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サラリーマンがFXを行う時に気をつけたいこと

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相場は24時間動いている

為替相場は、夕方~夜間にかけての時間帯が活発に動きます。最近は日本時間も大きく動くことがありますが、全体的に見たらやはり重要になるのは夜間です。
昼間働いているサラリーマンでも、20時以降に自由になる時間があればFXのデイトレーダーになることはできます。アメリカの重要指標が発表されるのが22時半(夏時間は21時半)です。
昼は仕事をして夜はFXトレーダーの二重生活をしている人も多いですが、バリバリ仕事で成果を出しつつ、FXでも大きな利益を上げている人はあまりいません。FXで稼げるようになって専業トレーダーになる人もいますが、その後何年間も利益を上げ続けるのは難しいようです。

昼間はサラリーマンで夜はFXトレーダーの二重生活

為替相場は、平日24時間動いているので仕事終わりの方でも十分にトレードすることが可能です。
夜に為替相場は活発に動きますので、夜だけ行う方の方が有利に取引が出来る可能性があります。
ですが、投資の世界は簡単ではありません。

短期売買がお勧め

サラリーマンでも勝てる方法が、スキャルピングであると私は思います。
サラリーマンには指標を24時間見続けることは不可能です、そんなことをしていてはサラリーマンは勤まらないようにできているからです。仕事帰りに短時間でできる投資法としてFXを選んだものの、さほど勝てずにむしろ負け続けて、元本割れ、もっと悪ければ何度も資金をゼロにしている人もいるような世界です、何に原因があるかといえば、サラリーマンに合っていない投資法を続けているサラリーマンが多いからではないでしょうか。

http://oshietefx.net/entry36.html

長期での売買は、FXの相場を常に見られる方には向いていますが、サラリーマンの方が昼間に相場をチェックし続けることはとても難しいので、短期で売買を行うスキャルピング方法が向いています。

課税対象となることに注意

サラリーマンやOLなどの給与所得者なら、年収2000万円以下でFXを含めた雑所得の合計が20万円超の場合は確定申告が必要。
個人向けの金融商品としてすっかり定着したFX(外国為替証拠金取引)。その利益は当然ながら課税対象だ。所得としては「雑所得」に分類される。
 FXには取引手数料やセミナー受講料などの経費が認められているので、儲けから経費を差し引いた金額が利益ということになる

http://zai.diamond.jp/articles/-/125640?page=2

確定申告の様式記入例
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http://zai.diamond.jp/articles/-/125640?page=2

FXで得た収入は、サラリーマンやOLの方で年収20万円を超えてしまうと税金が発生し、確定申告を行わなければなりません。
行わないと、脱税と言うことに繋がってしまうので、収支に関する危機管理はとても重要です。

副業が会社にばれる心配

結論から言うと、自分から会社にFX取引をしているという事実を話さない限り、それが会社側にバレるという心配はありません。
確定申告の際に、「自分での納付」を選べば住民税の納付通知書や納付書が自宅に届きます。後はそれを持って銀行で支払いをするだけの事です。副業がバレる原因の多くは住民税の納付です。
住民税の徴収方法は会社からの天引きと、自身で納付する方法があります。
本業と副業の住民税支払い方法を変えれば良いのです。本業は特別徴収により天引きで、副業分は普通徴収により本人が直接窓口で住民税を支払うようにすれば問題はありません。

http://fx-works.jp/tax_salary//

就業規則で副業がダメな会社員の方も多くいらっしゃいます。
確定申告をすると、会社にばれてしまうのでは無いかと心配される方も多いと思いますが、住民税に関する事をきちんと役所に届けておけば会社には通知は行きません。
会社側としてもFXは、会社のお金を使って行う物でもありませんので、個人の投資と考えてくれるところも多いはずです。
会社の仕事に、影響が出ない範囲で行えば、会社側としても特に問題視はしないでしょう。
FXは、サラリーマンの方の副業にとても向いている投資商品です。
興味のある方は試されてはどうでしょうか。

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