【借金】債務整理と自己破産どっちを選択すべき?【違い】 | キュレーションメディア

【借金】債務整理と自己破産どっちを選択すべき?【違い】

借金が膨らんだ時に誰もが考えるのは「自己破産」ですが「任意整理」という言葉もよく聞き気になりますね。今回は自己破産と任意整理の違いやメリット・デメリットについて詳しくまとめます。どちらを選択することがあなたの今後に良いのか考えてみましょう!

債務整理とは

 (11320)

債務整理には借金を帳消しにする「自己破産」、債権者と話し合い返済条件を決めて和解する「任意整理」、借金を減額し一定額を債権者に支払う「個人再生」がありますが、今回は「自己破産」と「任意整理」について詳しく説明します。
どちらがあなたに向いているか比較してください。

自己破産

 (11316)

財産をすべて失うこと。
債務者が経済的に破綻して、弁済期にある債務の総債権者に対して債務を一般的・継続的に弁済することができない状態にあること。また、そのような状態にある場合に、裁判所が選任する破産管財人によって債務者の財産を包括的に管理・換価して、総債権者に公平に配分することを目的として行われる法的手続。破産手続。
自己破産は自分で決められるものではなく、家庭裁判所に申し立てを行い返済能力がないことを認めらなくてはなりません。

メリット・デメリット

■メリット
①全ての債務の支払い義務が免除されます。
②手続開始後は債権者は強制執行(給料差し押さえ等)ができなくなります。
③ある程度の財産は、手元に残すことができます。

■デメリット
①借入が今後約5~10年間できなくなります。(いわゆる「ブラックリスト」)
②住所氏名が、「官報」という国が発行する機関紙に掲載されます。
③免責決定を受けるまで、警備員や士業など一部就けない職業があります。

デメリットとして、連帯保証人がいる場合はその方からの信頼を失います。
また、生活に最低必要な物は残されますが、99万円を超える現金と時価20万円を超える物は没収されます。
郵便物などは破産管財人の元へ転送され干渉を受けます。

費用

同時廃止事件の場合の相場は複雑さや法律事務所により異なりますが30万円~40万円で、弁護士等への報酬は分割での支払いが可能です。

こんな方に適している

ズバリ、人生を1からやり直したい方に適しています。
家スロをリセットする方法!朝一の恩恵で楽しもう! | 家スロ導入マニュアル!家でパチスロを楽しもう! (11247)

任意整理

和解をスムーズにする7つの心理術 | 心理学の時間ですよ!! (11290)

「任意整理」とは,取引開始時にさかのぼって利息制限法の上限金利(15~20%)に金利を引き下げて再計算すること(引き直し計算)により借金を減額した上で(※1),原則として金利をカットし,元本のみを3年程度の分割で返済する内容の和解を貸金業者と結び,以後この和解内容に従って返済を続けることで,借金を整理する手続です。
裁判所を通さず、債権者とあなたの代理である弁護士等が話し合い返済条件を緩和する、債権者と和解する方法です。
借金が帳消しになるわけではありません。

メリット・デメリット

■メリット
①裁判所を通さずに司法書士・弁護士が貸金業者(消費者金融など)と交渉をするため、お客様の負担が軽く、周囲に知られることのないお手続きが可能です。
②司法書士・弁護士に任意整理の依頼をすることによって、すぐに督促が止まります。
③重い金利負担となる将来利息はカットされます。
④自己破産や個人再生のように官報に掲載されることがないので第三者に知られることはありません。
⑤自己破産のような職業制限や資格制限がありません。
⑥自己破産や個人再生では全ての貸金業者(消費者金融など)を対象に入れて手続きをしなければいけませんが、任意整理であれば保証人付きなど特定の貸金業者(消費者金融など)のみを除いての手続きが可能です。
⑦過払い金が発生していた場合は臨時収入としてお受け取りいただけたり、借金が減額になります。

■デメリット
①5年程度はブラックリスト(信用情報機関)に載ってしまうため、その間新規のお借り入れやカードの利用、ローンを組むことができなくなります。
②任意整理は、裁判手続である自己破産、個人再生手続のように、借金の全額もしくは一部が強制的に免除されるわけではありません。
③あくまでも話し合いで、利息制限法に基づき、過去に払い過ぎた利息分を現在の借金と相殺し、借金を減額する手続きのため、自己破産や個人再生手続などのように強制的な借金の免除が行われるわけではありません。
④まれに強硬な貸金業者(消費者金融など)ですと和解が成立しないことがあります。この場合は、司法書士が責任をもって次善の策をご提案いたします。

費用

1社あたり3万円が相場です。
また、過払い金請求をした場合、返ってきた金額の20%前後の成功報酬を弁護士等に支払います。
報酬は分割払いが可能である法律事務所が多いです。

こんな方に向いている

ネットワークビジネスの選び方を教えます | 友人の多い私が口コミ勧誘をしない理由とは?在宅型ネットワークビジネス! (11302)

1.減額後の借金を3年程度で返済できる方
2.継続して収入を得る見込みがある方
自己破産のように職業の制限を受けたくない方や債務整理をする業者を選びたい方(自動車ローンを除外したりできる)に適しています。

まとめ

この2つの違いは「すべてを失う代わりに借金帳消し」か「和解し減額した借金を返済する」です。
人生を1からやり直そうと考えている方に「自己破産」は適しています。
ただし自己破産のデメリットを見て少しでも引っ掛かりを感じる方は「任意整理」を検討してみてはいかがですか?!
人生をやり直しできたとしても、やっぱり失敗する人のたった2つの共通点 | セレンディピティ (11275)

オススメの記事

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

【綺麗になりたい】アルガンオイルの魅力は美肌効果にあり?

dokj215

全身がしっとり・もっちり?話題のアルガンオイルの使い方!

freedamlive1009

美容と健康に効果的!アルガンオイルの意外な使い方

ゆういち2017

女性用の育毛剤~どれを使うか迷った時の選び方まとめ~

wakame

アルガンオイルの効能と成分~美容・食事の実用例紹介~

いちご大福

 

キュレーションメディア |