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【スリル満点!】ウェイクボードを体験しよう!

よくテレビなどで、芸能人がウェイクボードを体験しているのをみます。波を自由自在に操って、技を競っているいる人達もとてもかっこいいですよね。そんなウェイクボードについてまとめてみました。

ウェイクボードは、やっていみたいマリンスポーツでも上位に上がると思います。
最初はバランスをとるのが難しいかもしれないですが、一度コツを覚えたら簡単です♪
技もたくさんあって、楽しみがいがあるマリンスポーツだと思います。
ぜひ慣れたら技にも挑戦してみてください!

こんな感じ♪

ウェイクボード沖縄 2014年8月27日Gopro3+ – YouTube

すごいですね!かっこいいマリンスポーツですね。
最近では、技を競いあう大会などもたくさん開かれているそうですよ。

ウェイクボードとは

1984年、アメリ力西海岸で「サーフボードをボートで引っ張ったら」と言う素朴な発想からウェイクボードは誕生しま した。その後 “ 遊び ” から “ 競技 ” へと発展し、90年に第1回ワールドカップがハワイで、また、今年8月にはアメリカのリノで17回目のワールドチャンピオンシップが開催されました。ウェイクボードのメーカーも数百社を数え、関連企業にはnike、アルパイン、SONYなども参入してきています。相次ぐ専門誌の創刊やTV放映などと相俟って、今では、 “ ニューカルチャー・スポーツ ” として世界的なムーブメントを起こしています。
なかなかのスピードで引っ張られるので、楽しそうです。
波しぶきを浴びて、気持ちも良いでしょうね。
引っ張るボートが波をおこしてくれるので、波に乗りやすいと思います。
サーフィンだと、波が高い日とそうじゃない日がありますからね。
日本では当初「ウォーターボード」とか「スキーボード」と呼ばれていましたが、1995年の World Wakeboard Association(世界ウェイクボード協会)加盟に伴い、世界共通名称の「ウェイクボード」に統一されました。ウェイクとはボートの走行時にできる引き波を指し、その引き波をジヤンプ台にエアリアルをすることから「ウェイクボード」と呼ばれています。

ウェイクボードの魅力

ウェイクボードの魅力!
それはなんと言っても1つのボートの上に仲間が集まって楽しめる一体感!

他のスポーツと違って一人の滑りを運転手を含め仲間全員で見る事になるので上手い人が技を決めた時はもちろん、出来なかった技が出来た瞬間や、初心者が立てた時など大いに盛り上がります。

自分の滑りで仲間が盛り上がってくれたらテンション上がる事間違いなし!
たくさんあるスポーツの中でも、これだけ一体感が持てるスポーツはウェイクボードだけなのでは?

また初めて会う人と同じボートに同乗する事も多いので、友達の輪が広がるのは間違いなし!
ウェイクボーダーの人は明るく外交的な人が多いので、人見知りする人でもいつの間にか仲間の輪に入って楽しく笑っている光景をよく見かけます。
太陽の下 潮風にあたりながら、煌めく水の上を滑たら、誰だって笑顔になりますよね。

ウェイクボードにはたくさんの技があります。
立ってまっすぐ滑れるようになったら、次は左右にスラローム、次はジャンプ!
上手く跳べるようになったら横に回転するスピン系の技や縦に回転するインバート!
実に奥が深いので、一度やったらどんどん深みにはまってしまう。
それがウェイクボードの不思議な魅力ではないでしょうか?

技が成功したときは、みんなで喜び合ってとても楽しそうです。
交友関係が広がるマリンスポーツですね。

必要な装備

「板」
始めは全部レンタルで良いと思います。
ある程度たったら自分の板を買って、その時に上手な人に相談してこれぞと言うのを買ってみましょう。

「ウェア類」
私達は、シーズンによって着る物を使い分けています。
夏は水着とラッシュガード
春・秋はウエットスーツ
冬はドライスーツ

「ビンディング・ブーツ」
一本の板を友達と一緒に使う場合は、それぞれ個人の足のサイズを、気にしなくても調節して使うことが出来る、サンダルタイプのビンディングが便利ですよ。ブーツタイプのビンディングは、メーカーもいっぱいあって、同じメーカー内でもサイズや型さが違うので、買うとき店の人と相談してみましょう。

「ライフジャケット」
滑る時は必ず着けましょう!
自分の体にフィトした浮力のある物を買いましょう。

「ロープ・バー」
始めは買わなくったって全然大丈夫。マイロープが欲しくなったら買って下さい。

「グローブ」
グラブの練習するようになった時にグローブをした方がエッジで手を切らなくてもよいかも。

「フィン」
始めは板に付いているフィンで良いと思います。

「ヘルメット」
インバートの練習するようになったら必要ですね。

ライフジャケットは、かならず着用しましょう。
また、日焼け防止のためにラッシュガード着ていた方がいいと思います。
ウエットスーツも、厚さに種類があったりするので、
冬場の寒い時期は厚みのあるウエットスーツを着た方が暖かいと思いますよ。
シュノーケリングみたいに、高い機材があるわけではないので、初心者でも初めやすいですね。
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