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ブルーベリーはサプリメントがベストです

ブルーベリーに含まれているアントシアニンはサプリメントで摂取したほうがいいと言われています。なぜせしょうか?調べてみました。

ブルーベリーはアントシアニンだけではありません。ブルーライトを吸収する効果で注目のルテインも豊富なんですよ。
ルテインは緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイドの一種で、アントシアニンと同様に強い抗酸化作用があります。しかし、ルテインは体内で作り出せないため、食物やサプリメントから摂取するしかありません。

最近では、ルテインには「光フィルター効果」と言って、紫外線だけでなく、スマートフォンやパソコン、テレビなどから発生するブルーライトを吸収する効果があることもわかってきました。

ブルーベリーにあるもう一つの成分ルテイン

アントシアニンは、摂取後24時間以内に尿と一緒に排出されてしまうので、毎日摂取しなければ意味がありません。また、アントシアニンは、加熱に弱いため、ジャムにしたものを食べてもあまり効果がありません。
アントシアニンを摂取する際は、βカロテンやビタミンCなどを一緒に取ると相乗効果で、高い効果が期待できます。
βカロテンは、体内に取り込まれると、必要量だけビタミンAに変換されます。ビタミンAは、ロドプシンの機能を高めたり、夜盲症を予防する効果があります。
アントシアニンは長く加熱すると効能が失われやすいため、アントシアニンが含まれる食品を摂取する時には、できるだけ短時間で調理しましょう。また、摂取してから24時間以内に尿とともに排出されてしまうため、できるだけ毎日摂取することをおすすめします。
ブルーベリーの中でも特にビルベリーはアントシアニンの含有率が高く、約15種類ものアントシアニンが含まれています
ブルーベリーに含まれているアントシアニンという成分は体の中に貯め込むことができません。
つまり、一度にたくさん摂取しても体内には残らず、使われなければ必ず排出されてしまうわけです。
よって毎日体内に入れ続けることが重要になってきます。
そうなるとやはり食品でとるよりも、サプリメントでとったほうが効率が良さそうですね。
サプリメントというものは、開発の段階で効率が重視されていますから、手軽にアントシアニンを摂取できる方法です。例えばサプリメントの場合は一粒や二粒を毎日摂取するというものが多いと思います。その一粒の中にブルーベリーやビルベリーを何十個何百個分ものエキスが入っているサプリメントがほとんどです。実際にブルーベリーやビルベリーを何十個何百個も食べるというのは非常に困難であるといえるでしょう。
アントシアニンを、食品で摂取するのは難しい
効果が期待できるのに必要な1日のアントシアニンの量は、約40mg~90mgだと言われています。その量を食品や加工品で摂取すると考えた場合、以下の様に量はとても多くなります。
· 生のビルベリー・・・40gほど(20~30粒)
· 生のブルーベリー・・・300gほど()
· ブルーベリージャム・・・90gほど()
このように、効果が期待できるのに必要な量は、とても毎日続けられる量ではなく、金額もサプリメントほど安く済むものではないのです。また、北欧に自生している野生種のビルベリーの実を、日本で手に入れる事も簡単ではありません。
ブルーベリーって普通に果実を食べても甘酸っぱくていいですし、ジャムにしても甘くて美味しいですよね。
それならサプリメントよりも毎日の食事で摂取したほうがいいような気がしてきます。
でも実はブルーベリーの注目成分であるアントシアニンは、食品で摂取するのがとても難しいのです。
効果が望めるほどの量を食事でとるには、予算的にも胃袋的にもオーバーしてしまいますし、熱にも弱いのでジャムも難しいかもしれません。
もちろん、大好きなら毎日食べても全く問題ないんですけど、無理してまで食べる必要はないということですね。

ブルーベリーはサプリメントのほうがいいのか?

アントシアニンは毎日排出されてしまう

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