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着付けの方法が知りたい!

着付けの方法を知るなら、スクールに通うのが一番です。ここではスクールの選び方と、着付けの方法について調べてみました。

スクールの選び方

着付けを基本から学ぶならスクールに通うのが最も有効な手段でしょう。
着付けの方法はもちろん、マナーや歴史などたくさんの知識が手に入ります。
もちろん、お金は掛かってしまいますので、スクール選びは慎重視しなければなりません。
また、自分がどんな目的で着付けを習いたいのか?もハッキリさせたほうがいいでしょう。
ここでは良いスクールの選び方について調べてみました。

着付け教室はたくさんありますが、どこも同じだと思って適当に選んでしまうということは、あまりおすすめできません。というのも、やはりこの着付け教室の中にはあたりはずれというものもあるのです。ですから、その着付け教室の選び方に関して、アドバイスをしていきたく思います。
一番いいのは知人からの紹介です。知人が実際に通ってみていいと感じたというのは、その着付け教室の質を評価する十分な材料になることでしょう。またそういった知人が近くにいないという場合には、ネットを活用してみましょう。最近では多くの口コミサイトなどがありますから、気になる教室があれば口コミや評価を調べてみると、決めやすくなると言えるでしょう。
2,どんな方法で学ぶ?

着付けを学ぶには、TVCMなどでよく目にする「大手着付け教室」、町の呉服屋さんなどが運営する「着付け教室」、個人で運営している「個人の着付け教室」、インターネットを活用する「イーラーニング着付け教室」、書籍やDVDで学ぶ「独学」、合計5つの方法があります。

さらに細かく分類すると、講師と1対1で行う「マンツーマン方式」と、複数の生徒と同時に学ぶ「グループ方式」があります。

自分の目的、ライフスタイルに合った学習方法を選択しましょう。悩んだ際は、それぞれのスクールの資料を取り寄せてみるのもおすすめです。

着物の着付け

着付けの方法は言葉だけで説明されても難しいと思います。
そこでここでは写真を使って、着付けを説明してくれるサイトを紹介しましょう。
着付けの下準備から、着付け、帯の結び方、手入れやたたみ方まで、必要なことを一通り教えてくれます。
よろしければ参考にしてみてください。

①きものをはおり、じゅばんのそでをきものの袖に通します。
背縫いが背中の中心に来るように整え、ずれないようにじゅばんときものの衿をクリップで留めておきます。
②手で衿を持ち、持ったまま手を下にすべらせます。
手を軽く伸ばした位置で止め、いったんきものを持ち上げてからすそを床スレスレまで下げます。
③腰骨の位置に衿先がくるようにしてきものを開き、まず上前(正面になる部分)の幅を決めます。
きものの端が腰骨の延長線に来る程度がベスト。

浴衣の着付け

今度は浴衣の着付けですが、こちらも写真を使って説明してくれているので分かりやすいです。
さすがにこちらは難しくはないですね。

1.はじめに、腰紐、伊達締め、帯をいすなどに掛けておくと、使う時にしゃがまなくてもすむので便利です。(腰紐は半分に折ってかけておくとよい)
下着を着ておいてね。
鏡の前に立ちましょう。
2.ゆかたをはおり、肩からまっすぐ落ちるように整えます。
足は肩幅より少し狭いぐらいに開いて立ちましょう。安定するし、着付けた後でゆとりが出来て動きやすいです。

撮影用の着付けは方法が違う?

女優さんやモデルさんの着物は美しいですよね。
でも、あれはあくまでも撮影用で、普段生活をするためのものではないようです。
成人式の振袖も撮影用の着付けをしていることが多いそうですよ。

生活するための着付けと撮影用の着付けは基本的に違います。
カッチリ、シワのない着付け、では生活できません。
最近の成人式のお嬢さんは振り袖を着ているのは式や写真の時だけで、終われば脱いで二次会等に出席する方が多いようですね。
それは多くの美容院で撮影用着付けを行っているので、苦しくてとても長時間着ていられないからに他ならないと思います。

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