ブルーベリーのサプリって肝臓に良い?悪い?【真実】 | 日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ

ブルーベリーのサプリって肝臓に良い?悪い?【真実】

ブルーベリーに含まれているアントシアニンは、目に良いだけではなく抗酸化作用があるため、肝臓にもよい効果を与えてくれます。また、ブルーベリーのサプリメントは水溶性であるため、肝臓に害を与える心配もありません。

ブルーベリーのサプリメントは水溶性なので、肝臓に負担はかからないのですが、
購入する前に成分はきちんと確認しましょう。

こんな症状が出てきたら肝機能障害を疑いましょう

肝機能障害をそのまま放置すると、肝炎・肝硬変・肝臓がんなどに進行する恐れがあります。
肝機能障害のやっかいなところは、かなり末期にならないと症状が自覚できないという点です。肝臓はもともと、不調があっても症状を現さない臓器です。限界がくるまで我慢を重ねて働き続けるため、「沈黙の臓器」とも呼ばれています。肝硬変や肝がんでも必ずしも自覚症状が出るわけではないほどなので、初期症状の段階では何の問題もなく日常生活を送ることができてしまいます。
肝機能障害とは、肝臓が何らかの異常によって障害を受けることにより、正常に機能しなくなることをいいます。

ところで肝機能障害にはどういったものがあるの?

水溶性の栄養素の場合(基本的にブルーベリーサプリは水溶性の栄養素が主成分です。)余計に摂ったとしても尿や汗などで排出されるので、仮に推奨されている以上の量を飲んだとしても問題はありません

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは肝臓にも効果が!

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは肝臓に良いとされていますが、
サプリメントで摂取すると、逆に肝臓に負担をかけることになってしまうのではないか、
と心配になりますよね。
ブルーベリーに含まれる「アントシアニン」は目に良い成分だと言われています。
このアントシアニンはポリフェノールの一種で、紫芋や赤ワインにも含まれています。
中でもアントシアニンが豊富に含まれているのが「ブルーベリー」なのです!

そんなアントシアニン、実は目に良いだけではなく肝臓にも良い効果があります!
アントシアニンには強い抗酸化力があり、
肝臓にたまってしまった有害物質を抑制してくれる効果が期待できます。

ちなみに、赤ワインに含まれているアントシアニンも有害物質を抑制する効果がありますが、
アルコール分が高いため肝臓に負担がかかってしまいます。

しかし、ブルーベリーのアントシアニンはブルーベリーにはアルコールが含まれてないので、
肝臓機能を回復させるのに効果が高いといえるのではないでしょうか。

サプリを摂り過ぎると肝臓に負担がかかるって本当!?

(2008/11/8、日本農業新聞)

宮崎大学医学部の片岡寛章教授らが、ラビットアイ系ブルーベリーの葉に含まれるC型肝炎ウイルス複製抑制成分がプロアントシアニジンであることを突き止めた。

同ブルーベリーの葉にC型肝炎や脂肪肝、肝臓がんの抑制効果の可能性があることは明らかになっていたが、成分の特定は初めて。

新薬の開発につながる発見と注目されている。

ブルーベリーの葉に含まれるプロアントシアニジンにC型肝炎や脂肪肝、肝臓がんの抑制効果がある可能性があるそうです。

今後の研究に期待したいところです。

肝臓に負担をかけるかどうかは
サプリメントによって違うのですが、
具体的にどんなサプリメントが負担をかけるのでしょうか。

大きく2種類あります。

1.化学合成のサプリメント
2.脂溶性ビタミンのサプリメント

合成のものは石油系の成分があり、
体内での分解は肝臓が担うため
当然肝臓に負担がかかります。

脂溶性ビタミンは、
水に溶けにくく油(脂)に溶けやすいため
必要以上に摂取しても尿中に排出されません!

そのため身体のなかに蓄積されるのですが、
それがどこかというと
「栄養貯蔵」する肝臓なんですね。

つまり、脂溶性ビタミンのサプリメントを
必要以上(過剰に)摂取することは
肝臓に負担をかけることになるのです!!

ブルーベリーの葉の部分にも肝炎を抑制する成分が含まれています

自覚症状がほとんどない肝機能障害ですが、
次のような症状があれば、肝臓機能が低下している可能性があります。

①身体が疲れやすくなってきたり、だるさを感じるようになってきた。
②食欲がなくなってきた。
③微熱が続く。
④むくみがある(ふくらはぎを指で押してみて、押した跡が残れば、むくんでいる可能性があります)
⑤尿の色が濃くなってきた。
⑥身体にかゆみが出てくる。

もし、いくつか当てはまるようでしたら、肝臓機能が低下している可能性があります。

元のページを表示 ≫

オススメの記事

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

FXで重要な資金管理ってなに?

kouda

知っておきたいドル円の歴史について

kouda

マイナス金利時代の今こそスワップポイントが狙い目

yamada

【英ポンドから】基軸通貨の歴史について【米ドルへ】

kouda

一目均衡表を使って楽しくFX

kouda

 

日本最大級のライフスタイルメディア サイトモ |