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FXの基本用語の一つレンジってご存知ですか?

レンジとトレンド

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http://mituwasou.com/words/range.html

「レンジ(range)」とは、レンジとは相場上で売りと買いが均衡となり、一定の値幅にて上下を繰り返している相場の事を指します。
また、そのような相場展開のことを「レンジ相場(保合相場|もちあいそうば)」と呼びます。
レンジ相場と対のようにしてある相場を「トレンド相場」と言い、トレンド相場はレンジ相場とは対照的に買われ続けたり、売られ続けると言った相場展開となります。
相場の大半は、「レンジ相場から作られている」と考えられているため、レンジ相場はFX(外国為替証拠金取引)取引で非常に重要なものとなります。
レンジ相場の上限、または下限を突破して、相場が一気に一方通行の動きととなる事を「レンジブレイク(保合放れ|もちあいはなれ)」と呼びます。
上のチャートで緑色の矢印の部分がレンジ相場となり、赤と青の矢印の部分がトレンド相場となっています。
現在の相場がレンジ相場なのか、それともトレンド相場なのかを見極める必要が有ります。

http://mituwasou.com/words/range.html
相場にレンジとトレンドがあるようにテクニカルにもトレンドに向いているものとレンジに向いているものと2種類のテクニカルに分けられます。数あるテクニカルでどれでもいいやという考えでは市場から撤退ということになってしまいかねません。なのでしっかりと両者の違いを覚えてトレードに活かすようにしましょう。

レンジとトレンドに迷っていたら

また過去において有効だった売買ルールが突然ワークしなくなってしまうということも往々にして起こります。どのようなルールであれ、得意な相場と不得意な相場があり、得意な相場で勝率が高いルールほど、不得意な相場では勝率が低くなってしまいます。
「30-40%しか勝てない」という話ですが、もしレンジ相場で30-40%しか勝てないルールだとすると、その逆をやれば60-70%勝てる可能性があるわけで、うまく運用すれば強力なロジックになりえます。レンジ相場に入ったと判断したら逆張りルールに切り替えるようにロジックを高度化すればいいわけです。実際はこの「レンジ相場に入ったと判断」するタイミングというのが最も難しく、そこが勝ち組と負け組を分ける最大の要因と言っても過言ではありませんが、ADXなどトレンドの強さを計るテクニカル指標はいくつかありますので、いろいろと研究してみてはいかがでしょうか。

http://www.euchinapartenariat.com/
kaigi
http://www.euchinapartenariat.com/
自分のルール作りに補正をかけたいという人にはかなり参考になると思います。というのも自分のルールがあまり勝てないという時に売りと買いを逆にするという人は結構いると思います。ですが実際にはそれでも勝てない時というのはあると思います。そんな時にはトレンドとレンジを考えてみて使用するか使用しないかを決めるというのも手だと思います。

実際の体験談

間違いなく猛者だ。では、魚屋氏が発案したくるくるワイドとは、どのような手法なのか。
「まず3~4円のレンジを決めて、レンジの底で7万通貨を買い、上昇に合わせて一定の幅で1000通貨ごとに細かく売り上げていく両建てです。売り上げる幅は、レンジの天井まで行ったときに買いの数量と同じ7万通貨になるように決めます」
図のようにベースとなる買いポジは想定レンジを外れるまで決済しない。その間は、細かく刻んだ売りポジを50銭幅などで利確。売りをくるくる回転させていくわけだ。このレンジを3つ並べ、計7~10円幅の中で、この手法を駆使してアベノミクス第1幕では大成功。

http://hbol.jp/2413
en_14s_16-30_32
http://hbol.jp/2413/en_14s_16-30_32
レンジで上昇と下降の幅が一致すると買いと売りの両方で仕掛けられるので両建ての売買方法というのは物凄い力を発揮します。また片道で利益確定させた分は、往復では資金として機能しますので、さらに大きな利益をもたらしてくれるというのも魅力です。恐らくユーロ円でこのやり方を取っているのは値動きが激しい通貨の方が良いという判断だと思います。

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