る上での基本のマナーもきちんと意識しつつ、写真に写りたいものです。
写真って残るものですし、後悔しないようにしたほうがいいと思います。10年後、20年後に見ても、「この格好でよかった」と思えるようにするといいと思います。

立ち姿

立ち姿のポイントは
・まず背筋は伸ばして顎を引く
・カメラに対して体の左側を向けて斜めに立ち、上半身だけほんの少しカメラに向かってひねる
・腕は曲げ気味に、カメラ側の手を上にして帯の下辺りで重ねる。
(手のひらは体につけずに地面に向けるようにしたほうが綺麗です)
・足はつま先を内側に向け、片方の足を半歩後ろへ。
(この時膝は付けたまま、後ろに引いた足の方の膝をかるーく曲げます)
背筋をスッと伸ばして、足は内股気味にするのが、女性らしくきれいに見える基本の立ち姿です。
普段、猫背気味の方や足が外を向きがちな方は、しっかり意識しておくといいですね。

腕を広げると、振袖の柄がよく見える華やかな写真になります。
その際も、足はピッタリと閉じて内股気味を意識しておくと、おてんば過ぎず、適度な元気さが出るでしょう。

歩いている途中のようなポーズで撮りたい場合には、歩幅は小さめにすることが大切です。
洋服を着ているときと同じくらいの歩幅で歩こうとしてしまわないよう、気をつけたいですね。

座り姿

背もたれにもたれてしまうと、帯がつぶれて台無しに。イスに座った瞬間に気を抜いて、振袖の帯結びをつぶさないように注意しましょう。イスには浅めに腰掛けて、かつ足が広がらないように気をつけて。
座りポーズの記念写真の場合
膝の上には手を重ねて置くのが一般的だと思います。

こちらの写真は、手を膝の上に置いてはいません。
でも、背もたれに寄りかからず、足を閉じるという基本を押さえているので、魅力的に写っています。

袖に注意

“見えていいのは手首まで”が振袖姿の基本マナーです。上げた手の袖口をもう片方の手で軽くつまむことで、見え過ぎ防止に。パーティでグラスを持ち上げるときのテーブルマナーとしても、たもとの行方には十分気をつけて。

動きや可愛らしさを出したいからといって高く腕を上げたり、手を顔の近くに持ってきたりすると、腕が袖からはみ出してしまうことがありますよね。
そんな風に腕がたくさん振袖から覗いてしまうのはマナー違反です。
腕を動かしてポーズを作った際には、腕が袖から出過ぎていないかチェックしてみて、出てしまっていたら袖を直してから撮影してもらうようにしましょう。

例えば、この写真では、比較的腕を大きく動かしていますが、袖から出ているのは手首までです。
きちんと袖を意識した上で、写真に写っていることがわかります。

しっかりとマナーを意識した上で、ぜひ、自分らしいポーズで写真に写ってみてください。

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このまとめのキュレーター

Kei

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