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すごい効果が!★アルガンオイルの効能

最近知られるようになったアルガンオイル。様々な効果が期待されているのも人気の秘密になっています。では、どのような効果効能があるのでしょうか?肌、髪、皮膚、食用。そこのまとめです。

「アルガンオイルの効能」

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色々と利用できる優れもののアルガンオイル。
スキンケアから頭皮や髪。さらに食用まで使える万能オイルです。
モロッコのベルベル人たちが古くから愛用していたオイル。
その効果は今や世界中に広まっています。
どのような効果があるのか?効能は?調べてみました。
アルガンオイルの最大の特徴は豊富に含むビタミンE。
その含有量はオリーブオイルの2~3倍です。アルガンオイル
そしてポリフェノールも含んでいます。

ビタミンEとポリフェノールは共通して、
老化の原因となる活性酸素を抑制する働き、

抗酸化作用があります。

これによってシミやしわの原因となる

細胞の老化が防止されるため、
ビタミンEは「若返りのビタミン」とも言われています。

また、ポリフェノールには抗殺菌作用があるため、
ニキビ予防としても効果的です。

この「抗酸化力、活性酸素の除去が強い」効能は、アルガンオイルに豊富に含まれるオレイン酸と天然ビタミンEによるものと言われています。

特にビタミンEはα(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)トコフェノールの4つの構造のすべてを含み、特にγ-トコフェロールを多く含んでいます。

通常、ビタミンEといえばα-トコフェロールを指すことが多いのですが、サプリメントの世界では、α(アルファ)、β(ベータ)、γ(ガンマ)、δ(デルタ)のすべてを含む天然ビタミンEが高く評価されており、そういう意味では、アルガンオイルは理想のオイルといえます。

また、特に多く含まれるγ-トコフェロールというのは、美肌成分として最近注目されているそうです。

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多く含まれる必須脂肪酸やトコフェロールがアンチエイジングに効果的です。アルガンオイルの皮膚への作用についての研究でも、肌に潤いを与え、皮膚の血行促進に効果的であると言われています。

アルガンオイルには、他のオイルに比べ、活性酸素を除去する抗酸化物質が多く含まれています。

①肌の水分・油分のバランスを整える

アルガンオイルが浸透して細胞間脂質と一体となり、水分・油分を蓄え る作用を高めます。

②エモリエント効果

アルガンオイルは、スーッと肌に馴染み、皮膚を柔軟にして乾燥から肌を守ります。

③肌細胞を活性化する

乾燥・日焼けなどのダメージが原因で起こる活性酸素を除去します。

④新陳代謝を活発にする

細胞に栄養を与え肌本来の周期に戻す働きがあります。

新陳代謝が活発になる事、肌細胞を活性化する事によって、肌が明るくなります。また、余分な角質が取り除かれることにより、肌のキメが整います。

肌の奥深くまで、浸透し皮膚を柔軟にして、弾力のある肌をつくります。加年と共に失われやすくなる、油分をアルガンオイルでしっかり肌に取りこみましょう。

アルガンオイルを使っていて驚くのは、「刺激が少ない」ことと「強い浸透力がある」ことです。

食用にもなるオイル(※皮膚用のオイルはそれ用に精製度が高くなっているので、食用を流用することはあまりおすすめしませんが)なので口の周りもOK。目の周りにも使えます。

髪の毛やつめの生え際に使ってもベタつかず、使用感が大変良いです。また、クオリティの良いオイルはにおいも気になりません。

また、古来日焼けのケアに使われてきた歴史もあり、光毒性は低いと考えられています。ですから、いつでもどこにでも使えるんです。

アルガンオイルは、
モロッコでは昔は食用油として使われていましたが、

油をつくっている職人さんの肌が
とてもきれいになったことで美肌効果に注目されました。

そして、ヤケドの特効薬としても

使用されていたとのことです。

ビタミンEには細胞の回復を促進する働きもあるので、
まさに火傷には最適なオイルということですね。

実際にアルガンオイルを顔に使用している中で

わたしが感じている効果は、

▶ 乾燥肌が改善

▶ シワが薄くなっている

▶ 肌のハリ、艶がUP!

