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魅力的なFXのデイトレードってどうやるの?

複数のサイン被り

「ダブルトップが出てネックラインを割ったとします。売りのシグナルですが、それだけだと売りの根拠とするには足りない。より多くの売りシグナルがそろうのを待ちます」
そう言ってぶせな氏が示したチャートでは、①ダブルトップの形成から②トレンドライン下抜け、③移動平均線の下抜け、④ヘッド&ショルダーのネックライン下抜けと、これでもかというほどの売りシグナルが。
「このように多くのシグナルが重なるほど、勝率が高くなります。このとき、利益確定はオーソドックスにヘッド&ショルダーが示すターゲットとなりますが、売りっぱなしにするだけだともったいない。途中で一部を決済して、短期的な戻りを利用して再エントリーと繰り返していくこともあります」

http://hbol.jp/75238
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ひとつのサインを見て仕掛けを行うとダマシのサインに引っかかってしまうことがよくあります。デイトレードの場合は同日中に決済を行いますので、仕掛けに関しては取り戻せないことがほとんどなので慎重になる方が良いとされています。事実としてシグナルが重なるほどに勝率も高くなってくるようですね。

心構えも重要

含み損に耐える事は、いずれ大損をこうむる可能性を秘めていてプラスに働く事はありません。たった1回のお祈りトレードをやる人は、また同じことをやるでしょう。エントリー後に想定とは違う値動きであれば、我慢せずに損切りして様子見をした方がいいです。
含み益に耐える事は、大きく勝つチャンスを毎回ものする行動であり、プラスに働く我慢でしょう。想定と同じ方向へ値が進めば、根拠が崩れるまで利を伸ばす事が求められます。やり方にもよりますが、利益を伸ばせる時に大きく勝つ事はトレードでは絶対に必要な考えです。
マイナスに働く事は我慢せず、プラスに働く事を我慢すればトレードは変わるはずです。
何も我慢できなければ、トレードでは勝てません。精神的に楽な選択をしがちですが、普段やっている事が果たして期待値としてプラスになっているか、チェックしてみてはどうでしょうか。

http://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201603040422
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https://pixabay.com/ja/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E3%81%AE%E4%BE%A1%E6%A0%BC-%E8%A8%BC%E5%88%B8%E5%8F%96%E5%BC%95%E6%89%80-%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9-%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88-%E9%80%9A%E8%B2%A8-%E6%A0%BC%E5%AE%89-%E5%88%A9%E7%9B%8A-1013626/
根拠もなく、そろそろ上がるはずという考えはやめたほうが良いということですね。この考えに従ってデイトレードを行うと損切りの重要性というのがみえてくるんだと思います。また利益については30円の利益2回よりは100円の利益が1回という方が良いとは誰でも思うことだと思います。利益の確定を我慢というのは何ともジレンマを感じるという人もいるかもしれませんが結果を求めるのなら必要というのは覚えておきましょう。

変動の割合が重要

「昔は米ドル/円をメインにトレードして、ユーロ/米ドルを次にトレードする感じだったのですが、今のメインはユーロ/米ドルです。
日本の個人トレーダーは米ドル/円が大好きですが、米ドル/円は動きが小さいんですよ。もちろん、一昔前には120円台だったものが今は80円に近づいていますから、長期で見れば動いているのですが、短期で見ると動きが小さい。だから、トレードしてもウマ味がないんです。
逆にユーロ/米ドルはウマ味がメチャメチャありますね。実際、自分の売買履歴を振り返ってみたら、米ドル/円ではあまり利益になっていなかったんです。
だから、最近は米ドル/円をトレードするのは、米国の雇用統計発表時など、相場の動きが荒い時だけにしています」

http://zai.diamond.jp/articles/-/38223?page=2
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http://zai.diamond.jp/articles/-/38223?page=2
スワップで稼ぐわけではないので、デイトレードはエントリーしても相場の上下がなければ利益が生まれません。近年では市場参加者が加熱しているドル円よりもクロス円の方が勢いがついている日というのが多くあります。デイトレードで稼ぐチャンスが欲しいというのであれば、そういった通貨ペアを見つけていく努力も必要かもしれません。またドル円も動きがないわけではなく、時期や時間によっては相変わらず積極的に動くこともあるので、どうしてもドル円でやりたいという場合には、その辺を考慮していくことでチャンスを見つけることができると思います。

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