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FXに必要なコストはたくさんあります

FXでは最初に投入する資金以外にも様々なコストが必要になります。この中には工夫をすれば抑えられるコストもあり、この工夫によって得られる利益にも差が出てくる、より有効な資産運用が出来るかどうかの鍵となります。

FXで必要となる代表的なコスト、「スプレッド」「取引手数料」「電気料金」について見ていきましょう。

スプレッドに要注意

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http://www.blimeycharlie.net/imgdate/h2_01.jpg

スプレッドはレートの幅によって支払う多寡が異なりますが、固定としているFX会社もあります。

固定スプレッドのほうがコストの計算もしやすく相場も把握しやすいのでなるべく固定スプレッドとなっているFX会社の中から探して口座開設することをオススメします。

スプレッド=手数料です。外貨を売買する時の買値と売値の差額の事を言います。

その差額がFX会社の利益となります。

つまり、スプレッドが狭い(安い)と取引コストが安くなるので、儲けやすくなります。
ドル/円スプレッドが外為ジャパンだと0.3銭です。

高いFX会社だと2銭になるのでその差は約7倍です。

*1銭は0.01円。0.3銭は0.003円。

例:1万ドル×0.003円=手数料30円 例えば、1万ドル(1万通貨)買うと外為ジャパンでは手数料が30円ですが、スプレッドが2銭のFX会社だと200円です。

一回の取引でこれだけの差が出るので、何回もトレードをするデイトレードでは大きな差になります。

1回の取引で170円も手数料に差が出ます。

スプレッドとは?手数料を安く!

通常インターバンク市場ではスプレッドは固定ではない。FX会社がカバー取引をする銀行などのスプレッドは変動である。つまりFX会社が、カバー先から提示されている為替レートを集約し、その最も有利なスプレッドを、さらに固定して提供してくれている投資家に有利なサービスなのだ。こういうサービスは利用しない手はないだろう。

このスプレッドを固定して取引できるサービスは日本のFX会社だけ。米国、ユーロ圏には存在 しない。日本のFX会社のスプレッドに関するサービスは、世界でNO1である。

“日本のFXが世界の基準に”日本の狭い固定スプレッドのFX業者が世界を席巻する日は近いだろう。このスプレッド固定のFX会社なら、初めての方でも安心して取引ができることだろう。

http://www.fx55.jp/special/spread.html

取引手数料

スプレッド以外にも一度の取引で支払う手数料がコストとなるFX会社もあります。ただスプレッドを取引手数料代わりにしているFX会社がほとんどで、取引手数料が無料のFX会社も多々あります。

出来るだけ取引手数料が無料のFX会社が好ましいですが、実績重視で考えなおかつ取引手数料が無料であるFX会社を選びましょう。

現在のところ取引手数料がかかるFX業者はほとんどありません。5年くらい前には多くのFX業者で1万通貨あたり300円、500円などの手数料がかかっていましたが、業界内の顧客獲得の競争の激化により、現在のような手数料無料になりました。

ただしFX業者も商売ですから、必ず取引のどこかで収益を上げなければなりません。具体的には手数料、為替レート、スワップポイントの3つのどれかから自分の取り分を確保しなければ、事業が成り立ちません。

要するに、手数料を安くした埋め合わせに、為替レートやスワップポイントの値幅を広げて利益を確保しようとする事業者がいるわけです。

http://www.cms-forex.com/basis/fee.html

電気料金

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http://fx始め方.jp/img/point.jpg

FXは世界中に市場があるのでほぼ24時間取引をし続けることも理論上可能ですが、電気代というコストも気にしなければなりません。

電気代を抑えるには時間帯を決めて取引に臨むことも大切です。

ベテラントレーダーになると複数台のパソコン、モニターを使用して長時間相場をチェックするわけですが、実際どの程度の電気代がかかるのでしょうか。

節電タップからパソコンとモニターの電源を繋いでいるので、節電タップのプラグとコンセントの間にエコチェッカーを噛ますだけで簡単に測定できました。電力使用量がリアルタイムでみられるのが面白いですね。

そして分かったことなんですが、私の普通の使い方では平均して1時間あたり130W程度の電気を利用しているようでした。思っていたよりもかなり少なかったです。パソコン2台とモニター4台の割には・・・。

1kWが25円で計算すると1時間で約3.2円。
1日15時間起動させたとして約49円。
それを30日続けたとしたら約1500円。

そんなに高いものでは無いですね。

http://speculativefunds.blog135.fc2.com/blog-entry-1471.html

使い方によってはそれほど電気代を嵩ませずに済みそうです。

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