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洋服のまま海中散歩!グラスボートに乗ってみよう

ボートに乗ったまま、海底の様子を観察できるグラスボートならば、誰でも気軽に海の美しさを楽しむことが出来ます。家族や友達とみんなそろって乗船出来るので、共通の思い出が出来ることも魅力です。

海中散歩を気軽に楽しめるグラスボート

船底を透明な板で作ったグラスボートならば、誰でも気軽に乗船してダイビング気分を味わうことが出来ます。
美しい海中の様子を、誰でも船に乗るだけで見ることができることから、小さなお子さんから高齢者まで幅広い人に利用されています。
日本では他に、ガラス底ボート、グラス底ボート、ガラスボート、グラスボトムボートなどの数々の名称が使用される。

南の海では、サンゴ礁や熱帯魚を間近に見ることも出来ますね。
沖縄では、数カ所で運行され人気の観光地となっています。
そして、グラスボートに乗るならなるべく晴天の日を選びましょう。
時間によっても透明度が違うこともあるので事前に問い合わせておくと安心です。

せんももジンベエザメグラスボートに乗る Whale Shark Boat Tour – YouTube

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沖縄 新原ビーチ グラスボート – YouTube

グラスボートに乗って海底観察。

みんな夢中になる海の世界

グラスボートは、地元のおすすめスポットを20分〜30分かけて遊覧するものが多いようです。
魚などの生物が多くいる地点や、海底に岩場などの面白い景色が見えるところなど、海の様々な様子を見ることができます。

普段見ることのない海中の世界に、みんな目が離せなくなってしまいますね。

グラスボートに乗れるところは?

国内では、暖かい南側の地域中心にグラスボートが運行されてきましたが、最近は、北海道や日本海側でもグラスボートに乗ることができます。
それぞれの地域の海を観察出来るとあって、愛好者も多くなっています。

北海道でもグラスボートに乗れるところがあります。
なんと、最北の火山島である利尻島でも運行されていて、有名な利尻昆布やウニなど北海の幸を観察することができます。
また、何度も日本一の透明度を認定されている支笏湖では、柱状節理という珍しい海底の景色を見ることが出来ます。

各地で工夫をこらしたツアーがあるので、いろいろと乗って比べてみるのも面白いかもしれませんね。
熱帯魚やサンゴ礁の他にもグラスボートの楽しみはあるようです。
南紀白浜では海女さんも参加したショーなどご当地ならではのグラスボートツアーが好評です。
円月島の近くには、竜宮丸が浮かんでいて、海女さんによる海中ショーが見られました。

海女さんは、海底から、手を振ったり、グルッと一回転したりして泳ぎ回り、楽しませてくれました。

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