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初心者でも無理なく理解できるトレンドフォローとは?

プロも使っている手法

ロングの逃げ売りも、そのちょっと手前で並んでしまうことだろう。アジア時間では112円台の前半まで差し込んだが、欧州時間に入ると売り直しが入って、ドル円は早々に111円台に突入してきた。
私も何度かドル円でショート参戦したが、あまり大きなメクリ上げにはあわず。もちろん欲張りな利食いももしない。目先の15ポイントを勢いに乗って取りにいくだけだ。手法としてはトレンドフォローだ。アゲインストには弱い。しかし損切に遭遇することもなく、ドル円は111円台の前半まで落ちてきた。

http://zai.diamond.jp/articles/-/186553
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https://pixabay.com/ja/%E3%83%89%E3%83%AB-%E3%81%8A%E9%87%91-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E9%80%9A%E8%B2%A8-%E6%8A%95%E8%B3%87-%E8%A8%98%E5%8F%B7-%E7%B5%8C%E6%B8%88-%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%83%AB-311345/
トレンドフォローというと移動平均線のような感じを思い出すような人が大多数だと思います。平均を取ってという計算方法だけに簡単に理解できてしまうように思いがちですが、決して軽視してはいけません。現役の為替トレーダーや個人投資家の多くの人が上昇ラインや下降ラインを探るのに使用しています。先ずは基礎はしっかりしないといけないということですね。

本気で探している人もいますよ

FX のチャートでトレード中水平線、トレンドなどのラインを引く際線の太さを太くできるチャートはありますか?
ちなみに私は外為ドットコムとMT4を使ってますがどちらも線の太さを変えられないようです。
ご存知の方教えて下さい。

http://news.biglobe.ne.jp/qa/2015/1220/9135063.html
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https://pixabay.com/ja/%E3%81%8A%E9%87%91-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-%E9%80%9A%E8%B2%A8-%E6%9C%AD-%E7%8F%BE%E9%87%91-%E5%AF%8C-%E6%8A%95%E8%B3%87-%E8%B2%AF%E8%93%84-%E9%8A%80%E8%A1%8C-%E9%87%91%E8%9E%8D-309412/
初心者でも無理なく理解できるとは言っても証券会社によって取り扱い方に差があるのが現状です。そこで自分に合ったトレードができるように積極的にトレンドフォローのテクニカル指標をカスタマイズできる証券会社があるかどうかを探している人もいるみたいですよ。

基本的な使い方は

トレンド系のテクニカル指標とは、現在トレンドが発生しているのか、そのトレンドは上昇トレンドと下降トレンドのどちらなのか、どれくらいの強さなのかを判断するためのものです。
トレンドが発生している時は、順張りトレードで利益を上げやすいので、トレンド系指標の売買シグナルでエントリーと決済するのが良いでしょう。
トレンドが発生していても、そのトレンドが始まったばかりなのか、終わりなのかを見極めなければなりません。また、強いトレンドが発生している場合は長期間同じトレンドが続くこともありますが、弱いトレンドはすぐに終わります。

テクニカル分析のトレンド系とオシレーター系の違い


トレンドフォローが順張りで利益を上げやすいというのは、代表的な使い方であるゴールデンクロスとデッドクロスという2本の黄金ラインが有名なことから想像できると思います。相場の勢いも見極めながらトレンドフォローを駆使していくことで、目標の利益にまで到達することも十分に考えられるみたいですね。

シンプルだからこその強さがある

筆者がドル/円の売買で最も重視している指標は「20ヵ月移動平均線」です。この20か月移動平均線を使って、月足の終値が20ヵ月移動平均線を上抜けば「ドル買い」、下抜けば「ドル売り」という売買手法をこれまで行ってきました。
●ドル/円(月足) 20ヵ月移動平均線と売買シグナル
(月足の終値が20ヵ月移動平均線を上抜けば「ドル買い」、下抜けば「ドル売り」という売買手法)
相場についていくといういわゆる順張り(トレンドフォロー)の手法では、筆者は基本的に上記の手法しか信頼していません。あまりに単純で拍子抜けするような取引手法ですが、過去にいろいろ検証し、さんざん試行錯誤した結果なのです。ちなみに、シンプルでないトレンド解析手法は概ね取引成績が良くないという結果が出ています。

https://www.triauto.jp/marketblog/2014/07/post-30.html
jpy20monthma
https://www.triauto.jp/marketblog/2014/07/post-30.html
為替相場の市場状況というのは数ヶ月~年単位で続くことがよくあります。なので、日足や時間足などのトレンドでは読みきれない場合もあるんですよね。それにトレンドフォローはよく売買の方向性を決めるだけと勘違いしている人が多くいます。そのためいろいろな指標と組み合わせることもあるのですが、そうするとサインを打ち消したりして思うように機能しなくなってしまいます。なので単純な使用方法が良い利用なのかもしれません。

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