▶ などの効果を実感しています。

① 美肌効果 ② エイジングケア効果

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① 美肌効果
アルガンオイルには、肌に必要不可欠な保湿成分であるセラミドを作る成分「リノール酸」が豊富に含まれており、肌の保湿効果をぐんと高める効能があります。

また、肌の代謝を促進する作用のある「ビタミンE」と「カロテン」が、毛穴の詰まりや肌荒れを改善へ導きます。

② エイジングケア効果
「ビタミンE」と「カロテン」には肌荒れ改善のほかにも、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用の効能があります。

抗酸化作用とは、肌の細胞を傷つける物質「活性酸素」から体を守り活性酸素の発生を防ぐ作用の事で、総合的なエイジングサインのケアを行うことができます。

※活性酸素:細胞にダメージを与える物質で、紫外線の刺激や摩擦などが原因で発生します。

③ 生活習慣病予防  ④ むくみの改善効果

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③ 生活習慣病予防
「ビタミンE」と「カロテン」には、活性酸素を防ぐ抗酸化作用があります。

この活性酸素は、肌だけでなくがんや心臓病・肥満などの生活習慣病を引き起こす原因にもなる物質のため、「ビタミンE」と「カロテン」を豊富に含むアルガンオイルは生活習慣病の予防にも効果的なのです。

④ むくみの改善効果
アルガンオイルに含まれる「サポニン」には、むくみ改善の効能があります。

「サポニン」には血行の促進を行う作用があるため、体の冷えの改善を行いながら体全体の代謝を促進させ、全身の巡りを良くします。

全身の巡りが良くなると、体に溜まった老廃物の排出も促されるため、むくみの改善にも繋がります。

⑤ ダイエットのサポート効果  ⑥ 便秘の改善

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⑤ ダイエットのサポート効果
アルガンオイルに含まれる「オレイン酸」には、体内の糖質を脂肪に変えようとするインスリン物質の増加を抑える働きがあるため、太りにくくしてダイエットのサポートを行う効能があります。

また、「サポニン」には脂肪の吸収を抑制する作用と血行の促進を行う作用があり、冷えの改善を行いながら全身の代謝を促進させて「オレイン酸」と共に脂肪を燃やしやすくする体づくりをサポートします。

アルガンオイルだけでダイエット効果を得ることは難しいですが、ダイエットのサポ-トを行うのでダイエット中の方にもアルガンオイルはおすすめです。

⑥ 便秘の改善
「オレイン酸」は、ダイエットサポートの他に便秘改善の効能もあります。

体内の「潤滑油」として腸を整え、大腸で滞っている硬い便や老廃物の滑りを良くして排出を促すのです。

「アルガンオイルを顔に塗る場合の順番や使用方法は?」

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アルガンオイルはオールインワンゲルを使用する以上に、
1つで十分なくらいの使用感、効果を実感できます。

お風呂上り後、洗顔後はすぐに塗ります。

普段使用している化粧水などを塗る前に

一番最初にアルガンオイルを塗ります。
アルガンオイルは意外とさらっとしていて

すぐに肌に浸透しますよ。
べたつきなどはほとんどないくさらっとしているのに、
翌朝のお肌はいつもと全然ちがいます!

「アルガンオイルの成分」

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屈折率(20℃)    1.471
比重(15%)      0.915
けん化価      189-193
よう素価       99-02
不けん化物     0.66%

ビタミン成分
総トコフェロール   51.4mg/100g
α-トコフェロール  4.1mg/100g
β-トコフェロール  0.1mg/100g
γ-トコフェロール  44.2mg/100g※
δ-トコフェロール  3.1mg/100g

高速液体クロマトグラフ法

※γ-トコフェロールには、 α-トコフェロールにない、利尿作用が近年あきらかになり、高血圧性腎不全やうっ血性心不全、ムクミなどの改善が期待されています

モロッコの黄金はカラダにやさしいオイルです。

モロッコでは、アルガンオイルを民間の治療薬として用いています。アルガンを生命力の源とかんがえ、「人生の実」と称しています。

伝統的な手絞り生産を続ける現地先住民ベルベル族には、産まれたばかりの赤ん坊にアルガンオイルを1滴飲ませる習慣があります。アルガンの森と共生するベルベル族にとって、アルガンオイルがもたらず効果は自然から学んだ知恵となっています。

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