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値動きの激しい時間はあるの?

外国為替市場が休みになる土曜日と日曜日以外は24時間取引できるFX。
自分の一日の予定に合わせて取引できるので、平日の午前と午後にそれぞれ2時間30分だけ取引できる株式市場と比べると、圧倒的に便利です。

24時間取引できるので、取引量の多い時間帯と、少ない時間帯があります。
それぞれの特徴をつかんで、自分にとって有利な時間帯を見つけましょう。

外国為替市場とFXの一日の流れ

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http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1102/10/news009_2.html

●ニュージーランドのウェリントンでの取引がスタート!

●そして東京市場(9時くらい)

●ロンドン市場(夕方)

●ニューヨーク市場(夜)

こんなふうに取引市場がバトンタッチされていき
ニューヨーク・クローズの朝6時で1日が終了。
24時間以上ですね(笑)
そしてニューヨークでの取引が終わる日本時間の早朝を、
多くのFX会社では1日の終わりとみなしてます。

 http://www.fxtrade-lab.com/2895

取引の少ない時間帯

ウェリントン・シドニー市場は、平日はニューヨーク市場の午後と重なっているため、あまり値動きがない為替市場ですが、月曜日に世界で最も早く開く為替市場であるため、前週金曜日の夜や土日に、重要な経済指標の発表や要人発言、大きな出来事があると、一気に値動きが起こることがあります。

月曜朝の為替レートが金曜夜の水準と大きく離れて取引されるため、チャートの形は一見すると窓が開いたように見えます。そのため、このような為替レートの値動きは、「窓開け」と呼ばれています。

特に中国の経済指標の発表などは、土日の時間帯に発表されることが多く、その影響を受けると週明けの月曜日には大きな値動きをすることがあります。

https://africagoodnews.com/column/fx-market/fx-oseania-market/

日本時間の早朝に始まるニュージーランド・ウェリントン市場は、欧米の銀行が閉まっている時間帯のため、取引量が少ないですが、時々大波乱があります。

取引の多い時間帯

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https://africagoodnews.com/column/fx-market/fx-asia-tokyo-market/

東京市場(9:00~17:00)

東京市場は世界の3大マーケットの一つです。この時間になると参加者が増え、流動性も確保されるため、ドル/円を中心にアジア通貨など活発な取引が行われます

特に、仲値が決まる時間帯(午前9時55分)を中心に取引が集中します。仲値とは輸出入企業の為替予約や個人の両替に用いるレートで重要な役割を果たしています。

 http://stock.kikuchisan.net/fx.html

東京市場は日本人FXプレーヤーによる、アメリカドル/日本円の売買量が非常に多く、レンジ相場が特徴です。

相場の流れをつかんで、細かな売買を繰り返すデイトレに向いています。

相場が大きく動く時間帯

為替市場が活発に動き出すのは、ヨーロッパやアメリカ勢が参加する時間帯、日本時間では夕方から夜にあたる時間帯です。そして、日本時間深夜が最も為替市場が盛り上がる(市場の動きが大きい)時間帯となります。

http://honkiforex-investment.com/archives/50

FXの取引量は日中も多いのですが、値動きが激しくなるのは夕方以降深夜に掛けてです。
それで、サラリーマンなど日中は取引が難しい人にとって、夜はFXでは1番おもしろい時間帯となるため、チャンスが大きく広がります。

特に、夕方から始まるロンドン時間は「暴れん坊」が多いとされており、ヨーロッパの投機筋などが 荒っぽい仕掛けを打ってくる可能性が高くなります。それまでは比較的おだやかな東京市場で取引をしていた感覚とは全く違う値動きになることも珍しくありません。

http://hot-fx.jp/fx-kihon/

ヨーロッパの暴れん坊とFXで戦えるというのは、外国為替取引の醍醐味です。

実際、ロンドン市場の時間帯は、アジア勢、ヨーロッパ勢、アメリカ勢の3地域のディーラーが一堂に会するため、取引量もそれに応じて多くなります。また、欧米の通貨当局からの発言や経済指標の発表など、相場を動かす材料もほとんどがこの時間帯に集中しているため、為替レートも大きく動きます。

http://www.ifinance.ne.jp/learn/currency/crm_6.html

それぞれの時間帯には注意が必要

欧米ではサマータイム制度が導入されています。サマータイム導入時は1時間早くなりますので、切り替わりの時には注意が必要です。欧米との時差が1時間変わることにより、値動きも1時間変わるからです。
また、米国と欧州ではサマータイムになるタイミングが異なります。米国では3月第2日曜日にサマータイムに入り、11月第1日曜日まで続きます。一方、欧州では一部除き、3月最終日曜日にサマータイムに入り、10月最終日曜日まで続きます。

http://www.toushilabo.com/learning/basic_fx/backnumber/02.html

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