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どんな風に写るかで変わる振袖写真

写真に写る時には、より魅力的にかわいくと思っている方がほとんどだと思います。その為のちょっとしたコツを紹介していきます。

そもそも振袖って?

振袖(ふりそで)は、身頃と袖との縫いつけ部分を少なくして「振り」を作った袖をもつ着物である[1]。

現代では若い女性の、黒留袖や色留袖、訪問着に相当する格式の礼装である。成人式や結婚式の披露宴で着用される機会が多い。

「振り」とは「振八つ口」とも呼ばれ、身頃に近い方の袖端を縫い付けずに開口している部位のことを指す。

現代の振袖の特徴は「振り」があり、かつ、袖丈が長いことである。

袖に腕が入る方向に対して垂直方向の長さが袖丈である。振袖はその袖丈の長さにより「大振袖(本振袖)」(袖丈114cm前後)、「中振袖」(袖丈100cm前後)、「小振袖」(袖丈85cm前後)に分類される。

振袖は成人式などで欠かせない存在となっています。
必ず振袖を着なければいけないという訳ではないのですが、
選ぶとなったら振袖が良いと思っている女性も多いでしょう。
そして写真に残す方もいると思いますが、可愛く撮りたいですよね♪

具体的にどんなポーズを取れば良い?

・体の左側をカメラの正面に向ける(上前側を前にすると、「面」が見えるのでスッキリ見えます。)
・上半身だけ、ひねって正面を向く
(左肩甲骨を背骨に引き寄せる感じ。自然と右に首を傾げるようなポーズに…)
・右足(後足)を少し引く(左足一本でたって、右足は添える。ぐらぐらせずまっすぐ立てます。余裕があったら踵だけちょっと開くと鼻緒がちらっと見えます。)
・膝の力を抜いて、膝上の内股に隙間を作らない。(きもののシルエットが地面と垂直・直線になるように、膝や腰を出さないように。座ったときの足も、自然に垂れた着物の中に納めます。)
・指先を揃えて、腕は出さないようにします。
・袖は袂に帯状に切った厚紙を入れるとハリが出て柄を見せられるし、きれいです。

ちょっとかわいく袖をあげてみるのも良いです。
少し微笑んでこの写真のように
撮る事ができれば最高ですね!
可愛らしさがアップします♪

顔の横にさりげなく
手を添えてみるのもお勧めです。
上品な女性らしさが出てきますね♪

この画像のようのに何か傘を持ったりと
アイテムを使う方法もあります。
和な雰囲気を作りやすく、
おしとやかに素敵な写真を撮る事ができます。

フォトスタジオで相談をすると、
振袖に合ったアイテムを貸してもらう事が
できますよ!

写真でさらに美しく写る為に化粧にも気を使ってみましょう

振袖ですから、いつもより派手めにするといいと思います。

付けまつげ、オススメします!!
かなり変わりますよ。
振袖を着るんですし、かなり派手にしていいと思います。
ふさふさの付けまつげを選んで、全然問題ないと思います。
100円均一など、安くでありますし、とりあえず試してみてはどうでしょうか?

個人的にはアイプチはお化粧しにくいです。

つけまつげなら、アイラインをばっちり引いたようにみえますし、もしかすると二重になるかもしれません。私は付けまつげをつけると、付ける位置によってはパッチリ二重になります。
ペンシルなどでぱっちりアイラインを引いてから付けまつげをつけると、生え際と付けまつげを付ける位置がずれても全然ばれないし、結構適当につけれますよ(笑)

添付の振袖を着るのですが、当日のメイクをどのような感じにすれば良いか迷っています。
チークとリップの色、アイシャドウの色など…何か

ご意見頂けたらと思います。

ちなみに振袖の色がピンクっぽく見えるかもしれないですが、紫色です。
当日はまとめ髪に紫色の髪飾りを合わせる予定です!

まぁ!!すてきですね!
帯のオレンジに合わせて、目元も薄いオレンジにしてみては?シメ色はラベンダー色で。
リップはピンクがいいと思います。
チークも薄いピンクで。

素敵なポージングをしてかわいく撮ってもらう為に、メイクにも気を使ってみましょう。
メイク次第ではポージングをした時に、さらにかわいく写真に写る場合もあります。
そんなに普段着る事のない振り袖だからこそ、かわいいポーズやアングルで写真を撮ってもらいましょう。
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