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美容の味方、アルガンオイルの万能ぶりが素晴らしい!

アルガンオイルは、アンチエイジングに優れているといいます。その上、ヘアケアにも向いているようです!そこで希少価値の高いアルガンオイルについて、調べてみようと思います。アルガンオイルの特徴を知り、老いに負けない肌を作りましょう!

アルガンオイルのことを知ろう

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アルガンオイルとは、モロッコにのみ生育するアルガンの樹の実から採油された希少なオイルです。

アルガンオイルは「モロッコの黄金」と呼ばれ美や健康に役立てられており、その効果についての研究も進められています。

希少なオイルというだけで、とても魅力が感じられますね。
美容だけでなく、健康にも役立つとは知りませんでした。

アルガンオイルの成分は?

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屈折率(20℃)    1.471
比重(15%)      0.915
けん化価      189-193
よう素価       99-02
不けん化物     0.66%

ビタミン成分
総トコフェロール   51.4mg/100g
α-トコフェロール  4.1mg/100g
β-トコフェロール  0.1mg/100g
γ-トコフェロール  44.2mg/100g※
δ-トコフェロール  3.1mg/100g

高速液体クロマトグラフ法

※γ-トコフェロールには、 α-トコフェロールにない、利尿作用が近年あきらかになり、高血圧性腎不全やうっ血性心不全、ムクミなどの改善が期待されています。

エステル脂肪酸組成

ミリスチン酸  0.1%
パルミチン酸 12.3%
ステアリン酸 5.6%
オレイン酸 44.6% ※1
リノール酸 31.1% ※2
リノレン酸 0.1%

※1 オレイン酸(C18:1  オメガ9)

オレイン酸は、不飽和脂肪酸の一種で、人の生命維持に重要な成分です。 血中コレステロールを減らし、血液の流れを良くする働きがあります。

※2 リノール酸(C18:2 オメガ6)

リノール酸は、リノレン酸と同様に体内では合成できない必須脂肪酸です。

アルガンオイルは、あのオリーブオイルやアーモンドオイルと比較しても、多く必須脂肪酸とトコフェロールを含んでいるようです。
成分表を見ると、いかに身体に良いかがわかります。

アルガンオイルの美肌効果

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アルガンオイルの最大の特徴は豊富に含むビタミンE。
その含有量はオリーブオイルの2~3倍です。
そしてポリフェノールも含んでいます。

ビタミンEとポリフェノールは共通して、
老化の原因となる活性酸素を抑制する働き、
抗酸化作用があります。

これによってシミやしわの原因となる
細胞の老化が防止されるため、
ビタミンEは「若返りのビタミン」とも言われています。

また、ポリフェノールには抗殺菌作用があるため、
ニキビ予防としても効果的です。

アルガンオイルは、
モロッコでは昔は食用油として使われていましたが、
油をつくっている職人さんの肌が
とてもきれいになったことで美肌効果に注目されました。

そして、ヤケドの特効薬としても
使用されていたとのことです。

ビタミンEには細胞の回復を促進する働きもあるので、
まさに火傷には最適なオイルということですね。

悪名高い活性酸素を抑制するのは、とても心強いですね。
老化の元と言われているものですから。
ニキビに悩んでいる人にもオススメできそうです。
肌のターンオーバーにも働きかけてくれそうですね。

正しい使い方 顔の場合

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お風呂上り後、洗顔後はすぐに塗ります。

普段使用している化粧水などを塗る前に
一番最初にアルガンオイルを塗ります。
アルガンオイルは意外とさらっとしていて
すぐに肌に浸透しますよ。
べたつきなどはほとんどないくさらっとしているのに、
翌朝のお肌はいつもと全然ちがいます!

そして、顔に塗る量は一滴(ワンプッシュ)で十分です。
(100%のピュアオイルの場合)

ハンドプレスで温めて肌になじませます。

乾燥がひどい時は、一滴を浸透させた後、気になる部分に重ねづけします。
肌の状態に合わせて、使い方を変えると良さそうです。
量を調節できるのも助かりますね。

ダメージが気になる髪にも使える!

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夏の紫外線ダメージを受けた髪に

髪も肌と同じように紫外線を浴びるとダメージを受けます。紫外線によって髪の表面が変質すると、髪をコーティングしているキューティクルがはがれおち、潤いが不足。パサつきや枝毛、切れ毛の原因となるのです。このまま放っておくと、これからの乾燥する季節でさらにダメージを受けてしまうことに! 早急にうるおいと栄養を補給することが大事になります。

乾燥&皮脂が気になるときのスカルプケアにも

アルガンオイルは頭皮ケアにも最適です。べとつく時期には皮脂をしっかり落としてくれるし、乾燥しがちなときは潤いをキープしてくれるので、一年を通して快適な頭皮環境を保てます。アルガンオイルはベトベトしないサラサラのオイルなので、頭皮クレンジング後のシャンプーもしっかり泡立ち、洗い上がりもさっぱり!

肌にも髪にも使えるアルガンオイル。一つ手元に置いておきたいオイルです。

年中通して気になる紫外線。紫外線のダメージもバカにはできません。
ダメージが悪化する前に、うるおい補給が必須です。
夏の暑い時や冬の寒い時も、季節問わず使えるとは万能です!
髪だけでなく、頭皮にも使いたいです。

正しい使い方 髪、頭皮の場合

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ぱさつく毛先が艶髪に!:ヘアケア

オーガニック アルガンオイルを数滴手にとり、手に馴染ませた後、ぱさつく毛先を中心に馴染ませます。
半乾きの髪に馴染ませることで、水分の蒸発を防ぎ、まとまりやすく艶やかな髪に。

頭皮の乾燥を防いで若々しい髪に:頭皮ケア

オーガニック アルガンオイルの頭皮マッサージは、ビタミンEが頭皮を若々しく保ち、お肌のハリにも効果的です。
オーガニック アルガンオイルを髪の分け目に4~5滴、両サイドに2~3滴たらし髪をブラッシングします。
指の腹で、額から後頭部に向かって引き上げるようにマッサージしていきます。10回程度。
今度は、プッシュしながら頭皮全体にオイルを行き渡らせ、頭皮をじっくりほぐしていきます。
更にワイルドラベンダー モイストクレンジングを使うと、皮脂の汚れを吸着し、緊張をほぐす効果があります。適量を手のひらで温め、頭 皮全体にマッサージしながら塗布していきます。
クレンジングが頭皮に馴染んだら、一旦シャワーですすぎ、その後、シャンプーしてください。
多少、油分が頭皮や髪に残っても、リンスや保護の役割をしてくれるので、しっとり艶やかな髪が仕上がります。

いかがでしたか?
アルガンオイルは、肌だけでなくヘアケアやスカルプケア、または全身にも使えるようです。
まさに万能ですね!
多くの方が、ヘアカラーやパーマの経験があるかと思います。ダメージが気になるとき、または予防にもアルガンオイルは役に立ってくれそうです。

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