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初心者のための取引スタイル4つ紹介

スキャルピングは玄人向き


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まず最初に、スキャルピングは初心者にはオススメではありません。
スキャルピングについての記事の冒頭でこんなことを言うのはなんなのですが、まずはスイングトレードから始めることをお勧めします。
デイトレードから始めるとしても、最初は少なくとも5分足、15分足を使ったゆったりした時間軸でトレードに慣れることから始めてください。
何度も何度も資金を回転できるスキャルピングは資金効率的に素晴らしい!
そう思うかもしれませんが、物事そう単純ではありません。
人間には判断するスピードや集中力の限界、反応速度の限界があります。理不尽に連敗したとき怒りに耐える限界というのもあります。そういった人間の能力の限界を突いてくるのがスキャルピングです。

http://sokusenryoku-fx.com/scalping/scalping-method/

スキャルピングは数秒~数分間の取引が主ですから、初心者には厳しいのですね。
デイトレードに慣れているような方のほうが向いているのでしょう。
それに毎日パソコンと睨めっこしていられる時間も必要ですからね。

慣れたら始めたいデイトレード


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デイトレードは1日に決められた時間内で株を買ったり売ったりすることで利益を得る仕事です。

そのため、いかに多くの情報を仕入れることができるか、自分なりの売買ルールを確立することができるか、なにより勝てる手法を知ることができるかが重要になります。

また、儲かる手法だけでなくこうすると損が出る。そして、初心者がこれだけはやってはいけないなどデイトレに関する「危険な取引」もご紹介していきます。

http://toushi-kyokasho.com/dayly-trading/

デイトレードという言葉はよく聞きますよね。
その名の通り、1日の中での値動きの中で利益を狙う方法です。
よって、デイトレードは1日で取引を終わらせ、ポジションをゼロにするのが基本となります。

初心者向きのスイングトレード


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スイングトレードでは、短期間で売買を完結させるため、ファンダメンタル分析(企業の業績や成長性などに投資すること)よりも、テクニカル分析(チャートや過去の株価の値動きを表した指標を参考に、買い時や売り時を探り投資すること)を重視していくことになります。
企業の業績・成長性が数日間の株価の値動きに関係してくるとは考えづらいというのが一般的です。(決算発表等のイベントを除いて)
スイングトレードを行う上で、まず肝に銘じておきたいことは、
①日々のチャート分析を怠らないこと
②直感で取引しないこと(チャートやテクニカル指標などを役立てる)
③短期での相場観をやしなう

http://swing-trade.net/trade6.html

スイングトレードは、数日から数週間程度の相場の動きを読んで利益を得ようとする手法です。中期的なトレードなので、初心者はレバレッジを3倍~5程度に抑えるのが無難だと思います。慣れてきたら10倍程度まで引き上げても良いでしょう。

スワップ金利を狙うならポジショントレード


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トレードの手法・コツ

押し目買いや戻り高値売りが基本ですが、目先の底値圏を買いゾーンとし、目先の高値圏を売りゾーンというように、買いポイントや売りポイントは、ゾーンと考えると良いでしょう。

金融信用収縮時など、大きく売られたところを買うという戦略も可能です。

通常、底値や高値のピンポイントでポジションを持たないので、一時的に含み損(ドローダウン)も、それなりにあるため、ストップロスは狭すぎると、すぐにロスカットされてしまうので、比較的広いロスカット幅となります。

スワップを払うポジションは避けましょう。

http://www.lfx.jp/positiontrade.html

ポジショントレードは長期でポジションを保有するので、普段からあまり取引ができない人にお勧めです。
レバレッジは1倍~5倍程度に抑えつつ、為替差益を狙うだけではなく、スワップ金利も利益にできたらいいですね。
外貨預金とは違いますが、それに近い取引方法だと考えてもいいでしょう。

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