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有名トレーダーの記事をチェックしてみましょう

ファンダメンタルを重要視したいなら

「2010年7月にちょうど1億円分を購入し、2013年3月に売却。税引き後で3981万8933円の利益になりました。こうした長期の時間軸ではファンダメンタルズが反映されやすく、私がもっとも得意とする投資です」
さらに貯金3億円男のファンダメンタルズ論は続く。
「トレードに応用するならインフレ率、金利、それに小売売上高の分析が高勝率になると思います。特に高金利通貨はインフレと金利が為替に多大な影響を与えるため、重視しています。
米雇用統計? 見てはいますが、世界中のエコノミストや学者が分析対象にしていますから、個人がいくら分析しても優位性を出しにくいですよね」

http://zai.diamond.jp/articles/-/186839
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http://zai.diamond.jp/articles/-/186839
3億円を稼ぎ出した方のファンダメンタルズ論に米雇用統計に左右されないというのは驚いた人もいるのではないでしょうか。証券会社のトップとかにも重要指標のひとつとしてあげられるだけに、殆どの人が分析しようと頑張っているのではないでしょうか。大きな利益を出す人の中には、こういった形で自分のスタイルを確立している人がいます。

スキャルピングを希望したいなら

しかし、秒速スキャルピングのような超短期売買だと、プロスペクト理論(人間は得をする時と損をする時で価値の感じ方が異なる)によりスプレッドが広いと損大利小になりがちです。そこで、スプレッドが広い通貨は次のように考えています。
「スプレッド×5倍は取れるポイントかどうか」
エントリーするか迷う時は、多々ありますよね。そんな時は、スプレッドの5倍は取れそうかどうか考えています。ポンド円のスプレッドが1.3pipsであれば、その5倍の6.5pipsは取れるか。6.5pipsを取ろうとして、3pipsとか4pipsとかが取れるようになります。
スプレッドが1.3pipsなのに、1pipsを取りにエントリーしても、必ず損大利小になりスプレッド負けします。

http://news.mynavi.jp/news/2016/02/26/230/
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https://www.pakutaso.com/20140723182post-4312.html
スキャルピングは興味があると思いますが、利益確定はどこの辺なのかは困ると思います。プロスペクト理論というのはどのくらいで自分がストレスを感じるのかは個人差が出てくると思います。その辺を見極めつつ自分の手法にあっている場合のみスキャルピングに参加するほうがいいみたいですね。

小さなことは気にしない

「債券王」ビルグロース氏の直近のコメントです。「『それ、効果ありますか?』というのが、低金利には満足な経済成長を生み出す力がないことを言い表すのに適した端的で簡潔な表現だ」とし、「世界の中銀は皆、金融市場の富が溢れ出て最終的に実体経済に流れ込むのを促すのに『十分に低い金利水準』というものがあると考えているようだ」(ブルームバーグより)とあります。暗に闇雲な金融緩和はプラスよりマイナス側面が目立ってきたと考えているのです。
仮に金融市場にこのような考えが浸透すれば日欧の中銀は非常に厳しい立場に立たされます。
今の市場に教科書も定石もなく、その時その時に当てはまる最適の読解力が求められます。FXのプログラム売買がワークしにくいのもこのあたりにあるのでしょう。人間とコンピューターの戦いのようですが、グローバル化によりモノを動かすエレメントが非常に多く、複雑になった一方、細かいところにとらわれ過ぎて大所高所からの視点を見落としていることもあるということではないでしょうか?

http://blogos.com/article/158997/
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https://pixabay.com/ja/%E3%81%8A%E9%87%91-%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0-%E5%88%A9%E7%9B%8A-%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%B3-%E5%AF%8C-%E6%8A%95%E8%B3%87-%E5%A3%B2%E3%82%8A%E4%B8%8A%E3%81%92%E9%AB%98-40603/
自動売買システムの多くは売りor買いのどちらかにしか対応していない場合がほとんどです。なのでいくら最新のシステムとして準備万端で望んでいても、それを判断する人が迷っていては利益を積み重ねていくことは難しいかもしれません。精神面などが左右されてしまうこともありますが、トレードの方向性を見失わないようにしましょう。もしそういったことに自信がないのであればシステムなど無しでトレードに望んでみるのも手かもしれません。

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