CNNでも報じられた<アルガンオイル>モロッコの伝統料理クスクスに利用されています。 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

CNNでも報じられた<アルガンオイル>モロッコの伝統料理クスクスに利用されています。

モロッコのアガディールではアルガンオイルによって生活の変化がおきました。ベルベル人の女性が家の外で働くことは、それまでなかったのですが、現在、アルガンオイルの生産はすべて女性で成り立つようになりました。

モロッコの女性達の生活を変えたアルガンオイル

今までモロッコ・北アフリカは、オイルと言えばオリーブオイルでした。北アフリカを旅行すると電車の窓から見えるのは、ほとんどオリーブの木。オリーブ畑が並んでいたのですが、最近はアルガンオイルの人気が世界中に広まり、ベルベル人の女性たちも外で働けるようになったようです。

「モロッコの黄金」 アルガンオイルが地域を救う

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モロッコ中部アガディール(CNN) モロッコ中部の大西洋岸に位置する美しい街、アガディール。ここで暮らす先住民ベルベル人の女性たちに今、静かな変化が訪れている。そのきっかけとなったのは、この地域固有の低木「アルガン」の種から採れるオイルだ。

アルガンオイルの需要が急増した結果、アガディールでは生産者の組合が勢い良く発達した。石を使って堅い殻を割り、中の種をひいてペースト状にしてから油を搾り出す。オイル1リットルに約20時間という、手間のかかる作業だ。

ベルベル人の女性が家の外で働くことは、それまでめったになかった。だが現在、アルガンオイルの生産はすべて女性で成り立っている。

モロッコの位置は

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モロッコは、北アフリカ北西部のマグリブに位置する立憲君主制国家。東にアルジェリアと、南にサハラ・アラブ民主共和国(西サハラ)と、北にスペインの飛び地セウタ、メリリャに接し、西は大西洋に、北は地中海に面している。首都はラバト。

アガディールの位置

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アガディール(Agadir)はモロッコ南西部の都市。人口は678,596(2004年)。大西洋とアトラス山脈に挟まれている。

観光と農業が中心。農業は、ベルベル人が生産してきたアルガン油が評価されるようになり、生産・集積地として注目されている

アガディールの観光地

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アルガンオイルを使った料理<Couscous クスクス>とは

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硬質小麦の一種であるデュラム小麦(Triticum durum)の粗挽粉に水を含ませ、調理後の大きさが約1mm大の小さな粒になるように丸めてそぼろ状にしたものである。またその粒を主食とし、肉やスープ類と共に食べる料理を総称してクスクスと呼ぶ場合もある。

日本でもクスクスを食べる事ができるレストランが結構あります

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恵比寿「モロッコ料理がコンセプトのお店。Les amis d’Ami

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恵比寿にあるフランスで食べるモロッコ料理がコンセプトのお店。クスクス、タジン、アルガンオイルを使ったサラダなど。ワインも豊富です。女子ひとりでもふらっと行けます。

アルガンオイルで体温まる熱々クスクス Le Caroubier

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外観は一件普通のモロッコ料理屋さんですが、扉の奥は雰囲気満点。入口側には低めのテーブルにソファ席。ここでミントティーなんかをゆっくり飲んでもいい感じのサロン・ド・テスペースも。奥行きは広く、大テーブルにモロッコランプ。大人数でも楽しめそう。ソファにはクッションも置かれモロッコの寛ぎアイテムで演出されています。

こちらのお勧めはボリューム満点のクスクスや幻のオイルと言われる上質なアルガンオイルを使ったタジン。オリーブオイル以上に抗酸力がありビタミンEも豊富で栄養もたっぷりというこのオイルはモロッコにしか自生しないアルガンの木から採れる実から搾り出されるもの。1つの実から何十時間もかけて微量しかとれぬというとっても貴重なもの。今や医療や美容にも引っ張りだこのオイルなんです。

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