【住宅ローン借り換え】マイナス金利時代の賢い選択! | キュレーションメディア

【住宅ローン借り換え】マイナス金利時代の賢い選択!

金融機関の貸し出し金利が今後上昇すると予測されるので、借入額の大きな借金の借り換えがブームになっています。借り換えの時に注意できる点をまとめました。

今後の政府の政策を考えると、金融機関の貸し出し金利は上昇傾向にあるといえるでしょう。
政府と日銀は今後も大規模金融緩和を維持すると決定しており、アメリカもとうとう利上げに踏み切りましたから、歴史的な低金利時代はそろそろ終わりを迎えます。
大きな借金の借り換えを行なう最後のチャンスといえる今、注意点にも注目です。

人生最大の買い物、住宅の借金を借り換える時の注意点

最低金利!フラット35で借換えしました。 | オスカー不動産 (1385)

窓口が混雑している金融機関もあるようです。フラット35への借り換えを検討されている方は十分に時間をみて申込みをすることをおすすめします。
これ以上貸出金利は下がらないだろうと予想する人が多く、借り換え審査手続きを待たされる人が増えています。
借り換えは手続きに「数週間」という長い時間を要するため、実際には「今の金利で借り替えたい!」と思っても、それから申し込んで資料を取り寄せていては狙ったタイミングに間に合わないリスクが非常に高くなってしまうでしょう。ですから絶好のタイミングでの借り換えを実現するためにはまず、借り換えを行う金融機関のサイトより資料請求を行い、必要書類を事前に入手。そしてその書類に予め記入を済ませておくことです。
借金の総額が大きいと借り換え手続き自体も時間を要します。
融資を受ける金融機関を変える必要があるため、実質的に新規の借金を借りる時とそれほど変わらない時間がかかると考えるとよいでしょう。

諸費用の負担がある

お借り換えにあたっては、諸費用(※)が発生します。
お借り換え検討の際には、総返済額または毎月の返済額だけでなく
諸費用を含めた総費用を考慮に入れましょう。
   ※諸費用には、一般的に次のようなものがあります。
    ・現在ご返済中の住宅ローンにかかる抵当権抹消費用
    ・お借り換えの住宅ローンの融資手数料
    ・お借り換えの住宅ローンの契約締結にかかる印紙税
    ・お借り換えの住宅ローンにかかる抵当権設定費用  など
通常、借り換えに必要な費用は現金清算なので、ある程度手元に現金を用意する必要があります。

借金借り換えの結果、自己負担が増えるケースも

ソニー銀行住宅ローンのように、金融機関の独自商品は、団体信用生命保険が無料であることが多いです。(団信保険料は銀行が負担してくれる)

しかし、フラット35では団信保険料を自分で負担する必要があります。
これが結構バカにならない金額なので、借り換えを検討する時にかかる費用の一つになります。

団体信用生命保険の特約料は、「融資額1,000万円あたり34,000円+税」です。
オプションで3大疾病保障を付けた場合は52,000円+税となります。

例えば借り換えを例にした場合、
返済期間20年、借入額3,000万円、金利1.7%のフラット35に借り換える場合、総支払額は100万円となります。

借金は保証料など込みでの金利計算になっている商品が多いので、目先の金利だけに注目すると損してしまうケースもあります。
今は住宅ローン商品も多様化されており、団体信用生命保険料は銀行負担だったり、保証料0円という商品も少なくありません。しかし、そういった商品の場合、必ずどこかにカラクリがあります。

例えば保証料0円の場合、他の金融機関よりも少しだけ金利が高く設定されていたり、事務手数料が高額になっている場合もあります。またその逆のパターンで、金利が他の金融機関よりも少し高いなと思っていたら、保証料が0円だったりすることもあります。

このように金利だけで単純に比較することはできませんので、諸費用までなるべく細かくチェックしましょう。

ファイナンシャルプランナーなど金融のプロからアドバイスを受けると、自分の支払っている借金に借り換えのメリットがあるかどうかを、的確に教えてもらう事ができます。
オススメの記事

まだデータがありません。

このまとめのキュレーター

カテゴリ一覧

新着のまとめ

最新のトレンドを知るなら、ここをチェック

【綺麗になりたい】アルガンオイルの魅力は美肌効果にあり?

dokj215

全身がしっとり・もっちり?話題のアルガンオイルの使い方!

freedamlive1009

美容と健康に効果的!アルガンオイルの意外な使い方

ゆういち2017

女性用の育毛剤~どれを使うか迷った時の選び方まとめ~

wakame

アルガンオイルの効能と成分~美容・食事の実用例紹介~

いちご大福

 

キュレーションメディア |