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生ブルーベリーの食べ方と保存方法【注意点はある?】

生ブルーベリーは果物ですから鮮度が命です。そこで生ブルーベリーの選び方や食べ方について調べてみました。どのようにして食べる方が良いのか、また、保存方法の注意点についても調べてみましたので、合わせてご覧ください。

白い粉が付いているブルーベリーは避けてしまっていましたが、付いているほうが美味しくて栄養価も高いとは・・・
あと、調べてみたところ、赤っぽいものは酸味が強いので避けたほうがいいそうです。
また、果実に張りがあって、シワがないものが美味しいみたいですね。

農家が勧める生ブルーベリーの食べ方

生ブルーベリーの選び方と注意点

ブルーベリーの旬の期間は、たったの2~3週間だけなんだそうです。
せっかく生ブルーベリーを手に入れたら、1週間以内にできるだけ早く食べたいですね。
「旬の時期だからこそ、ぜひそのまま生で楽しんでほしいです!調理すれば鮮度の落ちたブルーベリーも楽しめるけど、この時期にしか食べられない生の味わいをぜひ楽しんでほしい。」

おすすめのレシピを伺ったところ、開口一番こう答えてくださいました。ブルーベリーは採れたてがいちばん甘く、果実のプリプリ感が楽しむことができます。そして、時間が経つにつれてその味わいが損なわれていく。やがて1週間後には味が「ボケて」しまい、本来のブルーベリーの味ではなくなってしまうそうです。

・ブルームのついているものを選べ!
果物の表面についてる白い粉をブルームという。
これは中身の乾燥や病気から自身を守るためブルーベリー自身が出しているので、
このブルームがきちんとついているものの方が栄養素も守られていて選ぶに値するだろう。

・より青く鮮やかなものを選ぶ!
黒ずんでいたり薄かったりするものは選ぶのをやめて、
より青く鮮やかに成長しているものをチョイスするといいだろう。

・大きくふっくらしたものを選べ!
ブルーベリーのように小さい果物は、小さい方が実がしまっていると思いがちだが、
実はより大きくふっくらとしたフォルムを持つものの方が味が良いのである。
大粒のものを選び取るといいだろう。

●生のまま
生のままケーキのトッピングに使ったり、ゼリー寄せにすると綺麗です。また、シンプルにヨーグルトと一緒に食べても美味しいですよね。生の物が手に入ったら、缶詰や冷凍の物では味わえない食べ方をお勧めします。

●ブルーベリーをピューレにして
ミキサーにかけピューレにしたものでソースやムースを作っても美味しいです。

●ブルーベリーのジャム
古くからブルーベリーのジャムは人気があります。作るのも比較的簡単で、日持ちもするので、沢山ある場合はお勧めです。

ブルーベリーの食べ方はシンプル

やはり、生ブルーベリーを手に入れたら、新鮮なうちにそのままがいいようですね。
ピューレやジャムは、余ったときにすればいいと思います。
■ブルーベリーの正しい保存方法
1.乾燥を防ぐためポリ袋に入れます
2.冷蔵庫の野菜室にて保存します
※生のまま常温保存しておくと3日程度しか日持ちしないので冷蔵保存で保存してください

■ブルーベリーの冷蔵保存可能期間
・冷蔵保存可能期間:1週間程度

生ブルーベリー『冷蔵庫』で保存する方法

生ブルーベリーを『冷凍庫』で保存する方法

◎たっぷりお水を入れた大きめのボウルに、ブルーベリーを入れて洗います。このとき、運ばれてくる間につぶれてしまったものやごみなどを除去します。

◎ザルにあげて水を切り、キッチンペーパーで水気を取って、フリーザーバッグへ入れます。この時、しっかり水気を切っておくのがポイント。パラパラの状態で保存できるので、使い勝手がいいのです。小さめのフリーザーバッグに、平たく入れて冷凍すると使いやすく、保管もしやすいのでよりおススメです。運ばれてくる間につぶれてしまったものは、捨てずにジュースやジャムに活用します。

冬場なら冷蔵庫に入れる必要はないかもしれません。
ただ、暖房を使うときは注意したほうが良さそうですね。

夏場はあまり冷蔵庫を頻繁に開けると、結露によってブルーベリーが傷んでしまう可能性があります。
生ブルーベリーがある期間だけでいいので、食べるとき以外はできるだけ戸を開けないようにしましょう。

生ブルーベリーは新鮮なうちに食べるのが一番ですが、冷蔵庫で保管するだけでは限界があります。
なので、食べきれない分を早めに冷凍してしまってもいいかもしれません。
冷凍は鮮度が保たれているうちにしたほうがいいので、量が多いときは予め食べるきれる分と、冷凍保存分を分けてしまうことをお勧めします。

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