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【アルガンオイルは美白効果も!】

万能オイルとして有名なアルガンオイル。美白効果もあるということです。美白になるためにはまず、紫外線を防止することから始めます。優れた美容効果があるアルガンオイルで、美白もしてしまいましょう!

■美白効果もあるアルガンオイル

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夏にはそれ程感じなかったのに、秋から冬になると、もっと肌が白くなれたらなーと思いませんか?

一生懸命紫外線予防をしていたのに、出来てしまったシミや日焼け。もう少し肌を白くして、よりきれいになりたいのは女心なんですね~。

今回はアルガンオイルは美白効果もある。そのところを調べてみました。

■アルガンオイルに美白効果が見込める理由

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◆100gの実から、わずか1gしか採れない高級オイル!

アルガンオイルは、モロッコのアガディール地方にしか自生しないアルガンツリーの実から搾油され、100gの実から、わずか1gしか採れないという高級オイル。オリーブオイルの4倍ものビタミンE、リノール酸などを含み、肌の活性化や美白に優れた効果を発揮します。

美白効果(ポリフェノール類)
60mg/1kg含有。ポリフェノール類はカフェイン酸とオロロペインが含まれています。
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モロッコの南西部に生育するアルガンの樹の実の種の核から採取されるアルガンオイル。

約30キロの果肉に対して採取できるのはたったの1リットルという大変貴重なオイルで、「モロッコの黄金」と呼ばれるほど価値のあるものです。

美白や健康に効果があるとして、欧米では既にヘアケア剤やスキンケア用品に取り入れられて人気を集めているそう。

日本でも最近名前を耳にするようになり、成分が含まれる美白化粧品なども増えてきました。

アルガンオイルにはオリーブオイルやアボカドなどと同様に、人間の皮脂に近いオレイン酸という不飽和脂肪酸が大量に含まれています。

浸透性が高くべたつきが残らないオイルなので、これを肌の表面に塗ることで皮膚の乾燥を予防し、紫外線や有害物質からお肌を守ることで美しい肌を保つことにつながります。

また、美肌やアンチエイジングに有効とされるビタミンEが豊富に含まれるので、肌の酸化を抑え、老化を防ぎ、新陳代謝も盛んになるとのことです。

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抗酸化作用の高いビタミンEが、オリーブオイルやアーモンドオイルよりも豊富なことから、若返りのオイルといえるわね

ビタミンEどれだけ豊富化といえば、なんとオリーブオイルの2?3倍!

ビタミンEには抗酸化作用があり、酸化防止剤としても用いられているほどの、すぐれた働きを持っているんですね

この抗酸化作用が老化の要因に働きかけ、アンチエイジングに役立つそうですわ

紫外線も防ぎ、シミやしわの原因となる紫外線から予防してくれなんて、嬉しいオイルですわね

アルガンオイルの成分の中でも、肌の乾燥やアンチエイジングに役立ってくれる成分は、オレイン酸、ビタミンE、フィトケミカル、不けん化成分です。

アルガンオイルは美白、抗酸化作用、アンチエイジングの効果が科学的に確認されていて、肌の再生機能を促進するので傷や火傷に塗ったり、皮膚がんの予防もしてくれます。

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◆リノール酸

リノール酸は現代の食生活では、食事からの摂取は過剰摂取と言われています。

実はリノール酸は、厚生労働省に医薬部外品の有効成分として認められていて、スキンケアでは美白効果の他に、肌の油分と水分のバランスを整えて肌を柔らかくし、肌荒れ、抜け毛、ニキビなど肌トラブルを防ぐ効果があります。

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◆お肌のくすみをとってクリアで美白な顔に!

このアルガンオイルは肌が再生する周期を整えるそうです。

お肌の周期の再生を整えるということは、キチンとしたサイクルで古い角質が取り除かれるのですね。

古い角質が取り除かれれば、自然とキメが整い、くすみが取れて、クリアなお肌になることからワントーン明るいお肌の印象になるでしょうね

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オイルを塗ることによって肌の潤いを逃さずバリア機能を発揮します。このバリア機能はタバコの煙や排ガスなど外部の有害な刺激、特に紫外線から肌を保護してくれるので美白効果が高いことが分かっています。

アルガンオイルは、日焼け防止に役に立つのはもちろんですが、オイルを塗ることによって日焼けによる炎症も軽くなります。

アルガンオイルとビタミンE(トコフェロール)

ビタミンE(=トコフェロール)の効果から説明致します。

*脂質の抗酸化作用により、肌の老化や肌あれの原因となる活性酸素・フリーラジカルを消去。

*皮ふの末梢血管を張して血液循環を促進する働き。

*皮ふの角化を促進する働きを持ち、肌あれ防止効果、老化防止効果、くすみを防ぐ効果

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では、次にアルガンオイルに含有されているビタミンEにはどんな種類があり、それぞれの効果について ご説明致します。

1)αートコフェロール : 4.0-9.0%

  *血行を促進して肌あれや日焼けによるシミ・ソバカス、肌の老化を防ぐ

2)βートコフェロール : 0.1-0.3%

  *抗酸化作用、血流改善(肩こり、動脈硬化)、抗腫瘍作用、冷え症等

3)γ-トコフェロール  : 80.0-91.0%

  * 抗酸化作用、ナトリウム利尿作用、抗アレルギー作用、抗腫瘍作用、抗動脈硬化作用な 美白効果。

  *皮膚の炎症や色素沈着効果。

4)δ-トコフェロール  : 5.0-10.2%

  *ビタミンE成分の中で最も抗酸化効果があり持続性も高いので、美肌には必須な成分。

  *アルガンオイルが数あるオーガニック基礎化粧品の中で一番効果的(スキンケア、肌あれ、シミ、シワ、

    日焼け等の対策)と言われているのは、このδトコフェロールの含有量が一番多いからです。

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◆オレイン酸がシミの予防に

主成分のオレイン酸にはシミ、しわの原因となる紫外線を予防する働きもあるので、日焼けによるシミ、ソバカスを防ぎ、透明感のある肌に整えてくれます。

◆肌細胞を活性化させる

乾燥、日焼け、ストレス、加齢などが原因で起こる活性酸素を除去し細胞に栄養を与え肌本来の周期に戻す働きがあります。新陳代謝が活発になり、肌細胞が活性化する事によって、肌のキメが整って来ます。

学名   Argania Spinosa
科名   アカテツ科
和名   アルガン
抽出部位   仁
抽出方法   低温圧搾法
主な産地   モロッコ、etc…
香り      香りはほとんどない。
浸透力   浸透しやすい。
感触   サラッとしていて、べたつかない。
使用方法 単独で使用可能
アルガンオイルのデータ
※美白への道はやはり紫外線対策をおこなうこと。もちろんアルガンオイルを塗って予防するのもいいですね。
美白にはアルガンオイルを気になるところに塗ることで、美肌&美白に効果があるみたいでした。
ビタミンE(=トコフェロール)が日焼け等の対策にいいということです。オレイン酸がシミの予防になるんだとか。
使い方は簡単で、ブースターにしたり、ローションの後に使ったり、パックだったりと、いつものお手入れでOKなのも嬉しいですね!
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