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シュノーケリング初心者でも怖くない!水に入る前の準備&泳ぎ方

誰でも気軽に楽しめるシュノーケリングにも、楽しむためのルールやテクニックがあります。そこで、初心者がまず知っておきたい事前の準備と基本的な浮き方・泳ぎ方について取り上げたいと思います。

安全にシュノーケリングを楽しみましょう!

ブセナでシュノーケル(1) – YouTube

沖縄ブセナテラスでシュノーケルを楽しみました。 びっくりくするくらい魚、魚、魚・・・。

水に入る前の準備

シュノーケリングを始める前に最低限準備しておきたいことがあります。
それは安全確認と用具の装着方法の習得です。
水に入る前に、インストラクターなどの指導の下でこれらの準備をしておきましょう。
スノーケリングまでの準備

エリアの確認

安全なスノーケリングをするために、ポイントとなるゲレンデ(エリア)や周辺の様子を事前にチェックすることが大切です。

準備運動
けがのないように、必ず準備体操を行いましょう。

バディーの確認
行動するときは、必ず2人で組んで行動します。
2人で組んで活動することを「バディー行動」といいます。
準備から後片づけまで、必ずバディーは一緒に行動しましょう。

浮力の確認

スノーケリングジャケット(またはウエットスーツ)を身につけて水の中に入ってみましょう。
何もしなくても浮くこと、沈もうと思っても沈まないことを確認しましょう。

マスクやフィンのストラップは陸地で調整しておきましょう。
水中マスクのストラップを自分に合う長さにしましょう。
スノーケルは左側につけましょう。

用具の装着

※スクーバーダイビング(スキューバーダイビング)に移行する方もいる
 かも知れません。スクーバーダイビングの場合は、レギュレーター
 (空気吸入口)は右側から口にくわえることになります。そのため、
 スノーケルは左側装着のかたちをとります。

水際で装着し、正しく装着できているかバディー同士で必ず確認しましょう。

シュノーケルとマスクのクリア(水抜き)方法を覚えましょう

シュノーケリング中にシュノーケルやマスクに水が入ってしまうことがしばしばあります。
そんな時に水を取り除く事をシュノーケルクリア、マスククリアと呼びますが、
実際に足が届かない場所でシュノーケリングするときに慌てる事がないよう、
プール、あるいは足の届く場所で予め練習しておくとよいでしょう。

以下、シュノーケルクリアとマスククリアの方法です。

◆シュノーケルクリア

シュノーケルクリア

   呼吸を整えた後、シュノーケル先端が水に沈むまで、水中に沈みます。
   「コポコポ」と音がするので、沈んでいることがわかります。
   次に、マスクがぎりぎり水上に出る程度に顔を浮かせて、
   「プゥ」と強く息を吐きます。
   すると、シュノーケル先端(と排水弁)から水が排出され、
   再び息が出来るようになります。

   良いシュノーケルはクリアがしやすいと言われています。
   ただし、排水弁つきのシュノーケルの場合、排水弁が水上に出てしまうと、
   クリアしにくくなりますので、口は水中に置いたままクリアします。

◆マスククリア

マスクに水が入ったときに、マスクの水を除去する技術です。
マスクを付けた時に眉毛の上あたりにくるフレームの部分(硬い部分)を
指で押さえ、軽く上を見るような角度に顔を向け、鼻から息を出します。
この時鼻の下のシリコンが軽く浮き、水と空気が出れば成功です。
とても良く使うスキルの一つですから、十分練習しましょう。

シュノーケリングの基本・泳ぐ

それではフィンをつけて泳いでみましょう。
この場合の「泳ぐ」は競泳のような泳法ではなく、水に浮かんだまま動くための基本的な泳ぎを指します。

基本的にシュノーケルの泳ぎ方は、進行方向の斜め45度を見るようにあごを上げます。
明日はゆっくりとボールを蹴るような感覚です。

前泳ぎ

前泳ぎ

通常は、腿の付け根から大きく足を動かしますが、疲れてくると
なかなかうまくいかないケースが生じます。
そんなときにお勧めなのが、ひざを大きめに曲げて、あえてフィンを
水上に出し、水面をバシャバシャたたく方法です。

まわりに人がたくさん居るときは嫌がられるかもしれませんが、
いざと言うときには有効ですので覚えておきたいと思います。

立ち泳ぎ

立ち泳ぎ

泳ぎ方 先ず姿勢は立体です。図に向って左足をご覧ください足を直角に曲げます。踏み下ろしたときにかかとで床を歩くようにします。最初手は平泳ぎの手を使い体を浮かせます。この段階でも立体となっているので、サメには襲われません。
立ち泳ぎは、水の中で立った姿勢のまま沈まない様に立って泳ぐことを指します。これが出来ると足がつかないところでも顔を水の上に出して呼吸しながら足の力だけで泳げます。また、とどまった状態で水に浮いていられるので、シュノーケルクリア、マスククリアが水上で出来るという利点もあります。

まとめ

シュノーケリングを始める前に必要な準備と基本的な泳ぎ方についてのまとめました。
これらは事前に習得しておきたいことばかりですが、
実際に体験してみないとわからない事ばかりでもあります。

ですから実際にシュノーケリングをするにあたっては、
現地でお世話になるインストラクターなどのプロに
わからない事を教えてもらいながら段々覚えていきましょう!

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