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FXに関するニュースを知っていきましょう

意外な上昇要因

終盤のニューヨーク外為市場では、原油高・株高を受けてドルが主要通貨に対して約3週間ぶりの高値に上昇した。英国の欧州連合(EU)離脱懸念を背景に、ポンドやユーロが売られたこともドルを押し上げた。
ドルの主要6通貨に対するドル指数は2月3日以来の高値となる97.60に上昇後、直近は0.8%高の97.382。
ポンドは大幅安となった。ロンドンのジョンソン市長が英国の欧州連合(EU)離脱(Brexit)を支持したことが背景。市長は6月23日に実施される英国のEU離脱の是非を問う国民投票に向けて離脱派の運動に加わることを明らかにした。
ポンド/ドルは約7年ぶり安値の1.4057ドルに急落後、終盤の取引で1.78%安の1.4149ドルとなっている。

http://www.asahi.com/business/reuters/CRBKCN0VV2GD.html
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景気が回復するまではドルの上昇はないのかと思ったかもしれませんが、今回の出来事はポンドをドルで持っていた人がポンドを売りドルを買うという流れが多くあったみたいです。結果的にドルの需要が高まることでドル高の流れが生まれたということみたいですから、景気の動向以外にも目を向けたほうがいいみたいですね。

資源系にも注目

原油市況の反発を受けて米国市場も切り返しの動きになっており、G20を控えて売り込みにくい中、本日の東京市場も堅調な動きが想定されよう。原油上昇で資源関連株などには安心感が強まる見通し。ほか、全般的に手掛かり材料が乏しい中、本日は投資判断変更の動きなどが目立っている。朝日インテック、ハーモニック、豊田合成など新規買い推奨銘柄のほか、太陽誘電、板ガラス、スズキ、住友商事などには格上げの観測がある。一方、トヨタには格下げの動きが観測されており、自動車株への影響は懸念されるところ。住友鉱山のEV材料増産報道を受け、リチウムイオン電池関連などにはあらためて関心が集まる可能性。昨日も新興市場は相対的に強い動きであり、個人投資家の活発なテーマ物色の動きなども継続しよう。

http://www.gci-klug.jp/fxnews/detail.php?id=300655
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下げ続けてきた原油市場にもいよいよレートの切り返しに向かっているのでしょうか。短期間に一気に上昇とまではいかないと思いますが、イランやサウジアラビアなどの動きから原油価格に対策が向けられるようです。それに合わせてリスク選好の流れが広まっていくことで市場の活性化にもつながっていくのかもしれません。失われたオイルマネーが一部でも戻ってくることで、経済の消費もアラブ圏を中心に戻ってくるかもしれません。

スワップ派には注目の情報

トルコでは、8月23日の期限を前に連立協議が上手く進展しておらず、昨日はダウトオール首相が連立政権樹立のあらゆる可能性は尽きたと発言するなど、秋の再選挙リスクが高まっている中で対ドルでリラが史上最安値へ下落、リラ安圧力が続く中で、本日はトルコ中銀金融政策会合が予定されている。
市場コンセンサスは据え置きだが(1週間物レポ金利:7.50%)、一部に利上げ予想もあり、利上げの有無、そして利上げでリラが下げ止まるかが注目される。ただ、政局不透明感が今後も続く中での小幅利上げは「焼け石にウォーター(水)」であるため、今回は据え置きの可能性が高そうにみえ、リラ安傾向は目先続きそうだ。

https://zuuonline.com/archives/77413
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https://zuuonline.com/archives/77413

対ドルでリラが下落という展望ですが、経済状況までも低迷というのであれば利上げの予想というのもありえないと思います。なので政局の不安をリスクと取るのかチャンスと取るのかは個人の考え次第なのかもしれません。ですが今の日本の金利とトルコの金利差を比べるとスワップ金利でもレバレッジが2倍程度で15%の年利を望めるようになったりと非常に捨てがたい魅力もあります。社会情勢をある程度敏感に収集しながらであれば、長期的投資に向いている通貨なのではないでしょうか。

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