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ニューヨーク市場の特徴

FXはその時点で一番人気のある通貨を選ぶ、人気投票に似ています。
国政選挙は浮動者票が多ければ多いほど選挙の結果が荒れるように、FXも参加者が多ければ多いほど激しい値動きを見せ、勝つチャンスが大きくなります。
FX参加者が最も多いロンドン市場と、2番目に多いニューヨーク市場の時間が重なる日本時間の21-24時頃まで、為替相場から目が離せない時間帯です。

ニューヨーク市場の時間帯

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http://www.kawaseosyo.com/terakoya/marketoverlap.html

ニューヨーク市場は日本時間の22時から翌日5時ころまでです。
サマータイムがあるので、冬季間は1時間ほど後ろにずれます。
上の画像で、ロンドン市場とニューヨーク市場の時間が重なっているのがお分かりいただけるでしょう。

ニューヨーク市場が活発に動くのは、ロンドン市場が終わるまでです。
ロンドン市場が終わるとニューヨーク市場は相場の動きが小さくなります。

ニューヨーク市場で為替が大きく動く要因

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https://africagoodnews.com/column/fx-market/fx-europe-london-market/

NY時間に注意すること・・・
それは指標発表になります。
一番有名なものでは雇用統計ですね。
雇用統計に関しては、ものすごく値が動くので雇用統計前にポジションの整理を行なう人も多いはずです。

それ以外にも・・・・

・ISM製造景況指数
・ISM非製造業景況指数
・GDP
・貿易収支
・消費者物価
・小売売上高
・中古住宅販売件数
・FOMC

このようなものがあります。
もちろん他にも沢山ありますが、すべてに注目すると大変なのでFX初心者の方は重要なものだけ注意して見てくださいね。

 http://www.fxtrade-lab.com/5721

ニューヨーク市場でトレードする場合、アメリカの指標発表に注意する必要があります。 たいてい21時30分、23時に大きな指標発表があり、指標の内容によっては 1分間で100pips程度の値動きが発生することがあります。値動きの幅は通貨ペア によって異なりますが、どの通貨でもメジャー通貨であれば指標の影響を受けて 激しい値動きになります。

http://www.kawaseosyo.com/terakoya/marketoverlap.html

ニューヨーク市場はFXプレーヤーにとって先読みしにくい市場という特徴があります。
様々な指標が為替に大きな影響を与えますが、東京市場のように順当な影響ばかりではありません。
ドル安になるはずの指標内容でドル高に大きく振れることも多いです。

特に雇用統計の発表前後は読みにくい展開ですね。

毎月第一金曜日、日本時間の午後9時半ごろに発表される「米国雇用統計」は大きな市場に大きな影響を与える指標です。

「米国雇用統計」の中でも、非農業部門雇用者数と失業率は、特に業界の注目が高い指標です。

非農業部門雇用者数とは、事業所調査によって非農業部門に属する事業所の給与支払い帳簿を基に集計された就業者数のことで、経済政策変更のきっかけとなる事が多い指標です。

これらの指標は、数ある経済指標のなかでも発表頻度の高さや統計調査範囲の広さと、他の経済指標に比べて発表時期が早いことから、注目度の高い指標となっています。

発表日には、保有しているポジションの整理のため、個人投資家の取引高が大幅に伸びる傾向があります。

https://africagoodnews.com/column/fx-market/newyork-market/

ニューヨークオプションカットも要注意

ニューヨークのオプションカットと呼ばれる時間帯も要注意です。これは、ニューヨーク時間の午前10時(夏時間なら日本時間の午後11時、冬時間なら午前0時)が該当します。

この時間帯には、ニューヨークカットのオプション(※)があるため、為替相場が動意づきやすくなります。

(※)オプション取引とは、ある投資対象を、あらかじめ決められた価格で取引するための権利を取得するもの。

http://www.lfx.jp/market-newyork.html

ロンドン市場が終わった後に相場が急変する事も

ニューヨーク市場は、ロンドン市場の半分ぐらいの取引量になりますので、「London Fix」後は取引量が徐々に薄くなっていきます。しかし、このような場では、仕掛け売りや仕掛け買いをするプレーヤーが登場すると、短時間で相場が急騰・急落するといった展開になり得ます。

例えば、2011年3月17日(東日本大震災後)の日本時間早朝にドル円が暴落した相場。この時も、米国の薄い時間帯に大量のドル売り注文がヘッジファンドから出て、一気にストップロスを巻き込む形で、「76.25円」まで下げました。

これは、日本ではちょうどFX業者がサーバーを調整する時間帯です。それもあって、急激な動きに対応できず、ストップを狩られてしまった方も多かったのではないかと思います。

このように、あえて取引が薄い時間帯を選び、仕掛け的な注文をしてくるファンドもいるということを認識しておく必要があります。

http://fx-works.jp/ny/

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